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2014年6月22日 (日)

(続々)投資方針の振り返り@2014

【6月20日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

23,419千円

■損益率

39.1%


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(市場全体を早くナンピン買いしたい!カモ~ン!)

さて自分自身の投資方針の振り返りですが、最初は1回の記事でまとめようとしたのですが書き始めると結構あり、はや3回目です。でもまあW杯予選のコロンビアVS日本までまだ数日あるので、今日もひとつ駄ブログ記事でも読んでお待ちいただければありがたく。

5.迷ったら両方やる。中庸をとる。

インデックスファンドによる分散投資と一口にいっても悩むべき事柄はたくさんあります。

・インデックス投信が良いか、ETFが良いか。
・各アセット商品の組み合わせが良いか、バランスファンドが良いか。
・一括投資が良いか、積み立て投資が良いか。
・外貨資産の割合はいくらが良いのか。
・○○アセットクラスはどれくらいのシェアにすべきか。  などなど

一段レイヤーを下げればこのような検討項目が結構出てきます。しっかりと情報取集すれば自然と答えを導き出せるものもありますが、なかには二者択一しようにもそれぞれのメリットをどちらも捨て難かったり、自分のポートフォリオでの適量を推し量ることに迷ってしまうケースも少なくないでしょう。

一つに選べない、適量を量れないと迷ってしまっているときは、(とりあえず)両方選ぶ、中間の分量をとるという方法をとっています。

WATANKO自身の過去の事例をいくつかあげるとすれば以下です。

○日本株式のインデックスは日経225とTOPIXのどちらにすべきか迷ったので、それぞれに連動する投信を同時に買う。

○バランスファンドの一択に迷えば、候補にあった3つのファンドを全て買ってしまう。

○日本株式アセットクラスの比率について10%にすべきか、30%にすべきか迷ったので中間値の20%を採用した。

いずれか一方だけが正解というわけでもないので両方選びます。分量にかかわるものについては最小値と最大値との間の中間値をとります。

そうすることによって双方のメリットをそれぞれ追求する一方、双方のデメリットを減らしたいと考えます。

そうして資産運用を続けるうちに、そのうちどちらかに収れんしていけばそれでも良いですし、そのままでも別に問題ありません。

6.タイミング投資でブーストUP(実はリスク管理)

リスク資産への投資においては積み立て投資を実践する一方で、タイミング投資もまた狙っています。

株式や為替相場の動きは読めるというオーバーコンフィデンスをWATANKOは持ちえていません。したがい原則はあくまでコツコツ積み立て投資です。

ところが相場が下落してくれば、そこは安値買いのチャンスです。お目当てのアセットクラスをガンガン追加購入します。個別株であれば怖くてナンピン買いなど出来やしませんが、市場全体であれば永久に奈落の底ということもありますまい。(国家破綻など起きれば別かもしれませんが、そんな場合はポートフォリオのリスク管理でどうにかなるレベルではありません。)

そして相場が上昇に転じれば、あっという間に評価損益は好転です。このカタルシスが長期投資を続けることができる原動力のひとつであると素直に認めます。(勿論、試合途中で得点を決めたにすぎず、試合終了まで気が抜けませんが。)

ちなみに現在の目安としては投資可能な余裕資金のうち半分はコツコツ積み立て投資向け、残り半分は相場下落時の追加買い資金としています。

一方でこれは相場上昇時には投資額を抑えることでリスク資産の総量増加を抑制する(リスクをとりすぎない)、相場下落時には追加買いを進めて下落したアセットのシェアを戻すというリバランス行動とも言えます。

こう書くと山っ気が消えて、リスク管理としての合理的な行動に思えてきます。しかしリスク管理だ、リバランスだというとなにかディフェンシブな印象で盛り上がりません。やはりここは「バーゲンセールの到来を見逃すな!それまでは必需分だけ買っておこう」と前のめり向きなスタンスでいきたいです。

(つづく。次回で完結です。)
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