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2014年8月21日 (木)

今月もまたSBI証券の投信積み立てキャンペーンに申し込み

【8月20日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

24,751千円

■損益率

41.3%

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(今月もSBI証券の投信積み立てキャンペーンあります。)


先月、SBI証券が実施するSMTシリーズの新規/増額積み立てキャンペーンに申し込みを行いました。具体的には先進国株式アセットにて毎月積み立て投資している資金の一部をSMTグローバル株式インデックスに振り向けることにしました。

関連記事:
SBI証券の積み立てキャンペーン-久しぶりにSMTシリーズを積み立て設定

このようなキャンペーンはどんどんやってほしいなあとボヤいておりましたら、そんな市井の個人投資家の声が届いたのか今月も特定商品を対象にまたまた積み立てキャンペーンを実施してくれました。

SBI証券が厳選した投資信託の積立でもれなく最大1,300円プレゼント!

キャンペーンで商品を購入してくれた方には特典があります(一部バックします)と聞けば、普通であればキャンペーンのコストをかける見合いとして対象を割高な商品に絞るという面が時折みられます。

しかしSBI証券は対象商品にしっかりとeMAXISやSMTシリーズといった廉価インデックス投信をラインナップしています。

そこで今回もWATANKOはこのキャンペーンに応募します。具体的に先月に積み立て設定を復活させたSMTグローバル株式インデックス・オープンの積み立て設定金額を100千円から200千円に増額します。3ヶ月継続で300千円。これでもって1,300円相当のSBIポイントが付与されます。リターン0.43%が瞬時にリスク無しで得られます。

さてこうしたキャンペーン活用有無の判断基準は以下のとおりです。

1.自分が普段からとっている購買行動の延長上にあること

いくらお得といっても自分が普段必要としていない商品・サービスをキャンペーン特典ほしさにわざわざ購入することはありません。

2.キャンペーンに応募することで直接的にかかる追加コストがゼロもしくは微少であること

上でも述べましたが対象商品がもしも割高なものであれば、キャンペーンのメリットがかなり相殺されてしまいます。

3.申し込みに伴って生じる煩わしさが有る場合、それが許容範囲内であること

会員登録などが必須となり、その結果しつこい勧誘やプロモーションが来たりするとなれば敬遠するかもしれません。

こうした判断基準をクリアすれば、知りうる限りそのキャンペーンには申し込みたいですね。なぜならばキャンペーンのコストはつまるところその実施会社の経費であり、それはこの会社の顧客全体から得る収益の中で賄われます。

つまりその会社の商品を買っている顧客の身からすれば間接的にキャンペーンのコスト負担をしてるわけであります。しからばそのキャンペーンの特典を享受したくなるのは当然ではありませんか。

というわけで今月もまたキャンペーンに申し込む予定です。

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