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2014年5月10日 (土)

BNDからの2014年5月分分配金+今月の債券雑感

【5月9日終値ベース運用状況速報】

■投資元本
57,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)
20,975千円

■損益率
36.2%

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WATANKOは手元にある外貨をつかって資産運用のひとつの実験ともいうべき海外債券のETFであるBNDのバイ&ホールドを実行中です。

さてBNDから2014年5月分の分配金が入金されました。今月は税引き後で256.65ドルです。これまでの推移は以下のとおりです。なお購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

201405311

さて賢者いわく「外国債券アセットはその為替リスクに見合ったリターンは得られない。長期的にみて国内と外国の債券のリターンは同じ」となっています。

ここでひっかかるのが「長期」とは何年以上を指すのでしょうか。例えば長期とは30年以上だとしたら、上記が真理ならば30年保有してはじめて「国内と外国の債券のリターンは同じ」と決着するわけです。では「長期」未満ならどうでしょうか。もし長期未満であっても上記の真理どおりとなるのなら、外国債券など永遠に買う価値はないでしょう。

しかし5年かぎり、10年かぎりの場合、一時的な傾向としてどうなのか。WATANKOは現在の考えではBNDの保有期間を3年~15年と想定しています。15年であれば2014年~2029年が該当します。この間、国内と外国の債券のリターン比較がどう推移するのか。為替ヘッジ無しの外国債券ファンドを保有するとどうなるのかを身銭を切って実験しています。

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