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2014年1月31日 (金)

自動車、不易流行

自動車趣味人WATANKOですが、ここ数年はだいぶ知識が錆びついてきました。そこで年初の記事で「最新動向(マーケティング、技術、デザイン、ライフスタイルその他)についてインプットを強化します。」と述べたわけですが、その背景をちょっと述べたいと思います。

江戸時代、丁髷を結って着物を着るのが常識的なファッションでした。士農工商という固定的な身分制度が常識でした。いま丁髷を結って着物を着るファッションが常識であるとか、職業を変えられないのが常識だと考えている人はおそらくいないでしょう。

自動車の世界にも長らく常識とよばれた事柄があります。とくに日本の戦後から1980年代あたりまでの間、車の性能・品質は現在に比べれば大分見劣りしている時代にオーナードドライバーとなった自動車好きの中には、その時代の常識が現在も未だ普遍性をもっていると信じている人が少なくありません。

例えば具体的をあげるとすれば、

・自動車を動かすときには暖気運転が必要だ。
・エンジンオイルはX、000km毎に交換が必要だ。
・洗車のあとにはワックス掛けが必要だ。

等々です。

自動車の工業製品としての品質はかつてに比べて今や格段に向上しています。もはや上記のような常識はいまや不要です。

ところがさらに自動車の世界のマーケティングは年々変遷してきており、それにあわせて技術もまた進歩しています。例えばかつてWATANKOが20代のころはエンジンでいえばOHVよりもOHC、SOHCよりもDOHCが優れている、排気量や気筒数は多いほど優れているという性能のヒエラルキーがしっかりありました。またサスペンション形式についてもストラットよりもダブルウィッシュボーンが優れている、さらにはマルチリンクはもっと優れているとされてきました。

しかし環境と安全への配慮、先進国での自動車文化の成熟化・コモデティ化、新興国における需要拡大などを背景として、自動車のスペックにおいては排気量や気筒数は減少の傾向がみられます。サスペンションについてもプジョー206あたりで話題になったカップルドリンクに代表されるトーションビームが復活して以降、コンパクトカーを中心に四輪独立懸架一辺倒ではなくなっています。(これとて15年くらい前の古い話題です。いまどきの話題ならばゴルフⅦにおいて、グレード毎に異なるサスペンション形式を採用していることでしょうかね。)

自動車技術の世界はもはやハイスペック一辺倒から、多様なエンジニアリングの混在へと変わってきています。(ハイブリッドやEVについても造詣を深める必要があるでしょう。)車好きにとって、これからの自動車を取り巻く様々なマーケティングを理解し、それに裏打ちされた技術のトレンドを理解しておくことが車選びにおいて大切です。

よってもって今年は最新の技術トレンドを積極的にインプットしていきます。

2014年1月28日 (火)

貯蓄上手は投資に興味をもつか

WATANKOが勤務先にて現在所属する部署の若者達(概ね入社5年目辺りまで)にお金の使いっぷりを聞く機会がありました。男子はひたすら飲み食いの他、合コン、キャバクラなどアフター5は華やか。女子もまた女子会、合コン、一人暮らしなどこれまた散財、いや失礼、充実した日々を送っているようです。

そんな彼らが戦慄を覚えたのがとなり部署の某若手社員。入社4年目の女子社員ですがこれまでで8,000千円も貯蓄したとのこと。おそらくは自宅から通い、色々と節約してひたすら貯蓄道に励んだと思えます。それにしてもどうやって入社4年目で8,000千円も貯蓄することができたのか聞いてみたい気になりました。

このように若い頃から積極的に貯蓄をすすめる一方で、このようなしっかり者さんが、同様に若い頃から30年~40年の長期間の資産運用を行っていたらどんな結果を得られるでしょうか。

年間貯蓄額が平均2,000千円とすると、65歳まで43年間勤続すれば単純計算で86,000千円。平均残高は中間をとり43,000千円。これを年間平均利回り3%で43年間運用すれば+55,000千円。さらに退職金を20,000千円とすれば合計161,000千円です。

実際には住宅購入や教育費等大口の資金需要があったとしても、老後までに1億円を得ることはそう難くはないでしょう。

そこまで考えてはたと思いました。こんな若い頃からしっかりと貯蓄しているような若者が、はたしてその虎の子の資金を元本保証のない金融商品に(例え一定割合とはいえ)投じるメンタリティを持ち合わせているでしょうか。

このような若者が取る資産運用もまた定期預金、国債等の手堅い手法ばかりであり、はたして日本株式や先進国REIT、ましてや昨今お騒がせの新興国アセットの商品など買う気になれるでしょうか。

もう古事?になりかけているかもしれない「貯蓄から投資へ」というフレーズがあります。しかしながら、別に貯蓄と投資は二律背反な存在ではありません。この2つの合わせ技で長期間に渡り実行するのが蓄財のベストでしょう。

しかし堅実・倹約精神が、時には元本保証無しのリスク商品の購入にとって阻害要因となることもあります。このお堅い真面目なメンタリティをリスクとリターンがある投資の世界へといざなうのは容易ではないかもしれません。

WATANKOは件の若手女子社員とはほとんど面識がないので、今後はたして彼女と会話する機会が訪れるかわかりませんが、投資についてどう考えているのか聞いてみたい気がします。





オヤジのおせっかい?ハラスメント?・・・はいはい、わかりました。やめときますよ。

2014年1月26日 (日)

Intermission 2014/1/26

【1月24日終値ベース運用状況速報】

■投資元本
 54,030千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 21,742千円

■損益率
40.2%

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3月が決算期となる企業の場合、今時分は次年度の予算づくりに追われて多忙なところが多いのではないでしょうか。WATANKOの勤務先も同様であり今月は昨日土曜日も含めて数日、休日出勤しました。(と、さりげなく今月のブログ更新ペースが落ちている弁明)

ところでWATANKO46歳、キカイダー01(古っ)とかロボット刑事(古っ)ではありませんから、加齢にあわせて老けています。しかしこれまで周囲からは「年齢の割には若く見られますね」と、(半分お世辞とわかっていつつも)よく言われておりました。

ところが先日、勤務先のトイレの鏡で自分のヘアスタイルを点検していてビックリ。

白髪がメチャメチャ増えているではありませんか。

そういえば忙しさにかまけて随分と散髪していなかったわけで、髪が大分伸びてしまったのですが、それゆえに白髪の大量発生が目立ちます。

Webなどで調べると老化により一度白髪が発生すれば、その毛根からはもう黒髪が生えてくるという可能性はほぼないそうです。

心の中でベソをかきつつ、このことを妻に報告メールすると、「私なんか2~3年前から老化を自覚しているわ。リタイアするまで、健康を維持して頂戴ね。」と今更気がついたのかといわんばかりの返事がかえってきました。なんか冷たくない?

やはり早期リタイア...もっと真剣に考えようか。

2014年1月24日 (金)

2014年1月の積み立て購入商品

さてアベノミクス、日銀による金融の異次元緩和など等により相場上昇+為替円安⇒内外金融証券の基準価額の高騰が進行する中、WATANKOは平均購入単価上昇を嫌気して積みたて投資を中断してきました。

しかしながら年末に敢行した保有商品のリストラクチャリングを経て、平均購入単価の呪縛から解き放たれたこの市井の個人投資家は、2012年11月以来中断していたインデックス投信の積み立て投資を1年2か月ぶりに再開させました。(ちょっとカッコつけすぎか)

さて各回のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201401311

さらに1月の仕入れの結果、12月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)表中の金額単位は円です。

201401312

平均購入単価の呪縛から解き放たれたと言っておきながら、相変わらず平均購入単価の変動についてとりあげているではないかというご指摘もありますが、平均購入単価が上昇しても動じない自分を確かめるために、今後も取り上げていきます。

ところで今月の積み立て購入は今週はじめてに注文を出して先日約定したのですが、今日になって日経平均は300円余りも落ち込み、2円近くも円高が進みました。それぞれ前日比で2%にも満たない変動幅ですが、今日約定すればわずかとはいえ安値買いできたでしょう。

しかしながら金融リテラシーに長けて相場や為替のシーソーゲームで血筋をあげて儲けようとされる方々にとっては血圧が上がった一日かもしれませんが、長期でのんびり積み立て投資する凡人には、今日の値動きなどどうでもいいことでした。

来月も積み立て購入します。タイミング?来月になって購入を思い出した時です。無問題。

2014年1月22日 (水)

分散・積み立て・インデックス投資の紹介-週刊東洋経済の特集記事を読んで

【1月20日終値ベース運用状況速報】

■投資元本
 54,030千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 22,435千円

■損益率
41.5%

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誰が呼んだか(呼んでない?)日経ビジネス、週刊ダイヤモンドと並んで三大ビジネス誌と言われる週刊東洋経済。その今週号では「今年から始める株・投信」と称して資産運用特集を掲載しています。長距離通勤者のWATANKOとしては、図書館で読めばよいのに仕事で疲れた脳味噌へのおつまみとして、つい買って読んでしまいました。500円あれば投信積み立て購入あるいは生ビール中ジョッキ一杯が飲めるのにと690円の散財を刹那、反省しつつも電車内にてパラパラ読み始め。

特集は頭出し4ページのあとに株式30ページ+投信10ページという構成です。株式は相場見通しについて悲観・楽観両論併記、IPO投資の勧め、株式投資で儲けた人・話題のサイト紹介のほか推奨銘柄を合計12ページにもわたり記載といった、まあよくある内容です。

ここですでに睡魔が襲ってきたところへ、次の投信信託の特集へと進みます。このぶんだと毎月分配型投信の分配金利回り等といったお約束のランキング情報で誌面が埋められているかと思いきや、NISA解説を皮切りにイボットソン・アソシエイツ・ジャパンによる分散、積み立て投資の推奨と繋げてインデックス投信の紹介記事です。ここでは運用会社13社のインデックス投信の紹介。商品ごとに販売手数料上限、信託報酬、信託財産留保額だけをひたすら掲載するニクイ一覧表。さらにはFunds of the Year 2014やインデックス投資のトップ著名ブロガー水瀬ケンイチ氏によるインデックス投資の紹介記事と続きます。まるで日経の田村正之編集委員が担当したかのような構成でした。

NISAを梃にした面もありますが、このインデックス投資を前面を押し出した今回の投信特集が果たして日頃、東洋経済を読んでいるビジネスマン他にどれだけ理解と賛同を得られたのか。儲かる毎月分配型投信を求めて購入した個人投資家は求める情報が載っていないからと近くのコンビンのゴミ箱に捨てただけなのか。編集部のみならずWATANKOもまた読者の反応を見てみたいです。さらには友人知人の中で投資を始めたいという初心者から相談をうければ、この東洋経済の投信特集記事を読むことを勧めるでしょう。

・・・のようなことを半ば夢うつつとなりながら考えていて居眠りに突入。気がつくと下車すべき最寄駅を乗り過ごしてしまいました。反対側の上り線に乗り換えて戻る間、手にした東洋経済の残りの記事を読み漁りました。

690円払ったおかげで退屈せずに済みました。(オチ)

2014年1月18日 (土)

BNDからの収益分配金が42,000円入金。こりゃうれしいな

【1月17日終値ベース運用状況速報】

■投資元本
 54,030千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 22,699千円

■損益率
42.0%

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WATANKOはかつて保有していたETFのTOKとEEMを先月売却し、手元に戻ってきた外貨を用いて、今度はバンガード米国トータル債券市場ETF(BND)を2,000株、160,960ドル購入しました。

BNDは毎月分配金が支払われます。投資効率を考えると無分配かせめて分配回数はミニマムにしてほしいところですが、いわゆる普通分配金なのでまあいいかと腹におさめてこのETFを購入しました。

先日、外貨口座に残高があるのに気がつき調べてみると、WATANKOにとってはBNDからの初めての月次の分配金が入金されていました。分配金額は税引き後で401.58ドル。1ドル104.50円でおよそ42,000円です。

普段、分配金を出さない、あるいは出しても1~数年に1回というファンドばかり保有してきたWATANKOとしては毎月分配金を受け取るのは初体験です。

分配金が入金された当初は、ふーん、まあいいか、くらいにしか受け止めていませんでしたが、数日経つと正直言って次回の分配金がちょっと楽しみに思えてきました。銀行預金における10円とか20円といった、今時の駄菓子屋でガム一つ買えるかどうか怪しいほどの僅かな金額ならばそのような気も起きてきませんでしたが、42,000円となると、その分配金の手ごたえをズッシリと感じます。毎月分配金が入金され、今回金額を単純に12倍すれば分配金利回りは3%近くにもなります。なにせタコ足分配ではありませんし、キャピタルゲインを無視するとしてもこのインカムゲインは嬉しいです。

勿論、為替リスクや金利の影響による基準価額のリスクは承知の上です。インカムゲインで100%安心してはいられません。しかしながらこれまで分配金をちょくちょく貰うかたちの資産運用を経験していないWATANKOにとって、毎月一定の分配金の受け取りを経験することは「資産運用しているなあ」という実感を増幅させています。元本保証のない金融商品を購入・保有する資産運用を始めて今月末で6年近くにもなって、今更ながらインカムゲインがもたらす「資産運用の喜び」を噛み締めることができました。

多くの人はこの毎月のインカムゲインの喜びを得たいがために、たとえそれが時には一部が、いや全てがかりそめであったとしても、そして高い販売手数料や信託報酬を支払ってまでも毎月分配型投信を購入してしまうのでしょう。

WATANKOは、資産運用の最終ゴールに到達するまでは途中段階の福音を求めないピューリタンなインデックス投資家として投資をスタートさせました。毎月の分配金は百害あって一利なしとすら思っていました。今でもその気持ちは基本的には変わってはいません。しかしながら投資したら早速少しずつでもリターンを掴みたいという現世利益をもとめるプロテスタントの気持ちも今回よくわかりました。

2014年1月16日 (木)

JPX日経インデックス400連動ファンド登場、人気の沙汰もコスト次第

【1月14日終値ベース運用状況速報】

■投資元本
 54,030千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 22,530千円

■損益率
41.7%

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日本経済新聞社が新たに導入した日本株式インデックスのJPX日経インデックス400。
こいつは儲ける企業だけ集めたインデックスですぜ、ということですが、ファンドを買う個人投資家の関心事項はこのインデックスに連動するインデックスファンドの登場です。早速ながらとJPX日経インデックス400連動ファンドがポツリポツリと出始めました。

特に個人投資家ブロガーの皆様の反応をみていると、三井住友トラストAMからSMT JPX日経インデックス400・オープンが信託報酬0.3885%で発売開始されると俄然注目が集まりました。これは日本株式インデックスeなど現在TOPIXに連動するインデックス投信の最安値信託報酬と同じです。投資先の分散度合いと投資コストの関係からみれば、約1,700社に分散投資するファンドよりも400社に分散投資するファンドの方がコストが高いというのは素人目にみて割りにあいません。せめてJPX日経インデックス400に連動するファンドのコストはTOPIXに連動するファンドと同等が必須ではないでしょうか。そのような目線に見事答えてくれたのがSMT JPX日経インデックス400・オープンであると解釈しています。

さらには日興AMが上場インデックスファンドJPX日経インデックス400(1592)を信託報酬0.105%にて設定してきました。これはTOPIX連動のメジャーETFであるTOPIX連動型上場投資信託(1306)の信託報酬0.1155%に対して、ほぼ同水準の信託報酬であります。多くのインデックス個人投資家にとって1306はローコストのETFとして広く知れ渡っているでしょうから、同様に1592についてもまたローコストぶりがよくわかるでしょう。これによってますますJPX日経インデックス400連動インデックスファンドに注目が集まってくるでしょう。

どんな魅力的なインデックスが新たに設定され、それに連動するファンドが発売されたとしても、例えば信託報酬が1.5%もかかってしまってはコスト重視の個人投資家としてはなかなか食指が動きません。逆に信託報酬がとても低い商品が発売されれば、それが多少ヘナクソなインデックスファンドであろうと、さらにはアクティブファンドであっても一定の注目を集めるやもしれません。

これは考えてみれば商品・サービスに対する消費者の一般的な反応と同じです。昔、10万ルピー(当時のレートで約28万円)で車を製造販売すると発表したタタ・モーターズが注目されたり、最近では高級料理を低価格で提供する「俺のイタリアン」などが大人気となったりしています。そのほか日常でも従来製品・サービスと同等で大幅に安い新製品・サービスが発売されれば消費者の感応度は高いでしょう。

ファンドの発売においても、このような世間の常識がもっともっと浸透してほしいものです。

2014年1月13日 (月)

確定拠出年金用投信の2013年12月末状況

WATANKOのインデックスファンドによる資産運用手法は手元の余裕資金だけでなく、勤務先が2007年1月から導入している確定拠出型年金においても取り入れています。

具体的にはインデックス投信3本+バランスファンド1本の合計4本を均等に購入したところから始まり、途中、2011年5月から積み立て購入を先進国株式インデックス投信1本に絞っています。

これらインデックス投信らはいずれも信託報酬が一般公募型よりも安い確定拠出年金用であり、以下のとおりです。カッコ内は信託報酬です。

【日本株式】
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド(0.21%)

【先進国株式】
野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(0.2625%)

【先進国債券】
DCダイワ外国債券インデックス(0.2415%)

【バランス型】
三菱UFJプライムバランス(成長型)(確定拠出年金)(0.252%)
(構成)
NOMURA-BPI総合指数               17%
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)  5%
TOPIX                          50%
MSCIコクサイ インデックス(除く日本、円換算ベース)    25%
有担保コール(翌日物)                   3%

さて、1月も半ばになり遅くなりましたが、確定拠出年金用投信について2013年12月末の運用状況を取り上げます。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆表中の金額単位は千円です。

201312314

勤務先が加入している確定拠出年金サポートサイトから運用状況の詳細を知ることができ、そのサイトによると(年間)運用利回りは6.07%(前回記事13年6月時点では3.39%)とのこと。

保有商品別のポートフォリオは以下のとおりです。

201312315

続いて保有商品をアセット別に分解したポートフォリオは以下のとおりです。

201312316

このポートフォリオについて「myINDEX」で平均リターン、リスク、シャープレシオを測ってみると以下です。(カッコ内は13年6月末時点)

●平均リターン
 6.0%(6.6%)

●リスク
 14.1(15.9)

●シャープレシオ
 0.43(0.42)

日本株式、先進国債券、バランス型の3商品は売却してすべて先進国株式のインデックス投信に乗り換えようと思案していますが、まだ未実行です。

なお巷ではNISAと確定拠出年金とがあたかも競合するかのように取り上げられて比較される記事を時折見かけます。しかしながらNISAではあくまで一般公募型のファンドを購入するのに対して、確定拠出年金ではさらにローコストなファンドを買い付けることが可能です。制度の詳細比較以前に、この1点だけとってみても確定拠出年金は明らかに優位であり、NISAと比べて利用の優先度を議論するまでもないでしょう。

2014年1月12日 (日)

車好き達の居酒屋トーク

【1月10日終値ベース運用状況速報】

■投資元本
 54,030千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 22,687千円

■損益率
42.0%

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新宿でインデックス投資ナイト2014(別名:インデックス投資ブロガー オフ会)が盛り上がっている同時刻...






「私は周囲から車好きで通っていますが、高校時代の友人の中には私と同じくらいの車好き、というか車バカがいましてたまに居酒屋で飲んだりすると自動車ネタを肴にいつも深酒になります。今日も駅前で飲むことになり、友人が某居酒屋チェーンでは従業員過労死のニュースを思い出して胸クソ悪くなるからといって、地元の魚のうまい店で4時間呑みました。」

「酒が進むと友人は決まって口の悪い車談義を始めます。以下な感じです。

『○○○は既存モデルからのキャリーオーバーの固まりだ。いまからアレに2,000千円とかありえん。』などとニューモデルのこき下ろし。

『三菱は自動車の自社製造をいつやめるんだ?メイン行が同じだからホンダがすべてOEM供給すればいいのに。商事なら世界中どこでも売ってくれるよ。』など自動車メーカーの勝手な経営論。

『「RUSH」は映画化が20年遅い!次はセナプロだな。ライコは今期何勝するか賭けない?ところでマイケルの容態は大丈夫?』などのレースネタ。

『だいたい普通のドライバーって高性能車に乗り換える前に今の愛車を走りこなしているんか?買って以来一度もアクセルベタ踏みしたことないんちゃう?自分の愛車のアクセル開度とギアレシオ、トルクパターンをわかっているんかね』とドライビング論(ともおぼつかない内容ですが。)

などなど」

「でも最後には将来のカーライフを夢見る話で締めることが多いです。私も彼も無類の車好き。タブレット端末よりもよくできた等身大のスポーツカーを手元に一台おいておきたいです。新旧問わず軽中量級のFRかミッドシップが良いというところは譲れません。友人も激しく同意しています。」

「友人は仕事をリタイアしたら、日本中の海岸線をオープンカーで走り回りたいと言っています。まるで平成の間宮林蔵気取りかと。また各地方ごとに温泉につかりながら名産と地酒をいただきたいとか欧州を周遊してかの地のカーライフを味わいたいなどと言っています。そのためにせっせと貯蓄しているようです。」

「そうそう最後に友人は数年前からブログを始めたとも言っていました。大分酔っぱらっていましたが、聞いたブログタイトルを覚えています。」


「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」

(この記事は一部フィクションです。)

2014年1月10日 (金)

(勝手にNISAスタート記念)インデックス投資を検討される方への最高の参照サイト紹介

【1月9日終値ベース運用状況速報】

■投資元本
 54,030千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 22,665千円

■損益率
41.9%

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日頃、著名なインデックス個人投資家ブロガーの方々によりましてインデックス投信の商品紹介・比較記事が多々書かれていますが、一方でWATANKOがみかけた範囲にて現在かなり優れたインデックス投信の商品紹介記事をひとつ紹介します。

ノーロード投資~手数料無料投信ガイド

ここはWATANKOが6年前にインデックス投資を始めた際に、当時、勝間和代氏の著書の中でみつけた「ノーロード(手数料無料)」というキーワードで探索した結果たどり着いたサイトです。当時ノーロードは勿論のこと、信託報酬が最も低い公募のインデックス投信を探してモーニングスターのサイト等を漁っていましたが、サイトの使い勝手が今一つ悪く面倒臭いと感じていたところへこのサイトにたどり着き、とても参考にさせていだきました。

当時はまたSTAM(当時)シリーズが発売される前後であり、信託報酬の低廉度合いをしっかりとりあげた情報サイトをあまり見かけない中、このサイトは当該時点で発売されていたインデックス投信について、コスト比較に焦点をあてた解説記事がしっかりと載っておりとても役に立ちました。

たとえば当時、このサイトに載せられている信託報酬が同じ三菱UFJインデックスファンド225とインデックスファンドTSPのどちらを積み立て対象とするか迷ったり、TOPIX連動でTSPよりも信託報酬が安いニッセイTOPIXオープンをこのサイトで見つけたりと大分お世話になった記憶があります。

またこのサイトの運営者さんは海外ETFの紹介サイトも別途開設しておられます。

海外ETF購入ガイド ~外国ETFの賢い買い方~

その後、サイト運営者さんは自身が保有するインデックスファンドを売却してしまい、別の投資手法に軸足を移されインデックス投信についての紹介記事の更新もあまり見かけなくなりました。結果、WATANKOもサイト訪問がしばらくの間、遠のいてしまっていました。

ところがここ数ヶ月でインデックス投信の紹介、比較記事の更新が再び活性化、充実し始めてインデックス投信選びにおけるとても有益な情報サイトとして復活進化しています。

とくにコストを中心に紹介されるインデックス投信の網羅性が完璧であり、言うことなしです。

さらにはかつてのインデックス投資のオピニオンリーダーの変節や、インデックス投資に対するネガティブ派の一覧紹介、銀行窓口へのNISA向け投信購入相談体験記などウィットに富んだネタ記事満載のコラムも読みごたえあります。(インデックス投資家たちが関心・話題を寄せているブログ世界の情報を非常に的確に取り上げています。)

NISAが始まる中、コストを重視してインデックス投信を積み立て投資しようとお考えの御仁におかれましては、是非このサイトを一度参照されることを強くお勧め致します。


2014年1月 8日 (水)

NISAはポートフォリオの一部として、シンプルに活用

剛力彩芽をCMに起用して今もなお盛んにプロモーションしているNISA。WATANKOもなんだかんだと意見がありますが、投資にかかわる優遇制度の今後拡充を期待する一個人投資家としてNISAを活用してみたいと思います。

NISAについてはこれまで何度か記事としてとりあげて、その後各記事を再三訂正してきたのでここで改めてまとめつつ、活用について触れます。

1.NISAに対する理解と所感

(1)投資結果のボラティリティをより拡大させてしまう制度

NISAは利益に対しては非課税で丸々懐に入りますが、損失があっても税制面の補填はありません。これに対して従来投資では利益には課税され、その分懐に入る金が少々減りますが、損失があった場合には税金分は補填してもらえる仕組みがあります。

これではNISAは利益がでても損失がでても、従来投資よりも投資結果のボラティリティがより大きいことになります。(やや大げさにいえば従来投資よりもNISAはハイリスク・ハイリターンです。)

この現行制度にて、それまで預貯金に資産を預けていた投資初心者がNISAを積極的に選びたくなるのでしょうか。投資初心者を呼び込むためには、利益がでた場合のメリットは増やす一方、損失というデメリットの緩和についても従来投資より優れているか、せめて同等であってしかるべきです。

金融庁はどうしてNISAを大本気で普及させたいのであれば、NISAを従来投資よりもあきらかにメリットがある仕組みにするべきです。

(2)金額枠が少なすぎる

非課税枠が1,000千円/年、5か年で累計5,000千円とは正直言って少なすぎます。この10倍くらいの枠があってもよいでしょう。

巷に喧伝されている老後の必要資金は諸説ありますが、ほぼどれも8ケタの中盤の水準です。そのレベル感とのバランスを考えると老後の必要資金の1/3~2/3はISAでカバーできるくらいの規模でもよかったのではないでしょうか。

なんかこうリスクをとって投資する気持ちにグググっとさせるような魅力を備えてほしいものです。将来の枠の拡大を期待したいです。

2.NISAの活用

(1)目標リターンを達成したら10年待たずにさっさと売却か

累計リターンをなるべく獲得したいと考えてNISAの適用期間を目一杯利用したい気持ちもありますが、一番避けるべきは5年/10年経過時に元本>評価額の状態を迎えることです。

それを避けるためには、例えば7~8年目あたりで一定の評価益がでていたら、その時点でさっさと売却してNISA活用を終了させることが懸命でしょう。もちろん5年以内の早期売却もありです。

(2)選ぶ商品はコア・アセットの無分配型、ローコストのファンド

NISAでは最長15年間、1,000千円~5,000千円の資金を固定的に運用することが可能です。売却すると非課税枠が消失してしまいますからずっとホールド続ける前提です。そこで資産運用の大黒柱であるコア・アセットの一定部分についてNISAを活用します。

商品の特徴は①非課税メリットを十分に享受できるように期待リターンが高いこと、②投資効率が良い(なるべく)無分配型、③リタ―ンに明確に寄与するコーコスト商品を選びます。

なおETFのローコストは確かに魅力ですが1,000千円/年の非課税枠をキッチリ活用しようとなると定額投資が行いやすい投資信託が良いです。しかしながら世の中にはそのような細かいことにあまりこだわらない御仁もいて1,000千円+α/年の投資をするかもしれません。それでも1,000千円/年までの元本分は非課税対象であることに代わりはありませんからよいのでしょう。

上記の結果、先進国株式アセットで、現時点で無分配、ローコストのインデックス投信として外国株式インデックスeをNISAにて購入対象とします。管理の煩雑さをできるだけ回避するために、NISAを使って購入するのはシンプルに先進国株式アセットの積み立て投信1本です。

(3)一括投資ではなく積み立て投資

賢者がいうように理論的には運用期間×運用金額の積をMAXとするためには、早速今月から1,000千円投資するのが正しいのかもしれません。しかしながら我々は2014年~2024年という限られた10年、特定された10年でもって良い結果を狙っていかねばなりません。(換言すれば、投資を行いつつも損失をできるだけ回避しなければなりません。)

今後10年間にどのような相場の中期的変動が待っているかわかりませんので、慎重に資金を投じるべきです。その意味から、WATANKOは月100千円程度の積み立て投資とします。

(まとめ)

NISAは「損益通算ができない」と「期間が10年と限られている」という2つの難点を抱えています。せめてどちら一方でもなかりせば(損益通算ができる、もしくは恒久化なので評価益がでるまで待つという手段がとれる)よかったのですが、おかげで従来投資と比べて決定的に有利という制度ではありません。得もするし、損もします。

その前提にたてばNISAの活用は従来投資と同様に、リスクを抑えつつできるだけ高いリターンを狙うという資産運用の本来手法となんら変わりません。

したがい選ぶ商品もまた、個人投資家が従来から選考する商品と大差はないのです。

2014年1月 6日 (月)

2014年の投資計画

さて2014年の投資計画です。

ちょうど1年前を振り返ると、2013年の投資計画という記事で以下のとおり述べていました。

****************************

年間投資金額:5,000千円
投資対象:ニッセイ日経225インデックス、 SMT外国株式インデックスe、年金積立インデックスファンド海外新興国株式
購入期間:2013年9月~12月(予定)

****************************

以上のとおり述べておきながら、基準価額の上昇基調の中で追加投資を行うことは平均購入単価の上昇に繋がるため躊躇してしまい、結局昨年は投資を再開することなく終えてしまいました。有言不実行はよくありませんでした。

今や平均購入単価の過度な呪縛からとき放たれているWATANKOとしては積み立て投資の再開にいささかのためらいもありません。

現時点で自らが投資に値すると判断した商品を愚直に積み立て投資していきます。

さてその積み立て投資対象のアセットクラス、商品、金額その他は以下です。

【日本株式】

●ニッセイ日経225インデックスファンド
●月額150~300千円

お馴染みの定番商品です。ETFの1308や1306の方がTOPIX連動のため分散が効いており、かつローコストなのですが、積み立て投資のしやすさからこちらを選んでいます。

ちなみに昨年12月のポートフォリオのリストラクチャリングにおいては日本株式はいっさい手を付けませんでした。ニッセイ日経225インデックスファンド(以下、ニッセイ日経225)への支持は揺るぎない一方、保有する1306、1308も更なるローコスト商品なので継続保有に抵抗は少なかったためです。かようにコストの多寡という要素は保有継続の可否判断に影響を与えるものです。

【先進国株式】

●外国株式インデックスe
●月額200~400千円

本音を言えば先進国株式インデックス投信の信託報酬最安値を更新した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ外国株式)を即座に積み立て対象としたいところです。しかしながらニッセイ外国株式については、せめて初年度の運用報告書をチェックして、その他費用まで含めた実質コストを確認してから判断します。それまでは外国株式インデックスeを積み立て対象とします。とはいえ外国株式インデックスeとニッセイ外国株式インデックスとの信託報酬の差は0.116%もあるのでその他費用を加味してもニッセイ外国株式の方が廉価である可能性はかなり高そうな気がします。

【新興国株式】

●野村インデックスファンド海外新興国株式
●月額150千円~300千円

信託報酬が最安値なのは年金積立インデックスファンド海外新興国株式なのですが、すでに過去記事で取りあげたとおり、その他費用まで含めた実質コストベースで比較すると今のところこの野村インデックスファンド海外新興国株式が最もローコストなのでこちらを採用します。

(まとめ)

日本・先進国・新興国の株式インデックス投信に合計で月額500~1,000千円積み立てします。相場が下落してきたときには積み立て額を多めにしていきます。年額では6,000~12,000千円になりますが、相場の下落が激しい場合にはさらに積み増し投資をします。

現在の相場が好調だからといって、それに浮かれてリスクのとりすぎになっていないかという心配もあろうかと思いますが、これまでの年度ごとの年間投資額の推移は以下のとおりです。

2008年度 23,224千円
2009年度  9,500千円
2010年度  9,050千円
2011年度  6,360千円
2012年度  5,320千円
5か年平均 10,691千円

2014年度の年間投資額6,000~12,000千円は、それまでの過去の年度毎投資額と比べて、特段に多額と言うわけではありません。

それともうひとつ忘れていました。

NISA活用において何をどうやって買うかということです。次回記事にする予定です。

2014年1月 4日 (土)

2013年12月末運用状況

上げ上げで締めた2013年日経平均。ドル/円も105円近傍まで上昇した結果、皆さんと同様にWATANKOのポートフォリオも金額が膨張しています。膨張と書きましたのは、やがては収縮する日もやってくるということを言いたいがためです。マラソンの途中結果に一喜一憂することは、時には長期投資のモチベーションを保つためにも必要なことではありますが、目の前の結果に大袈裟な期待も失望をせずコツコツ投資を続けていきます。

というわけでインデックス投資を初めて5年と10ヶ月が経ちました。2013年12月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは105.25円/$です。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
・購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
・評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等(評価額・評価損益)
・なお日本債券アセットに属する極低リスクのインデックス投信(暫定的な所有分も含む。)や外貨MMFもここに含みます。
◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+ 5.0%~▲ 5.0%
×:▲ 5.5%~

201312311

12月に保有商品の整理・統合を行ったため、運用状況報告のカテゴリー、区分を変更しました。全体としてはスッキリとしました。

ともかくも直近1年で多数商品を売却し、それによって手元にもどってきた資金でまた別の商品を買い付けたので証券投資に充てている元本の把握がわかりにくくなっていました。毎月の商品売買の一覧記録はあるのでそれをもとに元本を改めて把握しています。SBIハイブリッド預金残高をみても売却で得た利益額+売却してもどってきた元本分の合計から再度買い付けにいくら廻したのかがわかりにくくなっていました。

11月末時点と比べて、基準価額の上下動をのぞけば売却に伴って発生した税金費用の分だけ総資産が減っていることになります。

その売却済み投信の履歴は以下のとおりです。

201312312

続いてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201312313

さらに「my INDEX(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●期待リターン
5.7%(5.0%)

●リスク
12.7%(13.4%)

●シャープレシオ
0.45(0.37)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
54,030千円(54,590千円)

●評価損益+確定損益分
23,443千円(22,518千円)

●運用期間
70か月(69か月)

●元本平均残高
38,661千円(38,433千円)

●平均年間利回り
10.4%(10.2%)

<概況>

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに含まれている分を除けば先進国債券を再び保有し始めました。その結果、分散効果が効いているのか、my INDEXの結果ではリターン、リスク、シャープレシオいずれも明確に改善しています。しかしながらこれも過去の統計結果に基づくものにすぎないので過信は禁物ですね。

さて今年は投資待機資金を取崩して、積み立て投資を再開します。次回記事にする予定です。

2014年1月 2日 (木)

駄ブログ、2014年スタート

当ブログへお越しの皆様、2014年あけましておめでとうございます。南関東における今年の元旦は暖かい日でした。万年素人個人投資家のWATANKOはこの駄ブログで今年も年間200本前後の記事を書き連ねていく予定です。それら記事執筆のバックグランドになるWATANKO及びWATANKO家の2014年の動向は以下のとおりです。

◆仕事

昨年5月に異動してきた現在の部署にて初めて年度末を迎えます。3月末までは仕事がかなり忙しくなりそうです。休日出勤も相当余儀なくされるでしょう。通勤時間帯をうまくつかってブログ記事を作成する予定です。ちなみに執筆のギアとして電車の中ではいつもポメラを使っていますが、タブレット端末にも興味がわく昨今です。

◆稼業

稼業ともいえる不動産賃貸業ですが、今年は新規の賃貸契約がまとまる見通しです。ここ数年、古い物件の賃貸契約を次々と終了させてきたWATANKO家としては久々の増収となります。もちろん固定資産税ほか税金費用を支払い後のキャッシュは余裕資金として積み上げします。

◆家族

今年は長男が高校3年生となり本格的な大学受験モードに突入です。親子共々メンタル面では結構心配となるイベントです。早いところ推薦でも決めてくれるとありがたいのですが。また家計においては進学する大学が確定することによって、学費や生活費(親元を離れて暮らす場合)の具体的な必要額が見えてきます。

◆健康

健康診断の結果、体重をはじめ血圧、腹囲、中性脂肪、コレステロール、γーGTPなど諸数値は年々順調に右肩上がりです。これに歯止めをかけるべくカロリーコントロールと運動@ジムを推進します。いつまでもおいしい酒肴を味わいたいですから。でも例えば自転車を始めて盛んにFacebookにUPしたりはしません。

◆趣味

WATANKOの趣味といえば自動車関連ですが、ここ数年はだいぶ知識が錆びついてきましたので最新動向(マーケティング、技術、デザイン、ライフスタイルその他)についてインプットを強化します。というと聞こえがよいですが要は「趣味に走る」ということです。

◆そして投資

保有商品のリストラクチャリングも終わりスッキリしたとところで、2014年から積み立て投資をリ・スタートします。積み立て投資する商品や自身のポートフォリオに関する最新の考え方などについて近日中に記事にします。

今年の春でインデックス投資を始めて満6年、ブログを始めて満4年になる予定ですが、WATANKOは個人の投資という行動に崇高な理念や思想を掲げているわけではありません。余裕資金をもとに長期間かけて年率3~5%の儲けを出すことを目標としているにすぎません。

しかしビジネスマンのセンスから言えば毎日三度のごはんのように多くの人にとって必要な経済行動だとも今は考えています。

たかが投資。されど投資。

「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」
今年もよろしくお願い申し上げます。

さ~て、新年会だ。

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