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2015年6月14日 (日)

教育費で瞬間蒸発するボーナス、でもそれでいい

【6月12日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

66,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

40,061千円

■損益率

60.7%

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(大学時代は子どもにとって人生最高のひとときですが、親にとっては大変です。)

サラリーマンにとって6月の今時分といえば、ボーナスが大きな関心事でありましょう。WATANKOとはいえば、かつては「そういえば、いつのまにかボーナスがでていた」といいう印象で、ほとんど忘却の彼方にありました。

関連記事
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ボーナスでわくわくできる人は幸せである

ところがこのような牧歌的時代はおわり、今年からは様相が異なります。長男の大学進学に伴い学費の負担が家計を直撃したからです。WATANKO家の場合、長男の学費および関連費用の発生により、生活固定費総額が一気に20%近くも増えました。このため今までのんびりと貯蓄や投資にまわしていたボーナスはその多くを長男の学費に充てねばなりません。

教育費の増大については昨年秋に長男の大学進学が決まった時点で想定された展開でした。しかしながら実際に長男の大学生活がスタートすると単に学費だけでなく、諸々の経費が発生します。これがジワリジワリと家計に響いてきました。

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教育費の脅威を固定費の見直しを強化するきっかけとする
春は物入り@2015-生活固定費は下がらない


さて、他の個人投資家ブロガーの方々の中には、やはり子どもの大学進学にあたってその教育費支出に身構えている方も見受けられます。

参照記事
30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s
これから教育費支出のピークに向かいます


WATANKO長男の場合、理系の大学に6年間通学予定なので少なくとも合計およそ12百万円の費用がかかります。

このため上でも述べましたがこの夏のボーナスは、そのほぼ全額を長男が通う大学に支払う本年度後期と来年度前期の学費に充てることになります。

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しかし思い起こしてみれば、WATANKO自身もかつて大学に進学したことで親に対して教育費の負担をかけていました。WATANKOの場合は文系の学部でしたので学費自体は理系ほどにはかかりませんでしたが、加えて親から仕送りをうけて都内で一人暮らしをしておりましたので、親にとってはかなりの負担であったかと推察します。

学費+一人暮らしのための仕送りについて、記憶をたどりながら推計すると、4年間でおよそ18百万円ほど教育費がかかっていたと思われます。

WATANKO自身が親からかように教育費を掛けてもらったことを踏まえれば、WATANKOもまた自分の子どもに対して教育費がかかるのではあれば、これを負っていかねばなりません。

自分は親からたんまりと教育費をかけてもらった一方で、自分の子どもにはそれをかけられないというのではWATANKO個人の生涯にわたる経済生活上、帳尻があいません。

WATANKO個人の尊厳と責務がそれを決して許しません。

しかしながら一方でWATANKO個人はこの信念を2人の子どもたちにまで押し付ける気はありません。もしも子どもたちが、将来自分自身の子どもを育てる時がきてその教育費のかけ方について、WATANKOが問われることがあれば、その時は自身の考えを教えることはあるでしょう。しかしながら子ども達の最終的な判断までは強制はしません。

一方で将来、そして子どもたちがもしも自身の子ども達に対してあてがう教育費に困った時がくれば、WATANKOが築いた資産をバックアップとして用いてもらうことも一向にかまいません。

そのような遠い将来の資金需要を想像すると、WATANKOの資産形成のモチベーションもまたひとつあがるのでした。

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家計の管理と支出」カテゴリの記事

コメント

理系は高いですね。仕送りの1800万円もすごい。

うちの子供は遠慮して通学圏内の大学に行きましたが。

本当に順番です、いつか子供が孫へするんでしょう。

一番良い使い方だと思います。

たんちんさん

コメントありがとうございます。

安くあがってくれれば、それはそれでありがたいです。

7年先?の次男の大学進学時にはどうなることやら。

御次男が大工さんになれば助かりますね。
BMW M3新車も固いです。

工員さん

コメントありがとうございます。

次男は大工というよりも文系でサービス業が向いている感じです。

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