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2014年8月 2日 (土)

2014年7月末運用状況

前月に引き続き相場は好調かつ足元では為替も円安です。したがって結論から言えば、7月末の保有資産(元本+確定損益+評価損益の合計)は前月に引き続き最高額を更新しました。

しかしインデックス投資の良いところは、これが自分の実力と思い込むことが少ないことです。今の結果は投資対象やギリギリのタイミングを図る選球眼でもって、綱渡りのように脂汗を流して投資をして得た結果ではありません。せいぜいやっていることといえば、暴落時に積み立て額を増やしたり、あまりに高騰している時には投資を一休みしてみたりといったくらいです。

6年以上もインデックス投資をやっていると、すっかりとこの投資スタイルが自分に馴染んでいます。おそらく仕事をリタイアするまでこれを続けることは難しくないでしょう。

というわけでインデックス投資を初めて6年5ヶ月が経ちました。2014年7月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは102.73円/ドルです。
◆投資待機資金には以下が含まれます。

購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

なお日本債券アセットに属する極低リスクのインデックス投信(暫定的な所有分も含む。)や外貨MMF、SBIポイントで還元された現金もここに含みます。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+ 5.0%~▲ 5.0%
×:▲ 5.5%~

201407314

売却済みファンドの履歴は以下のとおりです。

201407315

続いてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201407316

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
6.1%(5.7%)

●リスク
12.8%(12.8%)

●シャープレシオ
0.47(0.45)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
59,930千円(59,930千円)

●評価損益+確定損益分
24,689千円(23,002千円)

●運用期間
77か月(76か月)

●元本平均残高
40,642千円(40,388千円)

●平均年間利回り
9.5%(9.0%)

<概況>

WATANKOの資産運用は40歳から60歳までの20年間で、税引き前で年間平均利回り5%を達成させ、投資元本を1.5倍に増やすことを目指しています。

といってもこれは大変ラフな目標設定ではあります。というものあまりガチガチに金額目標を設定してみても、実現の可能性が高まるわけではありませんし、最終的に1.5倍にならず、1.3倍では不幸が待っているというわけではありません。老後は手に入れたお金の範囲内で生きていくだけです。

むしろ絶対的な金額目標に固執するあまり、それを狙って途中でむやみにハイリスクな投資手法に切り替えたりすることこそ慎むべきでしょう。ワイン、海外不動産、牛、わけのわからない海外債券などを買ってしまったり、不動産の共同オーナーになってしまったり...。

(おまけ)

最近、Twitterでのブログ更新お知らせを始めました。Twitterはこれまで駄ブログ記事を引用ツイートしてくれた方々にお礼を伝える時ぐらいしか使っていなかったのですが、にほんブログ村に記事更新をお知らせ送信する感覚で、Twitterにもお知らせ配信を始めた次第です。

皆様におかれまして、引き続き当駄ブログをご笑覧いただければ幸いです。

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