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2013年12月17日 (火)

PFのリストラ2013師走(その5)同種のインデックス投信を整理・集約して新ポートフォリオの出来上がり

WATANKOのアセットアロケーションの見直しとリバランス、保有商品の整理の第5弾です。今回はいよいよ総仕上げ、先進国株式&新興国株式アセットにおけるインデックス投信の整理・集約です。

既記事にあるとおり信託報酬ないし実質コストが高いPRU外国株式マーケットパフォーマーと年金積立 海外株式インデックスファンド 新興国株式、海外ETFのTOKとEEMを売却しました。

さらにインデックス投信の整理・集約のために、最安値商品と比べて実質コストが若干ながらも後するeMAXIS先進国インデックスとSMT新興国株式インデックス・オープンの2商品も売却しました。

結果は以下のとおりです。

201312172_2

201312173_3

2つともやはりリーマンショック後に積み立て投資を開始した商品ですので、リターンは高い結果でした。

またこの2商品はわざわざ売却するほどでもなかったかもしれませんが、クロス取引する資金も十分にあったので実行と相成りました。

一方、TOKとEEMの売却後外貨はそのままBND購入に廻したわけですが、同時にポートフォリオの約4分の1を占めていた投資待機資金を投入して、TOKとEEMの売却見合いとしてインデックス投信を購入することにしました。ただしリスク低減のため購入額は売却額の半分程度に留めています。

つまりは先進国株式と新興国株式について、このようなクロス取引となったわけです。

【先進国株式】

(売却)
PRU外国株式マーケットパフォーマー 全額①
eMAXIS先進国株式インデックス 全額②
TOK 全額③

(購入)
外国株式インデックスe①+②+③×0.5 ⇒7,150千円

【新興国株式】

(売却)
年金積立インデックスファンド海外新興国株式 全額④
SMT新興国株式インデックス・オープン 全額⑤
EEM 全額⑥

(購入)
野村インデックスファンド・新興国株式④+⑤+⑥×0.5 ⇒6,400千円

これで先進国株式、新興国株式がそれぞれ2商品に集約できました。11月末と現在(12月16日時点)のポートフォリオを比較してみます。

11月末がこちら。

201311304_2

現在がこちらです。

201312161

さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、現在のポートフォリオを元に期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は11月末数値)

*期待リターン
5.7%(5.0%)

*リスク
12.6%(13.4%)

*シャープレシオ
0.45(0.37)

おお期待リターン、リスク、シャープレシオのどれもが以前よりも改善しているではないですか。これが株式だけでなく債券にもしっかりと資産アロケーションした結果でしょうか。

<今後について>

1)先進国株式アセットはしばらくは外国株式インデックスeを引き続き積み立て投資先としますが、もし<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドがSBI証券にて取り扱われれば、実質コストを見てからの最終判断にはなりますが、新たな積立投資先とする可能性は高いです。

2)新興国株式アセットは野村インデックスファンド・新興国株式に今後積み立て投資を行いますが、これを下まわる実質コストの商品が発売されればこれまた乗り換え検討です。

3)先進国債券は保有していた外貨分のみの投資です。今後、株式アセットを対象に積立投資を続けていけば、段々と先進国債券のシェアは減少していくでしょう。ローコストで国債以外の公社債にも広く投資するインデックスファンドを待つことにします。

しばらくの間は整理・集約された保有商品で構成されたポートフォリオを眺めながら、これからの積み立て投資に想いを馳せておくことにします。

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