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2017年1月27日 (金)

2017年1月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって、日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて先日、2017年最初の積み立て購入を実施しました。

毎朝、納豆と卵と海苔でご飯を食べるように、購入の内容は変わり映えしません。たまにはエキサイティングに「ひふみプラス」とか「iTrust世界株式」とか「フィディリティ・USリートB」なんか買っちゃってみるか…という気は全く起きない万年素人個人投資家でありました。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201701312

さらに1月の仕入れの結果、12月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201701313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

関連記事
2016年10月の積み立て購入商品-積み立て商品をあらためて紹介

さてWATANKOの積み立て購入において、日本株式と先進国株式の商品選択はしばらく不動でありますが、新興国株式はどうか。

相互リンクいただいているkenzさんのブログの定番であるコスト比較記事によると、現在積み立てしている野村インデックスファンド新興国株式(Funds-i)よりも、三井住友・DC新興国株式インデックスファンドやたわらノーロード新興国株式の方が信託報酬ならびに実質コストが安いです。

参照サイト
インデックス投資日記@川崎
低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2017年1月更新)


それでは積み立て投資の商品をこれら商品にただちに切り替えるかというと、それは保有商品を増やすことになるのでちょっと躊躇しています。

例えば信託報酬が0.4%、実質コストが0.5%くらいをそれぞれ切ってくれる新興国株式インデックス投信が登場してくれると、保有商品を増やしてもなお欲しくなってくるのですがね。

iFreeはどうか?これは、まだ実質コストが見えないのでなんとも言えず、であります。

あわてずに様子を見ることにします。

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コメント

商品が多くて目移りしますが、ニッセイやセゾンは自主的に信託報酬を下げるから積み立てしてます。外国債券ETFに興味があり超円高を感じたら手に入れたいと思ってます。

たんちんさん

コメントありがとうございます。


外国債券ETFは、円高といわず、少しでも今から買ってみる価値はあると思いますよ。

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