無料ブログはココログ

ブログランキング

にほんブログ村

  • 記事紹介

« 子どもの塾通いの追憶 | トップページ | (続々)子どもの塾通いの追憶 »

2016年2月11日 (木)

(続)子どもの塾通いの追憶

【2月10日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

68,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

22,956千円

■損益率

33.8%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

A0790_001061

(受験も終わりホッと一息)

(前回からのつづきです。)

高校受験に備えて中学1年の夏から塾通いをしてきた長男は順調に成績も伸ばすも、偏差値の高いクラスにステップアップしてからはアップアップで成績も伸び悩みました。そんな状態のまま、受験本番シーズンを迎えました。

前回記事
子どもの塾通いの追憶

ところが受験の結果、長男はなんと偏差値では十分合格圏にあった第1志望の私立A大付属高に不合格になってしまいました。

長男はその後プライドもあってか当人の強い要望により、A大付属高よりも偏差値が遙かに高い県立高校に挑むもここも不合格となりました。(冷静に考えればあたりまえでした。)

公立高校は1校しかうけられないため、WATANKO夫婦は当初、A大学付属高に不合格となった時点で、プランBとしてA大学付属高よりもやや偏差値が下の県立高校を勧めたのですが、長男はあまり望んでいない公立に進学するならA大学付属高よりも高いところでないと自分に納得がいかなかったようです。

結局、長男は私立の中では第2希望のB大付属高に進学することになりました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

WATANKO夫婦からみれば、長男にとってこの現実に対して、自分の気持ちに折り合いをつけることは容易ではないと想像がつきます。希望の高校に進学するために塾通いだって頑張ってきたのです。ひょっとしたら第1志望ではない高校に不承不承通うことでは勉強含めた高校生活に満足を得られずドロップアウトしてはしまいかと高校進学当初、WATANKO夫婦はとても心配したものです。

ところがWATANKO夫婦のこうした心配をよそに長男は気持ちを切り替えてB大付属高での高校生活を順調に立ち上げてくれました。

長男が通っていた地元中学からB大付属高へ進学したのはこの年、長男だけであり、彼は中学までの知り合いが全くいない中で、過去のしがらみにとらわれず自由な高校生活を送ることができたようです。

さて今度は大学受験を目指した塾通いです。長男とWATANKO夫婦は検討の結果、今度は同じ地元にある別の塾に切り替えて再び通い始めることにしました。近年、大きく伸びている有名講師他の授業が個別にオンデマンドで視聴できるスタイルで有名な塾です。

しかしWATANKO夫婦も長男も中学時代の塾通いの反省から、今度は目標とするレベルにあわせた過不足のない質と量をだけを選び、欲をかかないように留意しました。

もともと通っているB大付属高とて私立だけあって授業や宿題の内容、進路指導も充実しており学校の課程をこなすだけでも一定の実力がつけられそうです。そこで学校の勉強を補完する程度の無理のない塾通いを心がけ、これを続けました。

もちろんそれでも週に2~3日、夜遅くまで通うスタイルに大差はありません。しかし長男も中学の時とは違い年季が入ってきたのか、目先の成績が多少上下しても慌てずに、当初目標としていた質と量とスピードで順調にカリキュラムをこなしていったようでした。

その甲斐あってか、高校3年の11月にはA大学への推薦入学を決めることができました。

この結果にWATANKO夫婦も安堵しました。なにせ3年前にその大学の付属高校を受験して不合格だっただけに、長男としても捲土重来を果たせたわけです。長男の受験に取り組んだ蛍雪時代は無事、望んでいたゴールへとたどり着きました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

長男の塾通いのエピソードは以上ですが、WATANKOが長男の中学時の塾通いに際してとっていた行動はお粗末であり、大いに反省すべきところがありました。

前回記事でDa_ddyさんのブログ記事を紹介しましたが、Da_ddyさんのようなしっかりとした塾通いのマネジメントはろくにできずに、WATANKOがやったことといえば塾に授業料を払い込んだことと塾のテスト結果に一喜一憂したことだけでした。

コストを支払い、アウトプットを眺めているだけという委託の精神だけでは、子どもの受験を成功裏におえることに不足があるかもしれません。
(つづく)

« 子どもの塾通いの追憶 | トップページ | (続々)子どもの塾通いの追憶 »

ライフスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/63194312

この記事へのトラックバック一覧です: (続)子どもの塾通いの追憶:

« 子どもの塾通いの追憶 | トップページ | (続々)子どもの塾通いの追憶 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト