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2016年7月 8日 (金)

お財布に関する普段の紛失リスク管理

【7月6日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

68,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

20,660千円

■損益率

30.4%

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(あなたのお財布、いまいくら<入っています>?)

世の中には長財布を使ったり、お金の向きを揃えてきちんとしまう人はお金持ちになれる、領収書などでお財布の中身をパンパンにしている人はお金持ちになれないとか、荒唐無稽スレスレの通説をしばしば見かけます。

本日の記事は、現金ほか大事なアイテムを入れているお財布などを普段どのように持ち歩くべきかという小さい話ですが、上記のような話に比べればちょっとはマシで実用的ということで聞いてやってくださいまし。

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日常、社会人が外出時に持ち歩く品々といえば以下のアイテムが思い浮かびます。

1.現金
2.金融機関のキャッシュカード
3.クレジットカード(人によっては複数枚。中には会社支給分もあり)
4.運転免許証
5.定期券
6.健康保険証
7.各種プリペイドカード
8.各種ポイントカード
9.各種会員証
など等

皆さんは上記のアイテムを持ち歩く時に、お財布ほかどのような収納小物を使っていますでしょうか。

傾向としては大別すれば以下二つです。

■集中して持ち歩き

とにかくアイテムはお財布など1点に集中して収納し、これを持ち歩く。これですといつも手元にあることを容易に確認しやすいので、分散して持ち歩くよりは紛失はしにくいです。しかし万が一紛失した際には目一杯ダメージを受けます。

それとこの場合、アイテムが多くて一つの収納小物に収めることが難しい場合もありますし、また都度全てのアイテムがおさまった収納小物を取りだしては入れるので、利用頻度が低いアイテムまでかまわず常に紛失リスクに曝すことになります。

■分散して持ち歩き

アイテムの利用頻度や分量に応じて数点の収納小物に分散して収め、これを利用する。収納小物を複数所有するために、紛失リスクは増えますが、一方で1つ紛失した場合であってもそのダメージは限定されます。

例えば上記のリストからいえば運転免許証や定期券は個別の収納小物に入れて持ち歩く人は多いかもしれません。

しかしこれは用途に応じて収納小物を使い分けるのですから、普段の利用においては面倒くさい場面もあります。Tポイントカードは財布にしまったかしら、それともカード入れだったかしら...。

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さてアイテムの持ち歩きについては分散も集中も一長一短ありなので、どちらか極端に走るとそのデメリットが気になります。

現実的には両者の考え方の折衷を選んでいる人が多いのはないでしょうか。

そこでWATANKOが社会人1年生の頃から採用しているメソッドをここに紹介します。(なんという大げさ)

一言で言えば、基本は集中して持ち歩き+最小限の分散であります。具体的にはお財布と小銭入れの2つを利用しています。

小銭入れには文字通り小銭に加えて定期券、一番頻繁に利用するクレジットカード1枚(SBI)、それとTポイントカードだけを収納しています。買い物ではクレジットカードが基本として、必要な時には定期券にチャージしている現金を使います。平日の通勤、就業、食事の際にはたいていこれで足りています。

その他のアイテムは全てお財布に収納しています。現金以外にもキャッシュカード、クレジットカード(イオン、Amex、セゾン、会社支給カード)、運転免許証、健康保険証など等です。

ただし分量に制限があるのでプリペイドカード、ポイントカード、会員証の類は利用頻度が高いものに厳選しています。平日であれば鞄からお財布をとりだすのは1回あるかないかという頻度です。

収納小物は繁雑に出し入れをするほど紛失リスクを高めます。そこで利用頻度別に2つにだけ分けて、身に付けているかどうかを常に意識しています。

なお電車やタクシーを利用した際や、食事をした際には退席するときには必ず振り向いて、自分が座った席まわりをチェックしています。

ちなみにこれで電車から降りるときはしばしば、傘を持ち忘れていることに気がつくことも時折あります。

こうして自分なりに紛失防止に努めていても、WATANKOはこれまで都心の電車内でお財布と携帯電話をそれぞれ1回、シンガポールのタクシーでお財布を1回置き忘れたことがあります。幸いにして全て回収することができました。

とても運が良かったとしか言えませんが、そうそう何度も幸運が続くわけではありません。

まずはお財布ほか収納小物に関する普段のリスク管理をする自助努力。これしかありません。神のご加護が降りてくるかどうかはその先の話です。


WATANKO「今日は『家計の管理と支出』カテゴリー記事です。」

妻ミサト「ほおんと、ちいさい話だわ。本当にインデックス投資ブログなのかしら、ここは。GPIFの5兆円損失とか取り上げなくてよいのかしら。」

WATANKO「いやいや、これも資産保全に係るリスク対策ですよ。」

妻ミサト「それなら夫婦の愛情の保全に係るリスク対策はどうなっているのかしらね。」

WATANKO「!!!」

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