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2014年1月 6日 (月)

2014年の投資計画

さて2014年の投資計画です。

ちょうど1年前を振り返ると、2013年の投資計画という記事で以下のとおり述べていました。

****************************

年間投資金額:5,000千円
投資対象:ニッセイ日経225インデックス、 SMT外国株式インデックスe、年金積立インデックスファンド海外新興国株式
購入期間:2013年9月~12月(予定)

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以上のとおり述べておきながら、基準価額の上昇基調の中で追加投資を行うことは平均購入単価の上昇に繋がるため躊躇してしまい、結局昨年は投資を再開することなく終えてしまいました。有言不実行はよくありませんでした。

今や平均購入単価の過度な呪縛からとき放たれているWATANKOとしては積み立て投資の再開にいささかのためらいもありません。

現時点で自らが投資に値すると判断した商品を愚直に積み立て投資していきます。

さてその積み立て投資対象のアセットクラス、商品、金額その他は以下です。

【日本株式】

●ニッセイ日経225インデックスファンド
●月額150~300千円

お馴染みの定番商品です。ETFの1308や1306の方がTOPIX連動のため分散が効いており、かつローコストなのですが、積み立て投資のしやすさからこちらを選んでいます。

ちなみに昨年12月のポートフォリオのリストラクチャリングにおいては日本株式はいっさい手を付けませんでした。ニッセイ日経225インデックスファンド(以下、ニッセイ日経225)への支持は揺るぎない一方、保有する1306、1308も更なるローコスト商品なので継続保有に抵抗は少なかったためです。かようにコストの多寡という要素は保有継続の可否判断に影響を与えるものです。

【先進国株式】

●外国株式インデックスe
●月額200~400千円

本音を言えば先進国株式インデックス投信の信託報酬最安値を更新した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ外国株式)を即座に積み立て対象としたいところです。しかしながらニッセイ外国株式については、せめて初年度の運用報告書をチェックして、その他費用まで含めた実質コストを確認してから判断します。それまでは外国株式インデックスeを積み立て対象とします。とはいえ外国株式インデックスeとニッセイ外国株式インデックスとの信託報酬の差は0.116%もあるのでその他費用を加味してもニッセイ外国株式の方が廉価である可能性はかなり高そうな気がします。

【新興国株式】

●野村インデックスファンド海外新興国株式
●月額150千円~300千円

信託報酬が最安値なのは年金積立インデックスファンド海外新興国株式なのですが、すでに過去記事で取りあげたとおり、その他費用まで含めた実質コストベースで比較すると今のところこの野村インデックスファンド海外新興国株式が最もローコストなのでこちらを採用します。

(まとめ)

日本・先進国・新興国の株式インデックス投信に合計で月額500~1,000千円積み立てします。相場が下落してきたときには積み立て額を多めにしていきます。年額では6,000~12,000千円になりますが、相場の下落が激しい場合にはさらに積み増し投資をします。

現在の相場が好調だからといって、それに浮かれてリスクのとりすぎになっていないかという心配もあろうかと思いますが、これまでの年度ごとの年間投資額の推移は以下のとおりです。

2008年度 23,224千円
2009年度  9,500千円
2010年度  9,050千円
2011年度  6,360千円
2012年度  5,320千円
5か年平均 10,691千円

2014年度の年間投資額6,000~12,000千円は、それまでの過去の年度毎投資額と比べて、特段に多額と言うわけではありません。

それともうひとつ忘れていました。

NISA活用において何をどうやって買うかということです。次回記事にする予定です。

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