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2016年9月22日 (木)

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016>予想一番乗り

【9月21日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

68,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

24,758千円

■損益率

36.4%

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Foy2016logo1

(予想、一番乗り!)

今年もまた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 」の投票シーズンが近づいてきました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

上記サイトより本アワードの紹介です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」とは?

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。


このアワードは今年で10年目を迎えます。10年前といえば、セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドが発売開始され、当時低廉なバランスファンドとして話題に上がった頃です。その翌年からSMTシリーズが発売開始され、インデックス投信のローコスト化の幕開けとなりました。

■投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の大胆予想-第一位は?

さて、このアワードには、先進国株式または全世界株式アセットクラスを対象としたインデックスファンドが第一位を獲得するという特徴があります。

昨年はやはり先進国株式インデックスに連動する投信である<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが第一位を獲得しました。

さて今年はどこが第一位を獲得するのか。駄ブロガーWATANKOが大胆不敵?にも予想してみます。

ずばり2014年、2015年と2年連続して第一位を獲得した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ外国株式)を最有力候補として推しておきます。

もしも2016年も第一位を獲得すれば、本アワード前人未到の同一ファンド3年連続第一位となります。3年連続とは極めて高い支持でありますが、WATANKOはニッセイ外国株式が前回2015年では得票数で第二位を大幅に引き離した実績を踏まえて、2016年も引き続き、第一位は狙えるのはないかとふんでいます。

さらにひとつの裏付けとして先進国株式アセットクラスでの最近の資金流入においても、ニッセイ外国株式は他のファンドを大きく引き離しています。ここでも圧勝です。

関連記事
先進国株式インデックスファンドのシェア2016

■その他の注目ファンド

さて前述した特徴の他に、このアワードの傾向としては新登場のファンドが注目をあつめTOP10入りするということがしばしばあります。

たとえば前回2015年では、同年新登場した三井住友・DC全海外株式インデックスファンドが信託報酬0.25%(税抜)という低コストでMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス連動する投信として注目を浴びて、第二位を獲得しました。

同種商品としてはそれまでeMAXISの全世界株式インデックス(信託報酬0.6% 税抜)がありましたが、コスト面で半分以下の水準であった三井住友・DC全海外株式インデックスファンドが大いに注目を浴びたわけです。

さて2016年はというと、以下の3つのグループがどれくらい得票するか注目しています。

①ローコストなインデックス投信の新シリーズ

ニッセイにつづけといわんばかりに登場した、DIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズと大和証券投資信託の「iFreeシリーズ」が注目です。たわらは昨年末登場でしたので、今年が実質初年度としての評価をうけることになります。iFreeはニッセイ、たわらよりも更にローコストなインデックス投信ですが、登場が9月とやや遅いためどこまで得票できるでしょうか。

②スマートベータ型インデックスファンド

スマート・ベータとは財務指標や株価の変動率など特定の要素に基づいて構成された指数でありJPX日経インデックス、S&P/JPX配当貴族指数、S&P500配当貴族指数など多く種類があります。これらに連動したファンドは従来のインデックスファンド並みのローコストでかつ市場平均インデックスを上回る成績を狙っている商品です。

③ローコストなアクティブファンド

アクティブファンド=高コストという概念を打ちやぶり、信託報酬が0.9%前後と従来商品よりもローコストとなるアクティブファンドです。たわらノーロードplusやピクテ投信投資顧問のiTrust世界株式、iTrust日本株式等があります。

①はひたすらローコストで勝負するインデックファンドにおける競合ですが、②、③は従来インデックスよりも高成績が期待できるスマートベータ連動、ローコストなアクティブ投信とそれぞれパフォーマンスとコストのバランスを考え直した新しい商品群です。

②や③のような新しいコンセプトの商品がどれだけ得票するか。たとえ注目度が高くても商品の種類が多いとかえって票の奪い合いとなり、どれも今一つ伸びないかもしれません。その場合はやはり①のようなローコストなインデックスファンド間での勝負になるのでしょうか。

さてさてさーて、皆さんが投票するファンドはもう決まりましたでしょうか。

え、まだ早いって?



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コメント

いつも読ませてもらってます。

「外ニッセイ国株式インデックスファンド」になってますよー
あと、「ジンクス」は主にわるいときに使われる言葉なので、
良いイメージではないですし・・・

(名無し)さん

コメントありがとうございます。
またいつも駄ブログご高覧いただきましてありがとうございます。

誤字ほか指摘ありがとうございました。修正致しました。

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