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2013年10月23日 (水)

Intermission 2013/10/23

【10月21日終値ベース運用状況速報】

■投資元本+待機資金総額
 55,440千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 20,198千円

■損益率
36.4%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

前回、WATANKO自身の年金支給額について触れましたが、同時に父や母の年金支給額についても思い出しました。10年前から父母の家計の実質的な管理をおこなっていたWATANKOは、農業に従事しており年金といえば国民年金しかない父母に対して、一体いくら支給されているかを知って愕然とした覚えがあります。

それは隔月で6万円半ばでした。月額では3万円数千円です。一日千円で暮らせというわけです。健康で文化的な暮らしがおくれるわけがありません。もうこの頃から「年金なんてこんな金額水準では全くアテにできやしない。自分の老後の生活費は全て自分で賄うくらいの目線でもって貯蓄しないとやっていけないな。」と実感していました。

勿論WATANKOの場合は国民年金に加えて厚生年金、企業年金とさらに2階、3階立ての年金分は加わることは当時からわかっており、定年まで勤め上げれば年金は合わせて月額十数万円くらいは貰えそうだなとは予感してはいたものの、この時の「年金なんて全くアテにならない」は、将来にわたっても年金に過度に依存しないため覚えておくべき感覚と捉えています。

老後は年金に頼ることなく今のうちからコツコツ貯蓄、コツコツ投資。そこに加えて年金がもらえたら望外。それくらいに考えています。


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