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2016年1月10日 (日)

確定拠出年金用投信の2015年12月末状況

WATANKOの勤務先では2007年1月から確定拠出年金を導入しており、制度開始当初はメガバンクの3年定期預金を選んでいました。

その後、余裕資金でインデックス投資を開始したことにあわせて、確定拠出年金でも日本株式、先進国株式、先進国債券のインデックス投信とインデックスファンドを組み合わせたバランスファンドの合計4本でもって積み立て開始しました。

その後、積み立て購入を先進国株式インデックス投信1本に絞り、その他は売却してまた3年定期預金にて(とりあえず)ストックしています。

そのシンプルなポートフォリオの現在の運用状況は以下のとおりです。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆金額単位は千円です。

2015123110

2015123111

勤務先が加入している確定拠出年金サポートサイトから運用状況の詳細を知ることができ、そのサイトによると(年間)運用利回りは6.06%(前回記事15年6月末時点では6.82%)とのこと。3年定期預金分は利回りには影響しておらず、前回からの変動はもっぱら先進国株式インデックス投信の基準価額の変動によるものです。

このポートフォリオについて「my INDEX」で過去平均リターン、リスク、シャープレシオを測ってみると以下です。(カッコ内は15年6月末時点)

●過去平均リターン
 4.9%(5.8%)

●リスク
 9.6%(9.6%)

●シャープレシオ
 0.51(0.60)


あらら年後半の世界同時株安の影響をうけてリターンは0.9ポイントも下がりました。その分シャープレシオもガクッと落ちています。

この確定拠出年金のポートフォリオの今後ですが、半分を占める3年定期預金を今後ともこのままにしておくつもりはなく、やがては取り崩して先進国株式のインデックス投信を買い増ししていきます。

・・・と言っておきながらはや幾星霜。確定拠出年金は普段の余裕資金による積み立て投資よりもさらにほったらかしなので、つい買い付けを忘れてしまいます。足元では相場が下落してきているので丁度買いをいれる良い機会です。

さて余談です。

最近、勤務先では社内SNSが立ち上がり、早速いろいろなスレッドが設定されています。そこでWATANKOもまたひとつ確定拠出年金の運用アドバイスに絡めてインデックス投資を紹介するスレッドでもこさえてみるかなと思いました。

WATANKOの勤務先の従業員たちは確定拠出年金で一体どんな運用商品を選択しているか。おそらく過半は全額定期預金であること、そして残りのリスク商品を買っている人達の中にも手数料が高いアクティブ商品を買っている人が少なくないことが、世の中を眺めてみると想像できます。

彼らに手堅い投資手法としてのインデックス投資を紹介してみて、その反応を見てみたいと考えました。

ただしインデックス投資のメリットだけでなく、デメリットもしっかり伝えること、投資はあくまで自己責任であるとなどを口酸っぱく強調していくことが欠かせません。

社内SNSの今後の盛り上がり具合を眺めながら、慎重に検討するつもりです。

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