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2014年5月 3日 (土)

2014年4月末運用状況

4月もそれ以前と同じように自分がインデックス投信を積み立て投資していることについて、だいぶ希薄な意識のまま過ごした1ヶ月間でした。日々のブログ記事の冒頭で運用状況の速報を記載するためにネット証券の口座をチェックする時以外は、自分の資産額を気に留めていません。

というわけでインデックス投資を初めて6年2ヶ月が経ちました。2014年4月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは102.37円/ドルです。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。
なお日本債券アセットに属する極低リスクのインデックス投信(暫定的な所有分も含む。)や外貨MMF、SBIポイントで還元された現金もここに含みます。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+ 5.0%~▲ 5.0%
×:▲ 5.5%~

201404304_3

売却済みファンドの履歴は以下のとおりです。

201404305

続いてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201404306

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.8%(5.6%)

●リスク
12.6%(12.8%)

●シャープレシオ
0.46(0.43)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
57,930千円(54,030千円)
(先月までの集計に誤りがあり、900千円過少でした。今月訂正します。)

●評価損益+確定損益分
21,410千円(23,135千円)

●運用期間
74か月(73か月)

●元本平均残高
39,554千円(39,292千円)

●平均年間利回り
8.8%(9.7%)

<概況>

以前記事にしましたが、農協への出資を脱退し、その出資金のほぼ全額を返還してもらう手続きを昨年10月に行いました。出資金に対する配当率は2%と高くもなく、低くもない水準ですが、その資金も自分の運用に廻したくなったというわけです。

返還される出資金は半年も待たされて、先月ようやく入金されました。返還された出資金は一部を不動産賃貸業の運転資金に充てて、残り3,000千円を余裕資金としてSBI証券の口座に即入金です。手元におくと「臨時収入とも言えるし、来年FMCするロードスターをこのお金で買ってしまおうか。」などと煩悩が噴出すことが予想されるため、さっさと手続きをすませました。臨時収入があった場合には即座に、愚直に先ずは貯蓄にまわしてその使途をゆっくり考えるべきですね。

昨年は相続やら解体工事やらで貯蓄が全くできませんでしたが、今年はこういった臨時収入とあわせてしっかりとお金をためて、その一部を投資にまわしていきます。

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