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2016年1月 5日 (火)

NISA 2015年末運用状況

2014年にスタートしたNISA(少額投資非課税制度)は2015年末で丸2年を迎えました。WATANKOは制度開始から自身のポートフォリオの一部として活用してきています。

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具体的には新興国株式クラスを対象に実質コストが最安水準の野村インデックスファンド新興国株式(以下、Funds-i新興国株式)を積み立て投資しています。

ただ2014年12月の購入分はうっかり、Funds-i新興国株式の受け渡し期限を過ぎてしまい、同年分として購入することができませんでしたので、やむなくニッセイ日経225インデックスファンドを代替え購入しました。

2015年ではそのようなミスをすることなく、非課税枠の1,000千円を無事使い切って前年同様、Funds-i新興国株式を積み立て購入できました。

さて昨年購入したFunds-i新興国株式の積み立て結果と、2015年末の運用状況は以下のとおりです。(金額単位は円です。)

まず積み立て履歴です。2014年から掲示してあります。

201512317

201512318

続きまして運用状況です。

201512319

2カ年合わせて投資元本2,000千円に対する評価額は1,803千円、▲197千円、▲9.9%であります。とくに2年目(2015年)は1,000千円に対して▲134千円、▲13.4%とへこんでおります。

ちなみにもし2015年1月に1,000千円を一括投資していた場合、購入単価は13,291円でした。一方10ヶ月で積み立て購入した平均購入単価は13,281円であり、一括投資の場合と比べて大差はありませんでした。

NISAの損益は1年ごとに捉えていく必要がありますが、1年というわりと短期間での平均額は、夏に世界同時株安が起きて新興国株式のインデックスもそれなりに下がったにもかかわらず年初とあまりかわらなかった模様です。

あくまでWATANKOが選んだ新興国株式に関してですが、今年についてはいえばNISAは一括でも積み立てでもどちらでも大差がなかったわけでした。

さて損益の話に戻りますが、WATANKOはNISAの非課税枠では上述のとおり、ほとんど全て新興国株式クラスに投資しています。ポートフォリオ全体の中の一部、そして期待リターンが他のアセットクラスに比して高そうであると判断した結果であります。

その新興国株式クラスは昨年5月以降、下落が続いております。

MSCI エマージング・マーケット・インデックスのパフォーマンスです。

201601051

(引用元:Bloomberg.co.jp


これが天井高にあるアセットクラスを買い入れた場合なら、5年後は逆に沈んでいるかもしれないと心配する気も起きますが、このような下落局面にあるアセットクラスに買いをいれることができたのも一つの僥倖でありましょう。

さて2016年はNISAの非課税枠が1,200千円に拡大します。これで月額100千円の積み立て投資がスッキリと実行できます。

引き続き新興国株式クラスにNISAの非課税枠を充てていきます。

それとそろそろジュニアNISAについても自分なりの答えを出す頃合いですね。

次回記事にする予定です。

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