無料ブログはココログ

ブログランキング

« ダイヤモンドZAI 2017年2月号増刊に紹介されました | トップページ | 確定拠出年金-10年前に送れなかったアドバイス »

2017年1月 4日 (水)

2016年12月末運用状況

トランプラリーはいよいよ終焉を向かえ、そろそろ相場の下落が始まるという記事をチラホラ見かける中で、昨年末は相場好調、円安を維持したままで大納会をむかえました。

個人投資家は積立投資派も一括投資派もそれなりにホクホクな評価益ないし利益確定をもって暖かく年を越せたのではないでしょうか。

ということでインデックス投資を初めて8年10ヶ月、105ヶ月が経ちました。2016年12月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは116.72円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201612314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201612315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
4.8%(4.8%)

●リスク
12.7%(13.6%)

●シャープレシオ
0.37(0.35)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
76,000千円(68,000千円)

●評価損益+確定損益分
35,511千円(32,595千円)

●運用期間
106ヶ月(105ヶ月)

●元本平均残高
47,672千円(47,416千円)

●平均年間利回り
8.4%(7.9%)

<概況>

年末に今年の余裕資金8,000千円を証券口座に移管した結果、待機資金を含む投資元本は78,000千円となりました。相場好調+円安による評価益の増分に加えて、この元本の増分が加わり、WATANKOの資産運用残高はリスク金融商品による資産運用開始以降、最高額を更新しました。

ここまでリスク資産の残高が詰み上がると、毎月の積み立て投資金額が残高総額の0.5%にも満たない水準ですので、毎月の購入価額が高いの安いのなど気になりません。

それであっても少しでも安く帰ればうれしいのもまた庶民感覚の現れです。さて今年は安く買えるか、高く買うのか。

« ダイヤモンドZAI 2017年2月号増刊に紹介されました | トップページ | 確定拠出年金-10年前に送れなかったアドバイス »

運用状況」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/64715197

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年12月末運用状況:

« ダイヤモンドZAI 2017年2月号増刊に紹介されました | トップページ | 確定拠出年金-10年前に送れなかったアドバイス »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト

にほんブログ村

  • 記事紹介