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2014年7月13日 (日)

確定拠出年金用投信の2014年6月末状況

WATANKOのインデックスファンドによる資産運用手法は手元の余裕資金だけでなく、勤務先が2007年1月から導入している確定拠出年金においても取り入れています。

確定拠出年金の運用については、具体的にはインデックス投信3本+バランスファンド1本の合計4本を均等に購入したところから始まり、途中、2011年5月から積み立て購入を先進国株式インデックス投信1本に絞っています。

これらインデックス投信らはいずれも信託報酬が一般公募型よりも安い確定拠出年金用であり、以下のとおりです。カッコ内は信託報酬(税別)です。

【日本株式】
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド(0.2%)

【先進国株式】
野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(0.25%)

【先進国債券】
DCダイワ外国債券インデックス(0.23%)

【バランス型】
三菱UFJプライムバランス(成長型)(確定拠出年金)(0.24%)
(構成)
NOMURA-BPI総合指数               17%
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)  5%
TOPIX                          50%
MSCIコクサイ インデックス(除く日本、円換算ベース)    25%
有担保コール(翌日物)                   3%

さて、半年ごとにレポートしています確定拠出年金用投信の運用状況ですが、2013年6月末の実績を取り忘れました。如何に普段ほったらかしにしているか、その証左であります。したがって7月11日時点の成績をもって代用致します。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆表中の金額単位は千円です。

201406301

勤務先が加入している確定拠出年金サポートサイトから運用状況の詳細を知ることができ、そのサイトによると(年間)運用利回りは5.77%(前回記事13年12月時点では6.07%)とのこと。

保有商品別にみたポートフォリオは以下のとおりです。

201406302


続いて保有商品をアセット別に分解したポートフォリオは以下のとおりです。

201406303

このポートフォリオについて「myINDEX」で平均リターン、リスク、シャープレシオを測ってみると以下です。(カッコ内は13年12月末時点)

●平均リターン
 6.0%(6.0%)

●リスク
 14.2(14.1)

●シャープレシオ
 0.42(0.43)

日本株式、先進国債券、バランス型の3商品は売却してすべて先進国株式のインデックス投信に乗り換えようとここ1~2年以来、思案していましたが、そろそろ実行するかというところです。

夏休みの宿題!?

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