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2015年4月 5日 (日)

2015年3月末運用状況

ETFやバランスファンドを売却した...というのはエイプリルフールのネタでありまして、WATANKOのポートフォリオは今月も相変わらず不動のラインナップです。

あえていえば外貨MMFをすべて売却、円転したので、その分だけシンプルになりました。BNDの収益分配金も現在の円安下であれば、逐次円転して国内籍のインデックス投信の購入原資に即、充てていきます。

というわけでインデックス投資を初めて7年1か月が経ちました。2015年3月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは119.82円/ドルです。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。
なお日本債券アセットに属する極低リスクのインデックス投信(暫定的な所有分も含む。)や外貨MMF、SBIポイントで還元された現金もここに含みます。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201503314

売却済みファンドの履歴は以下のとおりです。

201503315

続いてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201503316

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
6.8%(6.5%)

●リスク
12.8%(12.8%)

●シャープレシオ
0.53(0.51)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
66,000千円(66,000千円)

●評価損益+確定損益分
37,129千円(36,299千円)

●運用期間
85ヶ月(84ヶ月)

●元本平均残高
42,743千円(42,466千円)

●平均年間利回り
12.3%(12.5%)

<概況>

月末時点の評価損益は、前月末からほぼかわらずです。7年も積み立て投資をやっていると日々の変動に随分と鈍感になりました。目の前で相場を大きく動いたところで、その変動もいつかは収束するでしょうし、以降の積み立て購入単価が高くなろうが、安くなろうがそれまでの積み立てによって形成された平均購入単価に与える影響は微々たるものです。上昇したときには余裕資金の毎月のキャッシュイン分だけ買う。下落した時に安値買いなので、少し追加のまとめ買いするかという感じです。

それはあたかも毎月必要なトイレットペーパーを買うがごとくです。毎月必要だから毎月買う。バーゲンで安いときには買いすぎない程度に買い増しする。もはやWATANKOにとってインデックス投信とはトイレットぺーパーとおなじくらいコモディティな買い物になっています。

というわけで来月もトイレットペーパー同様、インデックス投信を半ば無関心に積み立て投資します。

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運用状況」カテゴリの記事

コメント

トイレットペーパーはウォッシュレットにしてから少なくなりました(笑)
最近はボクスターも悪くないかな・・と、真剣に思っています。
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3401836627/index.html?TRCD=200002

国産の外車パクリなら100万くらいかなと思ってましたが、外車でも比較的バリュー(世界最高レベルの実力から比して)のあるのもあるんだな・・と。
500万ちょいなら、大した金額でもない(?)と思います。
後はパーツ等の維持費かな~

預金王さん

コメントありがとうございます。

実はオープンカー好きのWATANKOにとってボクスターは次期愛車のド本命でした。ポルシェとしてはコスパ抜群です。気軽に乗るなら先代986でもいいかなと。スパイダーなら尚良し。

ところがいまやNDロードスターやエリーゼなどとも迷っております。あ、アルファ4Cもあるか...。

「為替リスクを考える」
ドルのインカムゲインを円転して、円建て海外商品に積み立てる事を考えてみました。下記は、景気動向の影響を比較的受けない海外アセットクラス商品、確定拠出年金「ノムラDC外債インテックス」の基準価格です。
2011年10月29日 ドル 75.80 基準価格 7,902
2013年11月16日 ドル 100.17 基準価格 11,002
2015年3 月14日 ドル 121.42 基準価格 13,173
「円建ての海外アセットクラスは為替リスクがある。」円安の基準価格が高い時に買い付けた商品が、円高になった時に大きく値を下げる。このリスクを指しています、資産運用の鉄則は「良いものを買う事ではなく、うまく買う事」(ハワード、マークス)です。円安時に円転して、その資金を海外アセットの高値買いにつぎ込むのは、為替リスクの取り過ぎかも知れません。「休むも相場」株式、為替、過熱で基準価格が高くなりすぎた時は、次のチャンスを待ち「積立休止」「日本債券積立」も選択肢だと思います。

次に円転せず、ドルのインカムゲインをドルのままで運用した場合を考えてみます。
現在保有のBNDを買い付けた時のドルの購入平均レートを90円と仮定して考えます。
BNDの買い付け円価 160,960ドル ✖️ 90円 = 14,486(千)円
BNDの元利合計 160,960ドル ➕ 4,300ドル = 165,260ドル
現在のドル平均レート 14,486(千) 円 ➗ 165,260ドル = 87.65円
急激な円高が進行した時、インカムゲインを積み立ててある事で「為替リスク」の耐性を強化できると考えます。更には再投資で複利効果が生まれ、次期ショック株暴落時のリバランス資金準備にもなります。

どちらを選ぶかは自由です。

追伸 「トイレットペーパーの如く、無関心にインデックス投資を行う。」資産運用を侮ってはいけません。常に事象に関心を持って選択肢を考えて、将来をイメージして行うべきです。慢心は失敗の素につながる場合があります。

オークX32さん

詳細の熱のこもったコメントありがとうございました。

普段積み立てしている資金に加えて、円転した資金でもまた直ちに円建て海外商品を買うというつもりはありません。

円転資金は相場が下落に反転した際の積み立て増し分として活用します。

また急激な円高が進行した時には、安易に円転せずに、様子をみる作戦もありですね。

トイレットペーパーの例えは、あくまで相場変動が起きてもブレずに積み立て投資を続けるという意思を表したものですが、資産運用を軽んじているように捉えられている
としたら誤解をあたえてしまったかもしれません。その点は反省します。

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