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2016年12月16日 (金)

2016年12月の積み立て購入商品-振り返れば今年は安値買いの年だった

WATANKOは日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今年最後の積み立て投資を行いました。その内容は7月に日本株式をニッセイ日経225インデックスファンドに変更して以降、半年間ずっと変わっていません。

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2016年7月の積み立て購入商品-ニッセイ日経225インデックスファンドにカムバックさて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201612312

さらに12月の仕入れの結果、11月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201612313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2016年の分のみの表記としています。

さていつも月次でこの積み立て投資の記録を記事にしているのですが、平均購入単価の推移を毎月眺めてみても、前月比では0コンマ%の変動しか見られません。今月は新興国株式が1%もUPしたのは、前月比の動きとしては比較的大きい方です。

それでは1年前の平均購入単価と今月を比較するとどうかでしょうか。

日本株式は上述のとおり年央で積み立て商品を切り替えているので除外するとして、先進国株式と新興国株式にてそれぞれ1年前と現在の平均購入単価を見てみましょう。

●<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

2015年12月末 12,642円
2016年12月末 11,507円(前年比▲1,235円、▲9.7%)

●野村インデックスファンド新興国株式(Funds-i)

2015年12月末 13,281円
2016年12月末 10,713円(前年比▲2,568円、▲19.3%)

ちょっと意外にも、先進国株式では約10%、新興国株式では約20%も平均購入単価が引き下がっていました。

つまり振り返ってみれば、今年1年間はそれまでの保有資産の平均購入単価水準に対して、安値購入ができた年と言えます。

そうであるならば、毎月の積み立て購入額を2倍にでもして、もっと平均購入単価を引き下げればよかったという後悔もちょっぴり湧いてきます。

しかしそれも後から言えた話であり、今年積み立て投資を行っている最中では思いもよりませんでした。またそれならばといって今度は毎月の積み立て投資を引き上げても、いまやトランプラリーにより投信の基準価額は上昇中であります。このままいけばしばらくは逆に平均購入単価が引き上がることでしょう。

いやはや、やはり「安値で買い、高値で売る」タイミング投資は難しいです。

来年も淡々と積み立て投資を続けることにします。

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コメント

これまでの購入単価と購入時点での評価単価を比較するだけですよね?投資待機資金を含めてのリバランスをするなら同じことになると思います。 ポートフォリオの%が決まっていれば、評価額に連動して自動的に購入金額は毎回変動し確定しますよね。一定額を積み立てるのは、受動的タイミング投資ではないでしょうか?

(名無し)さん

コメントありがとうございます。

>これまでの購入単価と購入時点での評価単価を比較するだけですよね?

はい、ご指摘のとおりです。来年、基準価額がぐんと下がれば、逆に今年は高値買い
であったともいえます。所詮は現時点での相対的な比較に過ぎません。

>投資待機資金を含めてのリバランスをするなら同じことになると思います。 ポートフォリオの%が決まっていれば、評価額に連動して自動的に購入金額は毎回変動し確定しますよね。

WATANKOの場合、ポートフォリオの%は明確には決まっていません。日本株式1:先進国株式2:新興国株式1~2が目安です。よってきっちりとしたリバランスも行いません。

>一定額を積み立てるのは、受動的タイミング投資ではないでしょうか?

毎月積み立て投資を行いつつ、ときには上乗せ購入をする行為からすればタイミング投資の要素もあります。ただしタイミングをみた売りはしませんが。

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