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2013年12月28日 (土)

海外アセットのインデックス投信が信託報酬0.5%未満の時代に

年内&年初締め切りの仕事が急にズンドコ入り24日~27日まで多忙な数日をおくっていました。その間、世間では<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ外国株式)がSBI証券で取り扱い開始、しかも投信マイレージ対象となったというニュースに個人投資家ブロガー達が沸き立っておられました。

とてもリンク先を張りきれないほどたくさんの個人投資家ブログでニッセイ外国株式のSBI証券取り扱い開始のニュースが取り上げられました。これが同じSBI証券取り扱い開始であっても、もし投信マイレージの取り扱い対象外となったならば、落胆のニュースになったかもしれません。

SBI証券の身になって考えてみると自社系列商品のEXE-iシリーズと競合する廉価な信託報酬のインデックス投信の取り扱いを増やすことに躊躇はなかったのでしょうか。それとも自前/他人様の商品の種類は問わず、個人投資家がともかくも自社から投資信託を買ってくれて、信託報酬を支払ってくれればよいというスタンスなのでしょうか。うーん、だとすれば例えば自分のところだけでi-mizuhoをチマチマ売るみずほグループあたりに爪の垢を飲ませたいです。

おっと忘れてはいけませんがSBI証券ではニッセイ外国株式だけでなく、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド と <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドについても取り扱い開始+投信マイレージ対象です。

さてニッセイのインデックス投信の拡充によって、海外先進国アセット(株式、債券、REIT)のインデックス投信がどれも信託報酬0.5%未満で買える時代となりました。

かつて海外アセットのインデックス投信の信託報酬は何度か引き下げられてきましたが、0.5%を切ることがここ4年無く、もうこれが限界なのかと思いきやの快挙です。

関連記事:ニッセイ、信託報酬最安値の座

そして楽天証券、マネックス証券だけでなくSBI証券までもが取り扱いを開始したことでニッセイ外国株式のネット証券における販路はかなり整ってきたのではないでしょうか。

さてWATANKOはどうするかといえば、新興国株式アセットでの商品積み立て先切り替えの反省を踏まえれば、信託報酬だけでなく実質コストもみたい気持ちに大いに駆られます。

しかし一方でこれまでどおり信託報酬を最安値まで引き下げてきた商品に対して、これに応える意思も見せたいため、来年から積み立て開始する方向で考えています。

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