確定拠出年金用投信の2013年12月末状況
WATANKOのインデックスファンドによる資産運用手法は手元の余裕資金だけでなく、勤務先が2007年1月から導入している確定拠出型年金においても取り入れています。
具体的にはインデックス投信3本+バランスファンド1本の合計4本を均等に購入したところから始まり、途中、2011年5月から積み立て購入を先進国株式インデックス投信1本に絞っています。
これらインデックス投信らはいずれも信託報酬が一般公募型よりも安い確定拠出年金用であり、以下のとおりです。カッコ内は信託報酬です。
【日本株式】
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド(0.21%)
【先進国株式】
野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(0.2625%)
【先進国債券】
DCダイワ外国債券インデックス(0.2415%)
【バランス型】
三菱UFJプライムバランス(成長型)(確定拠出年金)(0.252%)
(構成)
NOMURA-BPI総合指数 17%
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース) 5%
TOPIX 50%
MSCIコクサイ インデックス(除く日本、円換算ベース) 25%
有担保コール(翌日物) 3%
さて、1月も半ばになり遅くなりましたが、確定拠出年金用投信について2013年12月末の運用状況を取り上げます。
(Notes)
◆商品名は略称です。
◆表中の金額単位は千円です。
勤務先が加入している確定拠出年金サポートサイトから運用状況の詳細を知ることができ、そのサイトによると(年間)運用利回りは6.07%(前回記事13年6月時点では3.39%)とのこと。
保有商品別のポートフォリオは以下のとおりです。
続いて保有商品をアセット別に分解したポートフォリオは以下のとおりです。
このポートフォリオについて「myINDEX」で平均リターン、リスク、シャープレシオを測ってみると以下です。(カッコ内は13年6月末時点)
●平均リターン
6.0%(6.6%)
●リスク
14.1(15.9)
●シャープレシオ
0.43(0.42)
日本株式、先進国債券、バランス型の3商品は売却してすべて先進国株式のインデックス投信に乗り換えようと思案していますが、まだ未実行です。
なお巷ではNISAと確定拠出年金とがあたかも競合するかのように取り上げられて比較される記事を時折見かけます。しかしながらNISAではあくまで一般公募型のファンドを購入するのに対して、確定拠出年金ではさらにローコストなファンドを買い付けることが可能です。制度の詳細比較以前に、この1点だけとってみても確定拠出年金は明らかに優位であり、NISAと比べて利用の優先度を議論するまでもないでしょう。
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WATANKO様
はじめまして、「マネーの作法」というブログを運営しておりますティットと申します。
いつもブログを拝見させていただいております。
是非、相互リンクをして頂きたいと思いまして、ご連絡をさせて頂きました。
すでに私のブログには勝手ではございますが、トップページにリンクさせていただきました。
相互リンクをご検討頂けますと幸いです。
【ブログ名】 【M】マネーの作法
【URL】 http://money-manner.blogspot.jp/
【管理人】 ティット
【サイト説明文】定期預金キャンペーンや新規設定ファンドなど速報性を重視した話題を記事にしています。
勝手なお願いで申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。
投稿: ティット | 2014年1月14日 (火) 21時54分
ティットさん
こちらこそ、はじめまして。当方も貴ブログをいつも拝見させていただいております。
昨年は記事件数が大変多くUPされており、精力的ですね。
相互リンクの件、了解致しました。こちらこそ是非よろしくお願い致します。
投稿: WATANKO | 2014年1月14日 (火) 23時13分
この度は大変お忙しい中リンク作業して頂き、本当にありがとうございました。
これからも頑張って、コンテンツの充実・ブログの更新に励みますので、今後とも末の長いお付き合い、どうかよろしくお願い致します。
末筆ながら、貴ブログの益々のご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
投稿: ティット | 2014年1月15日 (水) 20時19分