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2017年2月26日 (日)

2016確定申告(Pay Tax For 2016)

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(納税は振替で!)


今年も確定申告と花粉症のシーズンがやってきました。

WATANKO家はWATANKOと妻ミサトの2名分の申告業務を地元の税理士Mさんに代行してもらってきました。それが昨年からMさんが高齢を理由に、当人の税理士業務を同じく地元にある税理士法人に譲渡することになりました。

Mさん自身は個人事務所をたたむも、既存の法人・個人顧客に対する経過措置として、今後も当面は本人が同税理士法人に所属して既存の顧客の申告代行業務を引き続き担当する予定です。

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というわけで業務譲渡して今年で2年目となりましたが、上述のとおりWATANKOがコンタクトするのは引き続き、気心のしれたMさんです。

御年66歳のMさんですが、まだまだ元気溌剌な方です。WATANKOは自分と妻の確定申告の内容説明のみならず、妻の国民年金基金の加入や、長男の国民年金の追納、不動産売買やふるさと納税までと、年金や税金にかかわる色々な話題について意見交換をしました。

投資ブログを運営する個人投資家の皆さんの中には、確定申告をご自身で行う方をよくみかけます。

皆さんは世間の中で金融リテラシーが比較的高い方達でしょうから、証券投資に係る申告調整などを織り込んだ確定申告書を作るのはそれほどハードルが高い話ではないでしょう。それにしても皆さん、ご立派です。

一方のWATANKOはというと、税理士に自分と妻の2名分の簡単な収支の明細をExcelで作成して、その証憑一式と一緒に渡して申告業務をお願いしています。もちろん作成された確定申告書は後でじっくりと見て内容をほぼ理解しているものの、作成自体はもう15~16年間、委託しています。

委託の理由としては、Mさんには父の代から委託しているので、我が家の状況をよく把握しており遺漏がないことや、WATANKO夫婦が不動産賃貸業を行っており、その分、申告書の作成が面倒であることが挙げられます。

それにしても確定申告でいつも感じるのは各種の税金や社会保険料の負担です。一方で個人事業主が経費として控除できる支出はそう多くはありません。しからば経費の控除枠を拡大できる法人成りをするかというと、それはそれで別途法人自体の維持経費が新規にかかったり、個人に比べて増えたりするところもあります。

WATANKOとしては自分の総収入の程度では個人事業主と法人、どちらであっても税金負担には大差がないことを試算済みであります。それならば複雑なスキームを作り、運営の手間がかかる法人成りには消極的にならざるをえません。

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家計の管理と支出」カテゴリの記事

コメント

不動産事業もやられているからプロに任せた方がいいと思います。私は自分でしてるんですが不安で一杯、そろそろ考えんといけません。

たんちんさん

コメントありがとうございます。

不動産賃貸業をやっている複雑さはあるのですが、確定申告はやろうと思えばできる予感はします。

しかし地元の税理士にわざわざ頼むのは、とあるリスク回避があるからなのです。(ちょっとこれはブログには書きにくい事なのですが。)

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