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2013年12月29日 (日)

ボーナスを待っていたかのように調子が悪くなる家電たち

妻に渡す今月の生活費を先日ATMから引き出した時、預金残高が妙に増えているなと思ったらボーナスがでていたことを忘れました。

これはここ数年、毎度のことであります。しからばいつもどおり今月の生活費+妻へのボーナスX万円分を引き出して家路につきました。

ところが帰宅すると家族の悲鳴が!

・・・なにかと思えばなんのことはない、リビングにある液晶テレビがなかなか点かないとのこと。電源を入れても電源ボタンが点滅するばかりで、ひどい時には点くまでに数分もかかることもある模様。

そこで早速、出張修理を依頼。ところが来てもらったメーカーの派遣スタッフによると電源周りの不調だけでなく、画面も上端から10cmくらいの一帯がうす暗くなり、蛍光が弱まっています。これは液晶パネルの寿命が近いとのこと。このままではパネルが逝くのも時間の問題であり、その場合にかかる修理代は新品購入にくらべればかなり割高になる模様。

メーカーからの派遣スタッフの懇切丁寧な説明の裏に微妙な販売促進トーク臭も感じましたが、我が家の液晶テレビがくたびれてきたのもまた事実。そこで買い換えることにしました。

さらに妻から電子レンジからも大きな異音がするとの申告アリ。わかった、わかった。これを機会に買い換えましょう。それと固定電話機についても子機が壊れる寸前まで痛んでいると、またぞろクレームが。

というわけでボーナスの支給にあわせて液晶テレビ、電子レンジ、固定電話機を買い換えることにしました。どれも今の自宅を新築する前後で購入したものであり10年前後使っています。頑張ればあと数年はもつのかもしれませんが、家族がストレスを感じながらこれら家電を使い続けると、そのストレスのはけ口がこちらにまわってきそうなので、自分自身のためにも今回は快く買い換えすることにしました。

それにしても液晶テレビは安くなりました。9年前、WATANKOはシャープの37インチを当時400千円で購入しました。今回は同じシャープの46インチを92千円で購入です。1インチ当たりの値段が10,810円から2,000円と5分の1以下の水準まで引き下がりました。家電メーカーの業績は相変わらず厳しそうですが、確かにここまで価格が下落すると悲鳴が聞こえてきそうです。

(あとがきにかえて、・・・どころではないホンネの話)

「ところで私のE90も来年5月に車検を迎えるのですけれど...」

「あれ、今の車に買い替える時に10年乗り続けるっていわなかったっけ?まだ7年でしょ。」

「・・・・ハイ」

ボーナスを我が愛車の買い換え資金に充てる日がはやく来ることを祈ります。

それともニッセイ日経225インデックスファンドや外国株式インデックスeが爆上げしたら、一部売却して買い換え資金に充てるか?

ナイナイ

欲しがりません、リターンが積み上がるまでは。

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