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2017年2月21日 (火)

長年の賃貸先の退去を契機に市井の不動産投資家がリブート

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(不動産投資家、リブート!)

WATANKOはサラリーマンをやる傍らで、親から引き継いだ家業ともいうべき不動産賃貸業を手がけています。

先日の記事で、WATANKOが所有する物件の1つにて、長年の賃貸先が契約解除して、退去することになった事をとりあげました。

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そこで当該物件の今後の活用をこれから考えていかねばなりません。

■不動産投資はビジネス

不動産投資は証券投資とは異なり、ビジネス(事業)とよく言われます。

▼賃貸先の確保のための活動が必要です。

▼賃貸先ほか色々な相手との折衝事がいくつか生じます。

▼資金の調達やキャッシュフロー管理が必要です。取り扱う金額も高額です。

▼不動産業者、金融機関、建築業者などの選定に悩むかもしれません。

▼収支計画を立てつつ、収益リスクをみていきます。

▼不測のトラブルへの対応に追われたり、出口戦略を描いたりと物件保有中も何かと大変です。

etc.

上記にざっとあげたとおり、不動産投資とは利害関係者と契約と資金とが絡み合い、その他にも様々な展開が起こりえるビジネスです。

個人が、企業のノウハウやリソースに頼らずにこれをやり遂げるには時間と手間と情熱が必要であることはいうまでもありません。

■不動産物件のポートフォリオの見直しにも着手

WATANKOは契約解除することになった物件の今後活用にとりかかるわけですが、これが引き金となって、自分が保有する複数の不動産物件のポートフォリオ全体の見直しに波及するでしょう。

なぜなら今回、空くことになる物件の新規活用をするにあたり、多額の資金を要するとなれば、その調達のために他の遊休物件の売却も選択肢に入ってくるからです。

遊休物件の将来活用に見切りをつけて売却するのか、それとも資金借り入れを別途行うのか。遊休物件を売却しないとあれば、そちらの方の活用はどうやって進めていくのか。

WATANKOは、不動産物件のポートフォリオの今回見直しを行うことで、今後10年~20年の不動産賃貸業を今よりもさらに安定的に運営できるようにもっていきたいと考えています。

■まとめ

WATANKOにとっての本格的な不動産投資は、2009年にアパートを建てて以来、8年ぶりです。

8年もブランクがあったのは、WATANKOの不動産投資が、大きな財産を築きあげるための野心的な行動ではなく、受け継いだ物件を対象に手堅く活用して家計の厚みを増すことを目的とした行動であるためです。所有物件をどんどん増やして商いを拡大させる気はなく、遊休物件の収益化についてもその機会を慎重にうかがいながら進めていくスタイルだからです。

今回の新規活用は、無事成立しえるか不安な面もありますが、どんな展開になるか節目節目でブログ記事にて進捗報告する予定です。

不動産投資家WATANKOのリブート(再起動)であります。

妻ミサト「私達夫婦の関係も、いつリブートしてくれるのかしらね.....。」

WATANKO「!!!」

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