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2014年2月 1日 (土)

2014年1月末運用状況

どうしたマラドーナ!(大古っ)のアルゼンチンの通貨危機、それがトルコ、南アフリカと続き、新興国アセットで資産運用する個人投資家は滝汗。またそれだけでなくMSCI-KOKUSAIも日経平均もズルズル下降。NISAで年初に早速1,000千円分ファンドを買い付けた方は忍耐モード突入になってしまいました。

というわけでインデックス投資を初めて5年と11ヶ月が経ちました。2014年1月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは102.44円/$です。
◆投資待機資金には以下が含まれます。

購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等(評価額・評価損益)

なお日本債券アセットに属する極低リスクのインデックス投信や外貨MMFもここに含みます。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+ 5.0%~▲ 5.0%
×:▲ 5.5%~

201401313

売却済みファンドの履歴は以下のとおりです。

201401314

続いてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201401315

さらに「my INDEX(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.5%(5.7%)

●リスク
12.5%(12.7%)

●シャープレシオ
0.44(0.45)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
54,030千円(54,030千円)

●評価損益+確定損益分
20,363千円(23,443千円)

●運用期間
71か月(70か月)

●元本平均残高
38,877千円(38,661千円)

●平均年間利回り
8.9%(10.4%)

<概況>

BNDの分配金が入金されてうれしいと言っていたところへこの下落。先月末比で総資産が3,000千円減少しました。比率にして先月比4%です。でもまあ為替や株価なぞひと月で4%くらい動くことはざらですので全く気にしていません。

春になれば通常の余裕資金に加えて長らく加入していた養老保険が満期になったり、農協の出資金の戻り金が入金され、本年の新規投入資金がいよいよ用立てできそうです。相場が下がれば積み立て投資の金額追加の絶好の機会です。


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