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2015年6月 2日 (火)

2015年5月末運用状況

先月末は日経平均が下がり、さあいよいよSell in May相場かと思いきや、そんな気配はほとんど続かず、今月末もWATANKOのリスク資産の運用評価額は最高記録を更新しました。

インデックス投資を行う個人投資家の間での話題をブログやTwitterでさらってみると相変わらずの外債不要論、そしてそこから債券繋がり?で飛び火したのか日本債券についての話題がホットですね。日本債券と無リスク資産の定義分けとかいろいろ飛び交ってますが、各人がそれぞれ自分の定義に基づき腹落ちするように考えてアセットアロケーションや商品購入をすればよいでしょう。投資は自己責任です。

というわけでインデックス投資を初めて7年3か月が経ちました。2015年5月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは123.81円/ドルです。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。
なお日本債券アセットに属する極低リスクのインデックス投信(暫定的な所有分も含む。)や外貨MMF、SBIポイントで還元された現金もここに含みます。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201505314

売却済みファンドの履歴は以下のとおりです。

201505315

続いてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201505316

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)


●過去平均リターン
7.3%(7.2%)

●リスク
13.0%(12.9%)

●シャープレシオ
0.56(0.56)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
66,000千円(66,000千円)

●評価損益+確定損益分
42,730千円(39,480千円)

●運用期間
87ヶ月(86ヶ月)

●元本平均残高
43,278千円(43,014千円)

●平均年間利回り
13.6%(12.8%)

<概況>

7年超の投資期間中で評価損益が最高記録を更新したのと同じく、平均年間利回りもまた最高記録を更新しました。利回り13.6%というのは出来杉君であり、こんなに高い利回りはいらないから、その代わりに毎年安定的に5%を維持してくださいと相場の神様(誰?)にお願いしたくなります。

例えば株式投資のリターンは5~7%といわれておりますが、そのとおりならば今後帳尻りをあわせるがごとく将来暴落が始まり、そしてまた戻すというサイクルがすすんでいくのでしょうか。

ランダム・ウォーク、とくと拝見したいと思います。

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