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2014年12月31日 (水)

駄ブログ納会2014年-今年もお世話になりました

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(皆さん、今年もありがとうございました。)

2014年も本日でおわりです。今年は昨年に引き続き相場好調と円安のおかげで運用資産の評価益が更に膨らみ、懐暖かい年越しとなりそうです。

WATANKOは2008年3月からインデックス投資を開始した途端、サブプライムそしてリーマンショックによって資産運用は評価損の状態からスタートでした。運用スタート以降6年10ヶ月が経過しており、このうち2012年12月以降の2年1ヶ月が相場回復・上昇期と捉えれば、6年10ヶ月のうちのおよそ3分の1がプラス運用期となります。自身の資産運用は長い間、評価損まみれだったなあと記憶していましたが、一方で評価益の期間もそこそこ長くなってきましたことに気がつきました。景気は循環するのですね。

続いて今年2014年の記事概要です。

インデックス投資関連では今年は2013年に休止していた積み立て投資を再開したので、月次の購入状況や運用状況を記事にしてきました。また今年からスタートしたNISA勤務先での確定拠出年金エピソード等も思いのほか書いた記憶があります。

住居や不動産関連ではかねてより記事にしたかったマイホーム建築土地所有のトラブルまとめ、そして最大・最悪の不動産投資経験と書き連ねてきました。そこではわりとひとつのテーマについて何本もの連載記事を書くという長編傾向になりました。そうそう実際に所有したこともないくせに偉そうにマンション関連の記事も書きました。

さらに自動車ネタは新型ロードスターの公開が最大のトピックスでした。このほか自動車ネタについては巷の家計節約関連の記事へのツッコミも何度か書きました。

こうしてこの駄ブログを今年も無事継続することができました。本記事が2014年最後の202本目の記事になります。過去5か年の年間記事本数は以下のとおりです。

2014年 202本
2013年 201本
2012年 196本
2011年 196本
2010年 178本(2月28日より)

なんと14年と13年の記事本数はわずか1本差、12年と11年に至っては同一の記事本数です。WATANKOはこれまで年間記事本数を揃えるなどの作為は全くしておりません。なんという偶然の一致でしょうか...。

なお直近2か年では月17本弱のペースになっています。仕事、趣味、家族との時間、酒呑みなどとのライフワークバランス上、この程度の記事本数が現状無理のない適度なボリュームということです。

そして何よりこの駄ブログにアクセスいただく皆さん、コメントをお寄せいただく皆さん、Twitterでリツイートやお気に入り登録されたり、コメントいただく皆さん、本当にどうもありがとうございます。

皆さんの反応に触れるたびに、専門的な金融の世界を語るわけでもなく、赤裸々プライベート丸出し、自動車オタクの口泡とばした記事を読んでいただけることを心より感謝しております。

インデックス投資も家業の不動産投資も、そしてこの駄ブログもまた2015年も頑張って続けていきます。

皆様もどうか良いお年を。

2014年12月30日 (火)

金融機関口座の確認と整理、そして余裕資金を証券口座へ投入

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(皆さん、大掃除はもうお済ですよね?)

WATANKOは毎年、年末年始休暇になると口座をもっているメガバンクや地元の金融機関をいくつかまわって資金の管理を行っています。給与振込先となっているメガバンク、不動産賃貸業で使っている農協、子供たちの学費や習い事の費用引き落としのほか子供名義の貯蓄先として使っている地方銀行、信用金庫、郵便局等などをまわって資金の残高確認、この先1年間の必要金額の入金、余剰金の引き出しや預け替えなど一気にすませています。

金融機関口座はなるべく絞り込んで使いたいのですが、

▼すでに数々の引き落とし設定をしてしまっており遺漏なく変更するのが面倒。
▼取引先への連絡・依頼を伴うものは相手にも迷惑をかけがちになるから遠慮。
▼請求元から金融機関や支店を指定されており変更がきかない。
▼口座が遠地にあり、手続きにいくのが厄介。

等の理由により口座を複数かかえています。WATANKOが管理を代行している妻名義の分まで含めると5金融機関9口座(除くネット証券口座)あり、直近の記帳を確認してどこの口座の資金をどう引き出し、移し、使うかという取り扱いを事前に練っておかないと当日、各金融機関の窓口であたふたしてしまいます。

というわけで夫婦で昨日昼間、各金融機関をまわって資金の整理整頓を行いました。中には支店が閉鎖されATMしか残っていないところもみつかり難儀しましたが、本年末の資金管理イベントも無事完了です。

その一環としてWATANKOはこの1年間の不動産賃貸業の結果、手元に残った今年分の余裕資金をSBI証券の口座に振り込み、来年以降の積み立て投資の資金を積み増ししました。

もしも相場暴落が発生し、購入しているインデックス投資の基準価額が下落すれば、現在の月額積み立て購入額を2倍に増やして安値買いを加速させるつもりであります。今回の余裕資金の充当の結果、“暴落時の積み立て購入額2倍作戦”は36か月間継続できる想定です。

さて自宅内の大掃除、粗大ごみの清掃工場搬入、古本をBook-Offへ売却、洗車とガレージ整理に加えて金融機関の口座管理も終えました。

あとはこの駄ブログの年納め記事を次回UPして、新年を迎えます。

2014年12月29日 (月)

ニッセイ、地味に低廉なインデックス投信のチャンピオン

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(ニッセイ、保険は要りませんがインデックス投信はウェルカムです。)


ニッセイアセットマネジメント(以下ニッセイAM)が<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを昨年12月に発売開始してはや1年が経ちました (関連記事:海外アセットのインデックス投信が信託報酬0.5%未満の時代に)が、ニッセイAMはインデックス投資を行う個人投資家向けに今年もまたクリスマスプレゼント(あるいはお年玉か)を用意してくれました。

●ニッセイ 国内債券インデックスファンド
NOMURA-総合BPIに連動。信託報酬0.31%(税抜)

●ニッセイ JPX日経400インデックスファンド(同上)

1年前と同様、既にいくつかの個人投資家ブログでとりあげられており、ここでもそのひとつを紹介しておきます。

【M】マネーの作法
1/29に設定!  <購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズ 新ファンド

ニッセイが今回発売開始する2つのインデックス投信はそれぞれ他社の同種商品に対して信託報酬に関してしっかりと差をつけて安くなっています。派手なプロモーションもせず、さらっとシンプルに最廉価なインデックス投資のビークル商品を提供するスタイルはかつてのインデックスe(旧CMAM)シリーズを思い起こさせます。(インデックスeもまた今においても地味ですが。)

インデックス投信の商品競合もいよいよSMTシリーズとeMAXISシリーズの二強時代の寡占が進むかと思いきや、気がつけばニッセイAMが地味ながらもじわじわ、ヒタヒタと商品ラインナップを整えてきました。

さてこのニッセイAMの商品展開をみて競合他社はどう動くでしょうか。

NOMURA-総合BPI、JPX日経400に連動するインデックス投信にて、それぞれニッセイの今回商品と競合商品(主要)の信託報酬をそれぞれ比較してみます。

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信託報酬の内訳比較をみると一目瞭然ですが、どちらのニッセイAMの商品とも今回の信託報酬最安値実現のポイントは競合他社よりも販売会社のシェアを明らかに引き下げているところにあります。ニッセイAMのバーゲンニング・パワーならぬセリング・パワーともいうべき値決め力ですね。

参考までにニッセイ日経225インデックスファンドの信託報酬内訳も付記しました。運用会社、販売会社ともにここまで低いともうアッパレですね。

競合他社がニッセイAMと同じやり方を採るのであれば、販売会社に対してニッセイAMのよりも低いマージンで自社商品をすることを要求しなければなりません。

しかしながら、ここまで引き下がった販売会社の信託報酬をさらに引き下げることは相当難しいのではないでしょうか。例えば信託報酬を1.0%から0.9%に引き下げるのと、0.4%から0.3%に引き下げるのとでは同じ0.1%ポイントの引き下げといってもコスト的には後者の方がずっと難しいことでしょう。

つまりはニッセイAMが揃えてきたインデックス投資の信託報酬はいずれも低水準の限界であり、これをいちはやく実現させたニッセイは素晴らしかったです。競合他社はニッセイAMのインデックス投信の信託報酬レベルに同社よりも先に到達するべきでした。「価格競争はもう終わっている」と思っていたのでしょうか。

競合他社はニッセイの今回の2商品を含むインデックス投信シリーズをはたして脅威とみるか。その場合、信託報酬の低減競争を再燃させるのか、それとも価格叩き合いは無謀とみてこれにつきあわず販売チャネルの更なる拡充とプロモーション推進で信託報酬面の劣後を補うのか。

一方のニッセイAM側についていえば、残るは新興国アセットの商品をどう展開するのか注目です。もしかしたら新興国株式インデックス投信が追加発売され、その信託報酬が0.5%を下回る日がくるのでしょうか。

そしてここ6、7年のインデックス投信の信託報酬の低減競争の結果、気がつけばニッセイがチャンピオンを獲得しておわりとなるのでしょうか。

(あとがきにかえて)

インデックス投信はブランドじゃありません。コストです。(ついでにいえばインカムゲイン込みインデックスに対する乖離率最少を維持すること。)

2014年12月27日 (土)

2014年12月の積み立て購入商品

【12月26日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

34,498千円

■損益率

57.6%

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今年も残すところあと5日です。ドル円の為替レートはとうとう120円に到達しました。日本銀行券の大量印刷よりも輸入原材料のコスト上昇を起因とした物価上昇の方が心配される今日この頃です。

自動車販売業界では輸入車の車両価格改定(値上げ)がポツリポツリと聞こえてきました。円高の時期には値下げをしますなどという声はほとんど聞かれないのに、円安のときはしっかり値上げしますとはおそれ入ります。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

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さらに12月の仕入れの結果、11月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)表中の金額単位は円です。

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先進国株式アセットの積み立て投資はSBIポイントが付与されるキャンペーンに応募するために、SMTグローバル株式インデックス・オープンを200千円積み立て購入してきましたが、応募資格を満たす積み立て期間は満了しているので今月で終了です。

来月からは先進国株式アセットの積み立て投資は外国株式インデックスeに戻すか、あるいは<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドに切り替えるか。後者についてそろそろ設定初年度の運用報告書が発行される予定ですので実質コストをチェックしてから決める予定です。

さて来年ですが引き続き日本株式100千円、先進国株式200千円、新興国株式100千円にくわえてNISA枠100千円を毎月積み立て投資する予定です。そのNISA枠ですが今年は新興国株式アセットを対象としましたが、来年はどうするか現在思案中です。

(おまけ)前月の同記事の掲載の図表に誤りがありましたので修正しております。

2014年12月26日 (金)

2014年の振り返り(3)家計

【12月24日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

34,507千円

■損益率

57.6%

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(家計の削減...先ずは飲み代からか...)

WATANKOの資産運用は給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をインデックス投資にて地道に運用するスタイルですが、余裕資金をできるだけ多く捻出するためには日々の家計管理が欠かせません。

前々回、前回と収益サイドの振り返りを書きましたが、今回は支出(家計)の振り返りです。

(1) 長年続いていた介護関連費用がなくなり家計は3割減

2007年~2012年と6年間続いていた母の介護関連費用(年間2,400~2,800千円)、2013年の葬儀・相続他費用がなくなり、2014年は核家族(大人2名、高校生1名、小学生1名)のみの家計水準になりました。結果、2012年以前と比較して家計の年間総額は3割減となり大分身軽になってきました。

母の介護関連費用がかかり始める前は父の入院費用等でやはり3年程度家計が膨らんでいたので、通算ではこの核家族のみの家計水準に戻ったのは実に10年ぶりです。

ただし今度は来年から6年間は長男の大学進学で年間2,000千円が飛んでいくので、一方で生活出費の抑制を効かせなければなりません。

(2) 唯一の大型出費は自宅の防蟻・塗装工事費用

2014年は高校3年生の長男の受験勉強時期でしたので派手な遊行を控えてきたため、家計面ではセーブができました。

その中にあって唯一の大型出費となったのは築10年経過した自宅の防蟻・塗装工事費用です。1,600千円ほどかかりましたが今後10年間で償却していくと思えばやむをえません。

(3)それでも家計は15年前の2倍近くに膨れる

しかしながら節約生活の視点からみて驚くべき事実と懺悔をここで申しあげますが、WATANKO家の家計は上述の核家族ベースとなったとしても15年前と比べて2倍近くに膨れております。

もちろんながら15年前は社宅暮らし、子どもは幼稚園に通う長男のみといった条件下での家計水準ですので、その当時と比べれば現在は発生不可避な支出だけでも相当増えています。

一度膨らんだ家計を削減するのは容易ではありません。せいぜい今後の更なる増加を抑制するのが精一杯でしょう。それでも足元からコツコツ節約を進めないと抑制すらもおぼつきません。

以上、2014年の振り返りでした。


2014年12月25日 (木)

2014年の振り返り(2)不動産投資

【12月22日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

33,714千円

■損益率

56.3%

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(来年もよいご縁<賃貸先>に恵まれますように)


2014年のWATANKOの不動産投資ですが、一言でいえば今年はほとんど動きがありませんでした。

せいぜい話題となったのは遊休地を活用した新規賃貸の案件が年初の時点で俎上にあがっていたのですが、春先に賃貸候補先の経営不安が取り沙汰され、仲介していた地元の不動産業者の判断で案件取りやめになったことくらいです。

その他には既存の賃貸物件については特段のトラブルもなく、順調に収益をあげることができました。ここ7~8年の間、毎年何がしかの不動産賃貸トラブルを経験してきたWATANKOとしては大変ありがたい1年でした。

あとは残っている2か所の遊休地の活用が今後の課題ですが、収益獲得を焦るあまりに筋のよくない相手に賃貸して賃料不払いや契約違反のトラブルに出くわしたり、やみくもにアパートを建ててしまった結果、空室率に悩んだりといった問題を抱え込むことはできるだけ避けたいです。

あわてずに懇意にしている不動産業者からの良い仲介話を待ちつつ、一方で別の大手系列の不動産業者の地元支店にも遊休地の物件情報を流して様子をみるなど展開を図る予定です。

よくリスクをとらねばリターンは得られない、リスクをとった者だけがリターンを得る資格をもつなどというフレーズを耳にします。証券投資だけでなく不動産投資においてもまったくそのとおりでありリスクとリターンは切っても切れない関係です。そこで考えるべきはリスクとリターンをどうバランスをとって不動産投資を続けるか。

安定的に商売を継続できて収益をあげられる事業者に貸し出すことができる。その一方で先方にもまずまずの良い立地をリーズナブルな賃料を借りることができたと思わせることができる。こうして長期に渡って信頼ある共存共栄な関係を構築できればベストです。

WATANOが所有する賃貸物件全てが上記のような状態であればよいのですが、中には関係が冷めきった賃貸先もあったりして不安がないわけでもありません。また今は関係良好、賃貸先の商売も順調であっても数年先はどうなるかわかりません。ある年から突如賃貸契約が解除になり、不動産賃貸収入がその分途絶えるということも十分考えられます。

そのような事態になっても何かと資金難で慌てることのないように、余裕資金をインデックス投資でコツコツ増やすことを目指しています。

「来年もどうか不動産賃貸トラブルもなく、順調に収益が積み上がりますように。」


2014年12月23日 (火)

2014年の振り返り(1)インデックス投資

本日は12月23日。世間様はクリスマスイブイブで盛り上がっているのにWATANKOは休日出勤でした。

オフィスにはWATANKOの他にも何人かが休日出勤しており、その中で親しい同期のDさんを捕まえて、「おお、Dさんも休日出勤でっか。イブイブなのにお互い寂しいのう。今夜はDのおごりで飲ませておくれ~。安っすい店でええから。な、な?」とからんで仕事の後に、二人で近くのバルにいったら...カップルで満席御礼。仕方なくあきらめてとぼとぼと家路につきました。

帰宅途中にこの駄ブログも年末恒例の記事ネタがあることを思い出し、あわててこれまたカップルだらけのマックの端の席で今日のブログ記事更新です。

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さて気がつけば今年も残り10日を切りました。WATANKOは昨年1年間休んでいた積み立て投資を今年から再開し、相場上昇・円安による基準価額の上昇をものともせずインデックス投信を毎月購入してきました。

具体的には以下の株式アセットの商品を毎月コツコツ合計500千円買い続けてきたわけです。

●日本株式:100千円
ニッセイ日経225インデックスファンド
 
●先進国株式:200千円
外国株式インデックスe/SMTグローバル株式インデックスオープン

●新興国株式:200千円(特定口座100千円+NISA口座100千円)
野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)

まず2013年12月末から2014年11月末までの直近1年間の評価額、評価損益率の推移です。(ともに投資待機預金、確定損益、税還付等を含む。金額単位:千円。以下表同じ。)

201412312

つづいて2010月3月末(当ブログ開始時)から2014年11月末までの購入元本と評価額、評価損益率の推移です。

2010412313

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2014年は前年に引き続き、素晴らしい運用結果でした。しかもそれが自分の自信過剰につながらないところがインデックス投資のミソであります。

この相場好調と円安が果たして来年も続くかどうかわかりませんし、それゆえに相場や為替の予想に基づく投資行動の変更など致しません。

毎日ご飯を食べて、仕事をして、好きな車を運転して、お酒を飲んで暮らすのと同様に来年も愚直にインデックス投信の積み立てをルーティンワークとしてこなす予定です。

「おお、Fさん、うちの息子が来年から大学に通い始めるので毎年2,000千円もかかって家計がピンチや~。今夜はFのおごりで飲ませておくれ~。安っすい店でええから。な、な?」

おねだりもルーティンワーク。

2014年12月21日 (日)

NISAの非課税枠を使い切りとおもいきや思わぬ落とし穴【追記あり】

【12月19日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

33,150千円

■損益率

55.3%

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(このお金をNISAに投入)

今年から始まったNISA(少額投資非課税制度)に関して、WATANKOは年間非課税枠1,000千円を毎年利用する方針のもとに積み立て投資を行っています。

初年度の今年は専用口座開設がやや遅れたことにより3月から積み立て投資をスタートさせました。

積み立て商品は当初、先進国株式アセット商品(外国株式インデックスe)を予定していたのですが、その当時ちょっと相場下落気味で安く買えそうな新興国株式アセットに切り替えて野村インデックスファンド・新興国株式(愛称:Funds-i、以下、Funds-i新興国株式)に変更しました。

関連記事
NISA口座を設定完了、中期投資スタート

Funds-i新興国株式を本年3月から毎月100千円ずつ積み立て投資を行ってきており、今月12月が丁度10回目、合計1,000千円を投資完了となる手はずでした。

ところが月末が近づいてきたので、今月分の積み立て投資をしようとしてSBI証券にWebサイトから発注手続きを行おうとしたところ、受渡日が来年1月5日になってしまい、2015年度のNISA枠が適用されることに発注寸前で気が付き、あわてて発注を一度ストップしました。

Webサイトからの発注手続きは昨日12月20日(土)であり、この場合SBI証券に受付されるのは週明けの22日(月)です。ここから23日(火)の祝日をはさんで購入手続きが行われるのですがFunds-i新興国株式ですと今回は注文受付してから受渡日まで7営業日かかり、1月5日(月)受け渡しとなります。

そうなると今回の発注分が適用されるNISA枠は2104年分ではなく、2015年分となってしまうわけでした。このままFunds-i新興国株式を購入してしまうと2014年の残り枠100千円が未使用に終わってしまいます。

そこで急遽、22日(月)に注文しても受渡日が年内となる商品を購入することにしました。具体的にはニッセイ日経225インデックスファンドを選びました。国内アセット商品なら受け渡しまでの手続きが早いです。

WATANKOはもともと毎月の積み立て購入日は特定してはいませんでしたが、毎月自然と下旬になってやや慌てつつ当月の積み立て商品の発注を行っていました。なにせ投資がほったらかし系なのでつい忘れがちになってしまいます。

今回と同種のような事態を避けるために、来月からは月の中旬までに積み立て投資をすることを心がけます。

さて皆様におかれましては今年のNISAの年間非課税枠は使い切ったのでしょうか。WATANKO同様に、今年の残り枠でこれから海外アセットの商品を購入されようとする方は受渡日にご注意ください。ちなみに海外アセットだからといって23日受付分が全て来年の受け渡しとなるわけでもなさそうです。例えば外国株式インデックスeの場合、23日受付でも受渡日は12月29日(月)でした。

さあ今年最後のWeb発注をすませて、あとはクリスマスを楽しむだけ!!

【2014/12/22追記】
相互リンクさせてもらっているスープカレーさんのブログにて主なインデックス投信の年内受渡しとなる注文受付期限の調査記事がのっています。

http://curryinvestment.blog.fc2.com/blog-entry-143.html?sp

昨日午後から自宅で友人らとのクリパがあり、夜中まで呑んだくれてしまい本情報追記が遅れました。今日3時までに発注できない方は一部商品は年内間に合いません。すみませんm(._.)m

(二日酔いの中、通勤電車内からの追記です。)

2014年12月20日 (土)

(続)分譲マンションのオーナー達は運命共同体

【12月18日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

31,869千円

■損益率

53.2%

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(同じマンションのオーナーとチームビルディングしましょう。)

(前回からの続きです。)

前回、勤務先の同期Bさんの分譲マンションのエピソードを紹介しました。

マンションを保有し、長年維持管理していけば、Bさんのような施工不良といった深刻な内容でなくとも様々な人的・物的なトラブルに出くわすこともあるでしょう。

トラブルについて国土交通省のマンションの統計・データ等によると平成25年度の調査結果では「特にトラブルがないマンション」は26.9%あるも、一方で65.6%のマンションが何らかのトラブルを抱えている模様です。

トラブルを大別すると居住者間のマナーをめぐるトラブルが55.9%と最も多く、次いで建物の不具合が31.0%、費用負担が28.0%となっており、さらにそれぞれの項目の主要内訳は以下のとおりです。

「居住者間の行為、マナーをめぐるもの」の具体的内容
⇒「生活音」34.3%、「違法駐車」24.7%、「ペット飼育」22.7%

「建物の不具合に係るもの」の具体的内容
⇒「水漏れ」18.8%、「雨漏り」12.2%

「費用負担に係るもの」の具体的内容
⇒「管理費等の滞納」27.2%

なお団地型は、単棟型に比べ各トラブルの発生率が高くなっています。

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こうした様々なトラブルの中だけでなく大規模修繕や立替・売却といった大きなイベントや検討を行う際には、オーナー達は自らの総意をまとめて対処していかなければなりませんが、総意をまとめあげるだけでなく時には多くのオーナーに迷惑が生じる事態が生じたり、大きな費用がかかる事柄、所有権が阻害される事象がおきたときに、マンションのオーナー達はその解決にあたってどれだけ共同して心血を注げるものでしょうか。

分譲マンションへの入居当初はオーナー間では良好な関係を維持できたり、建物にも問題が発生せず恙無い日々がつづくかもしれません。しかし将来にわたってはどうなるのか。おおげさかもしれませんがマンションの数だけ、オーナーの人生の数だけリスクがあるかもしれません。

他人に気兼ねなく暮らす都会のマンション生活をおくるつもりで購入した御仁におかれましては、実際にはそこには他人との少なくないかかわりや他人の生活の影響を間接的に受けかねない暮らしがまっていることは頭の片隅にていれておくべきでしょう。これまた大げさな言い方かもしれませんが、同じマンションに住むオーナーは運命共同体である一面をもっているかもしれません。

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「自分はあくまでそんな煩わしは御免だ、面倒な環境・事態に陥ったならば売却してしまえば良い。」とスマートに考える方もいるやもしれません。

上記にて引用した国土交通省の統計では購入したマンションに永住するつもりとする世帯の割合は52.4%とのことですが、言い換えれば半分近くの人が売却・転居もありと考えているというわけです。

しかしその時に果たして収益面で満足する条件で売却できればよいですが、そうでない場合、後々長年に渡る家計においてダメージを残すことになるでしょう。(マンションを売却してローンを繰上げ返済しても、残債がまた残ってしまう等)

また別の分譲マンションを購入して転居しても、生活環境の変化は少なからずストレスになりますし、そこでもまた新たなトラブル等のリスクを潜在的に抱えることになります。

そして何より最初から上述のように売却もありき(マンションを買ったけれども一時的な住まいにおわる)ならば、そもそも最初から賃貸にすればすれば良かったという発想にたどり着きませんでしょうか。

(あとがきにかえて)

共同住宅オーナーは自分の住まいのあり方を自分で100%自在にマネジメントできない構造的な問題を抱えています。これに向き合い他のオーナーと緩やかながらもしれませんがチームビルディングする気持ちを大なり小なりもつことがマンションのオーナーの隠れた要件かもしれません。

2014年12月19日 (金)

分譲マンションのオーナー達は運命共同体

【12月17日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

30,455千円

■損益率

50.8%

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(同じマンションに住む他人は、遠くに住む親せきよりも重要かもしれません。)

WATANKOは実家の敷地内に自宅を新築して以来10年が経ちましたので、10年目のメンテナンスということで今年秋に防蟻・防腐工事と塗装の工事を行いました。

その結果、外壁については高圧洗浄の後にサイディングはクリア塗装、加えて雨樋・軒天・破風板・幕板そしてエアコンのホースカバーを塗装してかなり綺麗に仕上がりました。また玄関ドアの一部破損も修理する一方で、長男がサッカーボールをぶつけて破損させたウッドデッキの一部は軽微でしたので補修せずに済ませました。

合計で1,600千円ほどかかったわけですが、10年分の保守修繕と解釈すれば単純計算でひと月あたり13,000円程度の費用負担であったというわけです。

自宅は戸建てということで保守修繕の内容も時期も自分で好きに決めることができます。予算をケチって褪せた外観のままに済ませることも、しっかりと費用をかけて綺麗にリニューアルすることも自分次第です。今回はトラブルがなかったので見送りましたが、空調や給排水設備などの更新も自在に判断できます。

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勤務先の親しい同期のBさんに、「自宅の塗装工事やなんやかんやで1,600千円もかかってもうた。今夜はBのおごりで飲ませておくれ~。安っすい店でええから。な、な?」とからむと、逆にBさんのため息交じりの愚痴を聞く羽目になりました。

なんでもWATANKOと同時期に分譲マンションを購入したところ、施工不良が見つかり販売店と施工業者を相手どってかれこれ3年も係争してきたとのことです。

かいつまんで言うと以下のとおりです。

◆施工不良問題を乗り越えるためBさん含めオーナーたちが一致団結。建築コンサルタントに依頼して、建物診断を行うところから始めるなど積極的な行動を展開しました。そして3年にもわたる交渉の結果、相手方に一定の瑕疵を認めさせて補修工事させるところまでこぎ着けるに至りました。

◆上記問題に取り組み続けた中で管理組合の運営も強化してきました。維持修繕についてもコストマインドを徹底させて費用低減に努めるなど積極的な運営をすすめてきました。

◆Bさんのマンションの世帯数は30世帯と比較的少なく、かつ年代や似通っていたため大半のオーナーとはかと合意形成がしやすかったのが幸いしました。一方で中には組合の意向に異を唱えるオーナーも存在しましたが、粘り強く交渉を続けることなどによってひとつひとつそうした障害を乗り越えてきました。

そして何よりBさん自身がマンションオーナーの中でリーダー格として旗振り役となってきたおかげで、他のオーナー達と広く良好な関係を築き上げることができたという副産物もありました。

「・・・うわ、焼き鳥5本で350円とはホントに安っすいわ、ここ。日本酒も焼酎も銘柄わからないけれどとにかく安いから許す。」

WATANKOはBさんに連れてこられた安酒場で半分酔いながら、Bさんの苦労と大団円を迎えつつある3年間の話を聞くのでした。

Bさんいわく「住んでいるマンションのこうした自治活動はもうほとんど副業のようなものだった。」とのことでした。

(つづく)

2014年12月17日 (水)

子ども版NISA創設-子どもより大人を先に改善してください

【12月16日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

30,674千円

■損益率

51.2%

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(NISA、まだの人はどうぞお早目に)

先週の日経新聞朝刊にてNISA制度見直しの方針が報じられていました。まだまだ情報は限定されており何よりも正式決定されたわけではありませんが、この駄ブログで早出しブログ記事として取り上げます。

新聞で報じられた見直し概要は非課税投資枠を年間1,200千円に拡充するとともに、子ども版NISAを以下のとおり創設するというものです。

・対象年齢0~19歳
・非課税投資枠 年間800千円
・親や祖父母が子や孫の名義で運用、18歳になるまでは引き出せず。

▼なぜに子ども版を別枠で設けるのか

子ども版の800千円枠を別途設けたところでその資金は親が拠出します。そしてその運用はまずまちがいなく資金を拠出した大人が執り行うでしょう。

それならば大人版を1,200千円から更に800千円上乗せして2,000千円に拡大設定すると一体何が異なるのでしょうか。

実態としては子ども版などをわざわざ別途用意せずとも、大人版2,000千円の中で子どもに対する支援をすればよいわけです。

800千円の名義は子どもなので、名目上は子どもが18歳になれば自分の意思で自由に取り崩せる形かもしれませんが、親としても子どもが若いうちには当人の自由気ままに取り崩させることはなかなか容認しない場合が多いのではないでしょうか。

なぜに大人版とは別に子ども版を設ける必要があるのか。親がわざわざNISAの別口座を設けるにすぎないのが実態であり、管理が繁雑になるだけではないでしょうか。

▼諸制度は使い勝手を考えてシンプルでありたい

国でも企業であっても諸制度の改善は根源的な部分で問題があればこれを先ず見直すべきであり、枝葉のつけたしを重ねて複雑にすることに心血を注ぐべきではありません。

諸制度は細かく複雑に規定するほど、それを活用しようとする者にとってはわかりにくくて使いにくい代物になります。NISAに関しては現行時点ですでに「仕組みが簡単でわかりやすい」という評判は聞こえてきません。よってここへきて制度をさらに複雑にするべきではなく、むしろもっとシンプルにして使い勝手を向上させてほしいものです。

皆さんの勤務先にも増改築を繰り返してきた老舗温泉旅館のように、小手先の見直しを重ねてきた結果、複雑になりすぎた制度・システムのひとつやふたつはありませんか。

さらに視点を変えると子ども版NISAは親から子への贈与非課税の別枠という見方もあるかもしれません。仮にそのような狙いがあったとしても、ならば現行の贈与税の非課税限度額(年間1,100千円)を引き上げた方がこれまたシンプルでよいのではないでしょうか。

(それでも贈与税では贈与後の運用先が預貯金どまりになることが考えられるので、NISA枠にすればリスク商品の購入促進に繋がりますから、金融業界としては嬉しいでしょう。)

ちなみにWATANKOの場合ですが、こども版NISAが2016年からのスタートとなれば長男が成人になるので対象外であり、残る次男の名義にて13歳から6年間だけの利用となります。どこか物足りないですね。やはり子ども名義の資産を増やすのであれば贈与税の非課税枠の方が年齢の制限もなくありがたいです。

▼大人NISAの改善が先

結局、現時点で推察するに子ども版を創設する背景にはNISAなど投資にかかわる優遇措置が「金持ち優遇」と誤解ともとられる批判を避ける意図があるのかもしれません。そこで「子どものためのNISA枠なのです。」というふれこみで拡充を図ろうとしているのかもしれません。

しかしながら個人の投資を促進するのであれば、名目をつけて枠を増やす前に、恒久化実現などのもっと根本的で効果的な改善を早期に実現させるべきでしょう。

ひょっとして現時点で恒久化を高らかに謳い、これを実現してしまうと上述の金持ち優遇の批判がまたぞろ高まることでも心配しているのでしょうか。それを避けるためにNISAが導入後年月を経て国民の間で広く普及し、定着する時期を待ってから恒久化に踏み切るつもりなのでしょうか。

NISA(言い換えれば「貯蓄から投資へ」の動き)を国民に広く定着させたいのであれば、普及をスピードアップさせるためにもまず先に根本的で効果的な改善から実現させるべきでしょう。

(あとがきにかえて)

子ども向け〇〇〇という制度を公的でも民間でも時折みかけることがあります。しかしわざわざ子ども向けなどと謳わなくと、親は自分の子供に対する愛情を注ぐ用意はできています。もともと子どもに800千円を拠出するつもりである親からみれば、お仕着せの非課税枠の有る無しなど全くささいな違いでしかありません。

2014年12月14日 (日)

BNDからの2014年12月分分配金+今月の債券雑感

【12月12日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

32,957千円

■損益率

55.0%

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WATANKOは手元にある外貨をつかって資産運用のひとつの実験ともいうべき外国債券のETFであるBNDのバイ&ホールドを実行中です。

さてBNDから2014年12月分の分配金が入金されました。今月は税引き後で240.12ドルです。これまでの推移は以下のとおりです。なお購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

201412311

続きまして債券に関する今月の雑感です。

TOKとEEMを売却して残った外貨を使ってBNDを購入して1年が経ちました。購入当時のドル円の換算レートは103.45円であり購入額の円換算は16,650千円でした。

さて1年後の現在はどうか。まず外貨ベースで比べると以下です。

・購入元本       
160,960USD

・評価額+分配金  
168,955USD

・リターン          
7,994USD(5.0%)

債券の年間リターンとしてはまずまずですが、これが円貨ベースではどうなるか。
( )内はドル円の為替レートです。

・購入元本        
16,650千円(103.45円/USD)

・評価額+分配金   
20,053千円(118.69円/USD)

・リターン          
3,403千円(20.4%)

いやはや円安効果が爆発しています。外貨ベースのリターンの4倍をたたき出しているわけですから。

しかし一方でこれは円高の場合には、相当なマイナスを生みかねないことを示唆しています。そう思うと円安の今、売ってしまえと投資の(悪い?)神様が囁いております。

ちなみに一方で先進国株式との比較ではどうかというと外国株式インデックスeの直近1年のリターンをモーニングスターで調べてみると27.1%でした。さすがに株式には敵いません。その意でいえばBNDを購入した外貨でもって先進国株式のETFでも買うべきだったのかもしれません。

ん、先進国株式といえばまたTOKか?

流動性が低い(出来高が少ない)ETFはダメよ~ダメダメ

・・・流行語大賞ネタでまたまた師走らしく締めてしまいました。

(あとがきにかえて)

BNDの分配金が1年間で大分貯まってきたので、もともと保有していた外貨MMFと併せてBNDの追加購入を近日中に実施予定です。

イイじゃあ~ないの~


2014年12月12日 (金)

この10本から選べ -独断と偏見で選ぶ確定拠出年金向け商品-

【12月10日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

33,693千円

■損益率

56.2%

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Euro447214_6401

(年金資産のころがし方は?)

前回に引き続き確定拠出年金ネタをもう1発いきたいと思います。

WATANKOの勤務先では先月、確定拠出年金ついて商品ラインナップが25本から37本に拡充されたことは既報のとおりですが、37本から商品を選択するのもなかなか大変です。中には預金や保険、アクティブ投信にて同じような商品が複数揃えてあったり、購入する側にも例えばインデックス投信とアクティブ投信の違いを十分理解する必要もあったりとなかなか面倒であります。

ところで、そんなところへきて少し古くなりますが、先月厚生労働省が企業が用意する運用商品を10本以内にすることを義務付ける案を示したそうです。なるほど10本程度ならば適度な選択肢の数かもしれません。

ということでWATANKOが独断と偏見で確定拠出年金向け商品を10本ラインナップしてみました。

①バランスファンド(株式メインの積極型)
②同上(株式50:債券50の中庸型)
③同上(債券メインの保守型)

投資にあまり関心がない人、よもやこうして駄ブログなど開設しない人にとっては単一アセットを複数組み合わせるなんて面倒なことは避けたいでしょう。そのような人向けにおすすめ定食を3本ご用意しました。リスクを積極的とる人、少なめにとる人、その間のノンポリな人それぞれ向けにあつらえたというわけです。

各アセットのインデックス投信
④ 日本株式、⑤先進国株式、⑥新興国株式、⑦日本債券、⑧先進国債券、⑨新興国債券

自分でポートフォリオを構築したいDIY派向けに揃えた伝統4資産+新興国のラインナップです。年金資産の運用はもっと手堅く行うべきという視点からみると、新興国アセットが本当に必要かという議論もあるかもしれませんが、さりとてREITやコモディティなどを代わりに入れるのはもっと「そうじゃない」感がでそうなところを忖度しました。

なおこれらは10本の中にはアクティブ投信は1本も入れていません。どこのだれが運用するかわかりもしない、長期投資する中で将来のボラティリティが得体もしれないアクティブ投信なぞ含めるべきではありません。そうでもなくともDIY派は独自のアセットアロケーションの選択でそれなりにアクティブな運用を行っているので、それで十分と考えます。

⑩定期預金

どうしてもリスクを取りたくない、いやインフレリスクだけは許容するという方の退避所として定期預金を1本設定します。一方で例えば元本確保型とかわかりにくい保険商品は含めません。

そしてこれをミソにしたいのですが、商品選択のデフォルト商品は通常、定期預金が選ばれていることは多いかと思いますが、WATANKOの提案は②バランスファンドの株式50:債券50の中庸型をデフォルトにすることです。

確定拠出年金を理解して、積極的な商品選択を促すためにあえてリスクテイクしたバランスファンドでもってスタートしてもらいます。確定拠出年金について全く関心をもたず放置していると、それだけでどんどんリスクをとってしまいますよ。自分でアクセスして定期預金に変更するもよし、リスクを抑えた商品選択をするもよし。いずれにしても自己責任のもとに運用を判断する姿勢を喚起させることが肝心です。

以上、独断と偏見による確定拠出年金向け商品ラインナップでした。草々。


2014年12月10日 (水)

確定拠出年金の社内説明会、開催される

【12月9日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

34,956千円

■損益率

58.3%

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(確定拠出年金。預金選択では増えるのはこれっぽっちかもしれません。)

WATANKOの勤務先では先月、確定拠出年金の商品ラインナップが従前の25種類から37種類へと拡充されました。

関連記事:
勤務先の確定拠出年金向け商品が追加される
(続)勤務先の確定拠出年金向け商品が追加される

上記記事でも触れていますが、商品ラインナップの拡充は喜ばしいことではありますが、従業員に対する説明などの啓蒙活動はどないなっているのかと思っていたところ、先日勤務先が運用コンサルティングを委託している企業による従業員向けの制度運用の説明会を開催することになりましたので出席してきました。

説明会の狙いとしては『確定拠出年金加入者が資産運用に関心を持ち、自身の資産形成に役立てる。運用になじみのない加入者が、投資ゲームを通じて、運用に対する「親近感」を感じると共に、長期分散投資の有効性を学習する。』とうたわれております。どうやら初心向けの説明会であり、その骨子は以下のとおりでした。

(1)退職後の必要資金
(2)DCのポイント
(3)分散投資体感ゲーム
(4)リスク許容度と運用商品組合せ
(5)Webサービスのご利用方法

実際に説明会に出席してきた感想としては全体として詰め込みすぎない適度なボリュームかつかなり平易に書かれた資料を用いて説明が行われました。商品のリターンだけでなく、分散投資やリスク許容度についてもしっかりとふれられており必要十分な解説でありました。途中、単一資産への投資と分散投資の運用成績比較ゲームも行うなど午後の眠気を防止する仕掛けもありよかったです。

◆運用先の選択はメインバンクの3年定期預金が7割

運用コンサルティング会社からきた講師いわく、勤務先の従業員が運用先に選んでいるのはメインバンクの3年定期預金が7割だそうです。

WATANAKOにとってはむしろ逆に「え、リスク商品を選択している人が3割もいるのか」という印象です。ホントカナ。

それと一応目標とする利回りは2%を推奨しているとのことなので、このままでは従業員の皆さんの大半が目標達成が難しいのではと危惧しているとも言っていました。(リスク商品が売れなければ、運用コンサルティング会社に入る手数料収入も伸びないのかな、と邪推するWATANKO)

◆マッチング拠出の採用はいつ

説明会の終了後、居合わせていた勤務先の厚生サービスの美人課長(←ここ重要)にマッチング拠出の採用の可能性について尋ねたところ以下返答でした。

1.従業員一人一人の拠出金額は昇給その等の理由で結構変動するために管理が繁雑になり事務コストが上がる。

2.一方で勤務先はシニア層が結構いて、彼らはすでに拠出限度額に近づいてきており、マッチング拠出を採用しても彼らにとっては追加の拠出金額がそう多くはないためにメリットが少ない。

以上のとおり費用対効果の面でなかなか前向きな検討が進まないとのことでした。残念なことですがWATANKO
が社長とはいわずとも、せめて管理部門担当役員にでも就任しないかぎりマッチング拠出の採用は現状ではなさそうです。

(あとがきにかえて)

この説明会は年末年始を挟んで同じ内容にて5回開催される予定ですが、5回分の出席申込み者を全部あわせても全従業員のせいぜい1割程度とのこと。

WATANKOなどはWebで投資に関心がある人々の集団が発する情報や意見交換にいつも触れていますが、世の人々の中ではそのようなコミュニティもまたマイナーな存在であることを改めて感じる師走の1日でした。(何でも「師走」で締めるな!といわれそう?)

2014年12月 8日 (月)

(続)2年連続した年末の商品売却は本年末はどうするか

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(前回からの続きです)

一昨年、昨年と実施した一部商品の売却によるWATANKOのポートフォリオの整理整頓。さて本年末はどうするか。

なおこれは単なる保有商品の整理だけでなく、この裏にはリスク許容量の点からみたリスク商品の保有残高の調整という意味合いももちろんあります。

さて現在のポートフォリオを振り返りますと以下のとおりです。

201411306

さらにリスク管理上、リスク商品だけのポートフォリオにすると以下のとおりです。(ついでに金額を千円単位にて併記してみました。)

201411307

◆相場があがって評価益が膨らんだ日本株式を売却するか

WATANKOは自身のアセットアロケーションについて、カッチリと決めているわけではありません。せいぜい日本株式:先進国株式:新興国株式のバランスを1:2:1~2としていることぐらいです。

それに照らしてみると現在の3つの株式アセットのバランスは1:1.9:1.2と上記のバランスの範囲内にあります。

日本株式は投入元本に対してリターンが+70%超と高いですが、一方で先進国・新興国も同様に上昇していますのでバランスとしては問題ありません。もしさらに日本株式の比率が上昇して全体の30%を超えるような事態となれば、おそらく1306、1308を売却することでしょう。そうでなくともニッセイ日経225インデックスファンド1本に絞りたい気もしますが、これら2本のETFは信託報酬が激安なので今のところ保有継続に対する抵抗感はほとんどありません。

◆先進国債券の比率も結構高いが保有は一時的である

一方で先進国債券の比率は預金込のポートフォリオでは24%、預金除く場合は27%とけっこう高い比率を占めています。しかしながら元本の追加投入は全く予定しておらず、また株式よりも価格が上昇しない限り、これ以上シェアが増えることもないでしょう。今のBNDは昨年末にTOKとEEMを売却後の外貨残高を用いて一時的に保有している商品にすぎません。

◆結論

過去2カ年実施してきた年末の商品売却については特に大きな動機もないので、本年末は商品の売却を見送ることにします。海外資産の売り時にあたっては為替も気になるところではあり、ちらほら円安はもう天井だという言説が聞こえてきますが、WATANKOが今後60歳になるまでの期間中で今がもっとも円安だという確信があるわけでもないので受け流しています。

(あとがきにかえて)

なんていいかげんなアセットアロケーションなんだと思う方もいるかもしれませんが、所詮アセットアロケーションをキッチリ決めたところで目標リターンが保証されるわけでもありませんし、自分として拒絶反応が出ない範囲でのアセットアロケーションであれば適当(高田純二風)であっても構いません。ゆるく考えよう。

・・・あ、いけね。有名な社会派ブロガーのコピーをパクってしまいました。


2014年12月 7日 (日)

2年連続した年末の商品売却は本年末はどうするか

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(売却すべきか、否か)

年末になると何かと断捨離したくなるのが人情というもの。WATANKOの資産運用でも同様に過去2度の年末では評価損が大きかった商品を売却整理して運用を仕切り直ししたかったり、証券優遇税制の廃止(税率が10%から20%に変更)前の駆け込み売却であったりといった動機で保有商品の一部売却を2012年末、2013年末と実行してきました。

関連記事
サルベージ・レポート①PRU海外債券、年金積立 海外債券

ポートフォリオのリストラクチャリング2013師走(その1)信託報酬の高いインデックス投信の売却

2年前の2012年11月末時点では以下のとおりインデックス投信、バランスファンド、ETFあわせて28本もの商品を保有していました。(赤字は当時の積み立て商品)

201211303

これが2度の年末売却の結果、今や預金・外貨MMFを除いて、以下の2014年11月末では9本と3分の1まで絞り込まれました。

201411304

通常、バイ&ホールドの資産運用であるならば、その中にあって商品の売却を行う場合の合理的な理由としては以下のような事項があげられます。

1)自分のポートフォリオの見直しの結果、不要あるいは縮小と判断したアセットクラスの商品に該当する。(含むリバランス)

2)高コストの商品であるため、これを保有し続けると同種のローコスト商品の保有と比べてリターンが劣後するため後者に乗り換える。

3)まとまった新規(含む想定外)の資金需要が発生する。

上記の他にも合理的な理由があげられそうですが、ともかくこれらの目的がある時以外は、保有商品には手をつけず税金の後払いメリット(手元に留保する税金相当分も再投資に廻してリターンをより向上させることを狙う。)を享受した方がよいでしょう。

一方で、WATANKOの過去2年の年末の商品売却の動機は保有商品の構成をスッキリさせたいとか、税金が安いメリットがあるうちにこれを享受しようとかはなど、動機としてはやや不合理でありました。

2012年末の保有商品群のままで継続保有していたら、2012年末から現在までの相場上昇・円安効果で2年後の資産残高は現在よりも高かったでしょう。タラレバを言っても仕方がないので試算はしませんが、運用資産の合計はおそらく100百万円の大台に到達していたかもしれません。

ただしこれはもし2012年末以降も相場低迷が続く、あるいはこの2年間で暴落が再発すれば逆の状態もありえたことも申し添えておきます。

さてWATANKOのポートフォリオ、本年末の整理整頓(売却)はどうするか。

(つづく)


2014年12月 6日 (土)

タクシー運転手よ、疲れたサラリーマンをこれ以上疲れさせないでほしい

【12月4日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

35,108千円

■損益率

58.6%

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(タクシーに乗る時、運転手のマナーは気になりますか)

WATANKOは長距離通勤なので、ヘビーな残業や呑み会があると帰宅が夜の12時前後になることがままあります。最寄駅に到着後に元気が残っていれば歩いて帰るのですが、駅から1.6km、徒歩20分あまりと結構離れたところに自宅がありますので、どうにも疲れた時はタクシーを利用することもしばしばあります。

そこで直面するのがタクシー運転手のマナーの悪さです。

▼運転がとにかく粗い。
▼乗車時に目的地を伝えても、途中で道のり伝えても、到着して料金を払ってもただの一言も話さない。こちらの話が聞こえているのか。
▼目的地が近いと知ると嫌がる。
▼狭い路地に入るのを指示すると嫌がる。
▼小銭が多いおつりが発生するのを嫌がる。
▼料金を手渡しすることを嫌がる運転手もいれば、一方でセンターパッドに置くと嫌がる運転手もいる。

もちろんタクシー運転手の全てが乗客にとってこうしたマナーが悪い運転手というわけではありません。しかしながらたとえ全体のほんの1割でもマナーが悪い運転手に出くわすとなると、全体としてタクシー運転手=不快な奴という印象が強くなりますし、いつもタクシーに乗るたびに、マナーの悪い運転手に出くわすのだろうかと想像すると気が滅入ります。

ちなみに誤解無き様に言えばマナーの悪いタクシー運転手に出くわした時に、マナーの悪さに対して正面から文句をつける、その運転手の目の前でタクシー会社にクレームの電話を入れるなど売られた喧嘩を買う対応をしてもかまいません。こちらとしては運転手に対して特別丁寧な対応を求めているわけでもありませんし、こちらが傍若無人な要求をするお客というわけでもありません。タクシーの運転手にはただ職業人として普通の行動をしてほしいだけであります。

でもWATANKOがタクシーを利用する時は、深夜で疲れ果ててもう周りに気を使うエナジーがほとんど残っていない、もうすぐ緊張のスイッチを切りたいという時です。それでももちろんタクシーの運転手に対しては昼間接しているお客や上司・部下と同様の態度で接しますが、運転手のマナーの良し悪しなど気にもかけたくないのです。

なぜ700~800円支払って、何回かに一回は不快な思いをしなければならないのか。タフな仕事は昼間で散々済ませてきたのだから、今夜はもうこれ以上頭を使わせないでほしいです。マナーの悪い運転手をやり込めるためにタクシーに乗っているわけではないのです。

こんなおもいまでしてタクシーを乗らざるを得ない日々から、早くおさらばしたいと思う師走の深夜でした。

(あとがきにかえて)

今週は仕事が忙しくかつ忘年会が続いたため、ブログ更新が3日間あいてしまいました。今夜も帰宅が深夜になりまたもマナーの悪い運転手に出くわしましたので、日頃タクシーに乗って感じている率直な気持ちを記事にしました。

2014年12月 2日 (火)

2014年11月末運用状況

日経平均株価は18,000円をうかがうような昨今です。リーマンショック前の2006年の12月終値は17,225円でしたから、今やこの水準をこえて15年前の1999年の18,934円を狙うところでしょうか。1999年といえば個人的にはあまり景気が良かった記憶はありませんが、その頃の株価にも未だ回復していないのですね。いまは果たして好況なのか、それとも数年前がお話にならないくらい不況であり、そこからようやくまともな景況になってきた段階にすぎないのか。将来振り返ってみて、「今日はこの先10年の中で最高値の株価であった」ということが無いといいですね。

というわけでインデックス投資を初めて6年9ヶ月が経ちました。2014年11月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは118.25円/ドルです。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。
なお日本債券アセットに属する極低リスクのインデックス投信(暫定的な所有分も含む。)や外貨MMF、SBIポイントで還元された現金もここに含みます。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+ 5.0%~▲ 5.0%
×:▲ 5.5%~

201411304

売却済みファンドの履歴は以下のとおりです。

201411305

続いてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201411306

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
6.4%(6.1%)

●リスク
13.3%(13.0%)

●シャープレシオ
0.48(0.47)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
59,930千円(59,930千円)

●評価損益+確定損益分
34,649千円(27,870千円)

●運用期間
81ヶ月(80ヶ月)

●元本平均残高
41,595千円(41,366千円)

●平均年間利回り
12.3%(10.1%)

<概況>

運用状況は過去最高をまた更新しました。こんなに上がらなくても良いのですが...。近い将来、相場下落に見舞われたときに今日のこの好結果時に売却しなかったことを悔やむのか、それともバーゲンセールの到来まで待てずに購入単価が高い時期にも積み立て投資をしたことに悔やむのか。いずれにしてもこの悔やむという負のメンタルを乗り越えていかないとコツコツ投資は続けられないでしょう。

さて12月は最後の積立投資を行う一方で、貯まった余裕資金を証券口座に投入する予定です。今年は保険の満期や出資金の返還があったので、昨年よりも余裕資金を多く廻せそうです。

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