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2016年12月30日 (金)

年末恒例のアセット・ロケーション+家計の反省を行いました

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(資産のアセット・ロケーション、やっていますか?)


WATANKOは毎年、年末年始の休暇中の平日を利用して、複数の金融機関をまわって資金の整理と預け替え、そして家計の振り返りを行っています。

■アセット・ロケーションを行い、余裕資金を証券口座へ投下

WATANKOは夫婦で給与振込先となっているメガバンクの他に、不動産賃貸業で使っている農協、子供たちの学費や習い事の費用引き落としのほか子供名義の貯蓄先として使っている地方銀行、信用金庫、郵便局等など夫婦の名義をあわせ合計5金融機関9口座を保有しています。

今回、これら各口座の資金の残高確認、この先1年間の必要金額の入金、余剰金の引き出しや預け替えなど一気に行いました。

アセット・アロケーションならぬ、いわゆるアセット・ロケーションの一種であります。

ところでこのアセット・ロケーションですが、本当は金融機関口座をなるべく絞り込んで行いたいところであります。

しかしながら数々の自動支払いの引き落とし口座の設定変更、取引先への連絡などを遺漏なきように行うのが面倒であったり、請求元から金融機関や支店を指定されており変更がきかない等の事情でなかなか整理・統合が進みません。

さて、こうしたアセット・ロケーションの一環としてWATANKOはこの1年間の給与所得と不動産賃貸業の結果、手元に残った今年分の余裕資金をSBI証券の口座に振り込み、来年以降の積み立て投資の資金として積み増ししました。

今年の余裕資金は従来の分に加えて、30年間掛けていた、とある不動産賃貸物件に対する保険が満期を迎えことによる返戻金がありましたので、これも余裕資金に加えています。

関連記事
損害保険が満期を迎える-30年間も同じ商品に積み立て投資

■余裕資金の減少

さて現在の余裕資金の水準ですが、上記のとおり今年の保険の満期返戻金による上乗せがあったとはいえ、それ以外の通常分でみると、WATANKOがインデックス投資を始めた8年前に想定した水準に対して半分まで落ち込んでいます。

これまでの言い訳としては、以下をあげていました。

▼1.不動産賃貸業の減益

不動産賃貸業について、古い戸建て物件の賃貸をやめて解体したり、大手商業施設に賃貸していた駐車場物件を先方から契約終了されたり等があり、徐々に不動産賃料収入が減ってきました。一方で新規にアパートを建てて賃貸を始めるなど物件を追加するもトータルでは8年前に比べて減益にあります。

▼2.教育費用が当初予定よりも嵩む

授業料など教育費が8年前の想定よりも嵩んできました。具体的には2人の子どもの教育費は当初、「高校まで公立+文系の私立大学4年間の想定、通塾費用はノーマーク」にしていました、ところが長男は「高校から私立+大学は理系で6年間、中学・高校の6年間ずっと通塾」でした。現時点ですでに当初想定を累計で数百万円も上回っています。

長男は大学が残り4年、その後には次男の高校、大学?が控えていますのでまだまだ教育費は合計10年前後かかる見通しです。

▼3.子どもが小さいにうちに旅行

子どもが小さいうちに旅行につれていきたいという親バカ心のなせるわざか、年間数回のペースにて国内外を家族旅行しました。

これは子どもが親にくっついて旅行にいく時期は限られていると予想していたので、夫婦で相談のうえ、長男が高校生までのうちに積極的に家族旅行を実行してきたわけです。

しかし現在、長男は大学生、次男も中学に入って部活で忙しいので以前のような旅行はもうほとんど望めそうもありません。

■家計を見直し⇒余裕資金をUP

余裕資金の減少となる原因を上記のとおりあげて来たのですが、正直に告白すれば、それらだけでは説明しきれない、色々な支出の垂れ流しがそこかしこにあったのも事実です。

不動産賃貸業に関しては、当面増収につながる新規物件は予定していません。教育費の高止まりはまだしばらくは続きます。

そのような状況下にあって、今後、投資にまわすことができる余裕資金を現在の水準よりもUPさせるためには、家計をしっかりと見直しして支出を抑えることが必要です。

いや、そもそも論として老後の生活固定費の抑制に向けてこれは是非ともやらねばならぬ行動ですね。

そこでこのブログで宣言します。

来年2017年は、現在の不動産賃料収入を前提として、家計のコントロールを強化して、支出を抑え、投資にまわす余裕資金を今年の水準からUPさせて、当初予定の水準に近づけるべく頑張ります!

結果にコミットする。駄ブロガー、WATANKO


妻ミサト「それで、わたくしには今後、何をコミットしてくれるのかしら?」

WATANKO「!!!(もう、すでにコミットだらけですよ、とは言えず。)」


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