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2013年11月15日 (金)

Intermission 2013/11/15

【11月14日終値ベース運用状況速報】

■投資元本+待機資金総額
 55,440千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 20,305千円

■損益率
36.6%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

日経平均は久しぶりに15,000円を突破、円は1ドル100円まで下落しました。明日の朝、ネット証券の口座にログインして保有する投資信託の評価損益を確かめる人は多いかもしれません。

昨年に比べれば今年はすっかり相場は上昇、為替は円安とイイ感じで推移してきました。それはまるで相場と為替の神様がリーマンショック以降、長年ホールドし続けた個人投資家に報いてくれたかのようにリスク金融商品に含み益をもたらす展開です。

そこへきて証券優遇税制の終焉。皆様ご存じのとおり、株式の配当や譲渡益にかかる税額が来年からは2倍になります。「税率が10%から20%」と書くと「ふーん、その程度か」としか感じない人がいるかもしれませんが、「税金が倍かかる」と書くとギョッとするかもしれません。ああ国語とは面白い。

さて相場・為替の好転と税制の切り替わりが同時に訪れるとは、なんとも言えない僥倖です。

ここで頭をもたげてくるのが「クロス取引」の欲望。

賢者たる個人投資家達の中にはこのクロス取引にネガティブな方、検討に値するという方とまちまちです。

WATANKOが見るところ、賢者たちの意見はそれぞれが寄り立つ前提に従えば、各々正しいと言えます。

基本の公式に則り、あとは個人投資家ひとりひとりが、各々の前提条件のもとにクロス取引の損得を計算することになるでしょう。

ところが普段はせっかく資産運用の成果、状況(実額)を公表しているブログでも、このクロス取引の損得について自己における前提条件付けのもとに、試算して公表しているブログはあまりみかけません。

であるならば、資産運用を実践するこの駄ブログで、僭越ながらもクロス取引の損得を試算、公表したいと思います。

【次回予告】

「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」
第七百四拾六話「クロス取引を、君に」

さ~て、次回もサービス、サービスゥ~

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