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2013年10月17日 (木)

台風で見える住まいの地域選び

【10月15日終値ベース運用状況速報】

■投資元本+待機資金総額
 55,440千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 19,398千円

■損益率
35.0%

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昨日の台風26号は日本各地に大きな被害をもたらしました。南関東にあるWATANKOが住む街も例外ではありませんでした。道路の冠水、崖の土砂崩れが街のあちらこちらで発生し、家屋のすぐ近くまで浸水しているところも散見しました。すぐ近所の田畑はもう湖状態です。

このような光景をみるにつけ、かねがね思うのですが住まいを選ぶとしたら背後に崖や丘がある場所や河川の近くというのは避けた方がよいですね。では高いところならよいかというと崖の斜面の上というのもまた土砂崩れが怖いです。

もっといえば住まいとすぐ周辺の地面の高低も確認して排水の流れもチェックしたいところですが、一般の人がそこまで詳細な調査をするのはさすがに面倒なのである程度の見切るしかありません。

そういえば自宅を建てる際に読みあさった家造り関連の図書の中に「建築場所の選定の際には天気の悪い日に見に行くとよい。」とのアドバイスが書かれていた記憶があります。天気の良い晴れの日だとわからない土地の難点も、大雨の日に見に行けばわかることがあるかもしれません。

また話は横道にそれますが、そもそも土地を購入してそこに家を建てるあるいは建売を購入する場合には、その建築用地が以前どのような土地であったのか、登記簿謄本などで事前に調べておく必要があるでしょう。田畑ですと地盤が弱い恐れがありますし、工場など事業用地の跡地だと土壌汚染についても心配になってきます。しっかりとした判定は土質調査や土壌汚染調査が必要になってきますが目安くらいにはなるでしょう。


(あとがきにかえて)

このような災害に直面して住処になんらかのダメージを受けることを考えると、やはり賃貸暮らしの方が良いという考えにたどりつくのは自然なことかもしれません。(水害を考えれば賃料が月数千円高くても2階以上の階層を選ぶべきか。)

また職住近接であれば通勤への悪影響も少なくて済みます。しかしWATANKOは真逆の長距離通勤リーマンでありいつもは通勤に2時間半かかります。それが昨日朝は合計5時間半かかりました。内訳は駅にたどり着くのに車で30分、電車を待つこと1時間半、電車のトロトロ運行に3時間半です。もうへとへとでした。

おやすみなさい。

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