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2016年8月 5日 (金)

そこの中学生よ、うちの空き地に自転車を捨てていくんじゃあああない

【8月4日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

68,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

23,236千円

■損益率

34.2%

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(自転車なんて、よくある日常の廃棄物?)

空き地を所有するオーナーの夏の風物詩といえば定期的な“草刈”です。

風物詩なんていうとなんだか涼しげな印象もないではありませんが、草刈りとは実際にはうだるような暑さのもと、草刈り機をウイーン、ウイーンと使って汗だくになりながら雑草を駆り込んでいく作業です。そこにあるのは都心のオフィス街で働くスマートなサラリーマンとは程遠い、作業着を着こなしたオジサンの姿。

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しかしながら上記記事でも触れていますが、草刈り作業もなにかとメリットがあり、立派な休日の余暇のひとつというのは言い過ぎでしょうか。また最近は混合燃料を用いた草刈り機の他に、電動の生垣バリカンや除草剤の噴霧器など。除草する対象に応じて機器も使い分けて効率よく、また少しは快適に作業を進めています。

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さて先日もWATANKOは所有するとある遊休の空き地の除草作業をしていました。そこはスギナを中心として柔らかく背丈の低い雑草ばかりが生えている土地でしたので、除草剤を噴霧器を用いて散布していました。

一度、除草剤の散布を終え、タンクが空になったので空き地の物陰にある水道で洗っていたところ、子どもが空き地内にやってきて何かやらかしている様子。WATANKOは物陰からチラッと除いただけなので良く見えず、中学生が立ち去ったあとに、近づくとそこには自転車とお菓子と小銭が散乱していました。それらはどう見ても捨て去られた様子です。

「なんじゃあ、こりゃあ。さて、どうしたものか。」と10秒間考えた結果、その自転車を運転して、子どもの後を追いかけることにしました。その子どもはやってきた際に遠目でしたが、地元の中学校のジャージを着てバックをもっていたことが確認できたので、それを頼りに子どもが走り去ったとおぼしき道をその自転車をキコキコこいで追いかけました。

田舎の道で分岐が少ないことが幸いして、300mくらい進んだところでその子どもとおぼしき人物を発見しました。ちょうど母親らしき人物をなにやら話している様子。

母親らしき人物がいる前でその子どもに声をかけました。

「この自転車とお菓子、お金はきみのものかね?」

WATANAKOの問いかけに、その子どもは自分のものであるとあっさりと認めました。

いや、正確には自転車はゲームセンターの駐輪場から盗んできたものであることを白状しました。

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その子どもの説明によると、当人は部活動の帰りに親から禁止されていたゲームセンターにこっそりと通い、遊んだ後に駐輪場に停めてあった自転車を盗んで乗り回していた。そこをたまたま通りかかった母親に発見されてあわてて逃げた。盗難した自転車を隠すべく、とりいそぎWATANKOの空き地に自転車を捨てたあと、更に逃げるも、後を追いかけてきた母親につかまり、追求をうけていたとのことです。

WATANKOはその子ども、母親と一緒に現場(空き地)にもどり、自転車が捨てられた様子を母親に説明しました。母親は謝罪し、事態の収拾のため自宅にいた父親を呼び出す展開です。

やがて父親までが車でやってきて、母親から説明を受けたあと子どもを叱りつつ事情聴取スタート。父母間にてやれ警察に届け出よう。自転車を交番にもっていくか、警察に通報して現場にきてもらうかなどを話し始めました。

その子どもをよく見れば、WATANKOの次男が通う中学校のジャージを着ており、まだ幼さが残る素直そうな子です。

WATANKOはこれ以上、この自転車盗難をやらかした子どもとその両親による事後対応の話し合いにつきあう気にもなれず、両親の目の前で一人の大人として、自転車盗難と他人の土地に断りなく廃棄することは犯罪であるとしっかりと戒めて引き揚げました。

特に母親は終始、平身低頭でWATANKOに対して謝罪一辺倒でした。父親も同じく謝るも、一方で自分の子どもに対して呆れ、失望し、なじる言動が目立ちました。

そういった父親の言動にちょっと違和感を覚えつつも、そこはよその家族のコミュニケーションの話なのでWATANKOはスルーして、除草剤の散布作業を再開させました。

やがて親子は盗んだ自転車を父親が乗ってきた車に積んで、立ち去って行きました。

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一定のスペースである空き地には、時折ゴミが捨てられたり、無断に使用されたりとトラブルを被ることがあります。

今回もまたそんな一例でしたが、たまたまWATANKOが自転車を廃棄する場面に出くわしたから直ちに解決できたものの、通常はこんなラッキーなことはむしろ少ないです。

もしもこの空き地に住居が建ち並んでいたら、その子どもも人の目を気にして自転車を捨てようとなどと考えなかったでしょう。

やはり空き地を持ち続けていても良いことはあまりなく、何かとトラブルが舞い降りでくるものだなと今更ながら思うのでした。

関連記事

土地を所有すると面倒なこと十選(その1:ゴミ・廃棄物、雑草の除去)(2014/4/15)

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