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2014年8月30日 (土)

2014年8月末運用状況

暴落を警戒する、あるいは暴落に備えてマインドセットするなどという警告と啓蒙の記事がちらつく昨今ではありますが、今月末も前月に引き続き保有資産(元本+確定損益+評価損益の合計)は最高額を更新しました。

というわけでインデックス投資を初めて6年6ヶ月が経ちました。2014年8月末の運用状況です。

(Notes)◆商品名は略称です。

◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは103.89円/ドルです。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

なお日本債券アセットに属する極低リスクのインデックス投信(暫定的な所有分も含む。)や外貨MMF、SBIポイントで還元された現金もここに含みます。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆評価記号の内容は以下です。◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+ 5.0%~▲ 5.0%
×:▲ 5.5%~

201408314

売却済みファンドの履歴は以下のとおりです。

201408315

続いてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201408316

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
6.0%(6.1%)

●リスク
12.9%(12.8%)

●シャープレシオ
0.47(0.47)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
59,930千円(59,930千円)

●評価損益+確定損益分
25,684千円(24,689千円)

●運用期間
78ヶ月(77ヶ月)

●元本平均残高
40,890千円(40,642千円)

●平均年間利回り
9.7%(9.5%)

<概況>

WATANKOの資産運用は40歳から60歳までの20年間で、税引き前で年間平均利回り5%を達成させ、投資元本を1.5倍に増やすことを目指しています。

今年ももう3分の2が経過しました。2013年に休止していた積み立て投資を本年初から再開し、投資待機資金を4,100千円取崩してリスク資産を積み増ししました。相場が好況の中であり、リスク資産の平均購入単価はほんの少しずつではありますが引き上がってきたにも拘わらず、日経平均株価もMSCI-KOKUSAIインデックスもWATANKOがインデックス投資を開始して以来の最高値を更新し続けていまして、確定損益+評価損益の累計リターンはほぼ43%と極めて好調です。

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