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2017年3月15日 (水)

BNDからの2017年3月分分配金

【3月14日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

76,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

38,423千円

■損益率

50.6%

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WATANKOは手元にある外貨をつかって資産運用のひとつの実験ともいうべき外国債券のETFであるBNDのバイ&ホールドを実行中です。

さてBNDから2016年3月分の分配金が入金されました。税引き後で228.01ドルです。これまでの推移は以下のとおりです。なお購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

201703311

続きまして債券に関する雑感です。

まだ先の話ですが、WATANKOは自身のリタイア後の資産運用について、つらつら考えることがしばしばあります。年を取りリタイアした後の資産運用は、あまりリスクをとるわけにはいきません。WATANKOはどんなに遅くとも70歳になればすべてのリスク資産を売却して無リスク資産に切り替える予定です。

ではその際の金融資産の置き場所としては、どこがふさわしいか。

そのひとつには国債(変動10)が有力な候補として浮かんできます。信用面、流動性の面は安心ですし、欲をかかなければこれでもよいかもしれません。

しかし少しは「欲をかきたい」こともまた事実。

WATANKOがインデックス投資を始めた2008年頃は変動10の金利は0.6%~0.8%程度、良い時には1%にまで達していました。

それが今やご承知のとおりの0.05%の最低保証金利。少ない。あまりにも少ない。1億円を1年預けてたったの50,000円。いや銀行預金よりかはまだマシとはいえ、とても国債に預ける気がしないです。

皆さんが海外の債券に目が向くのは当然の流れかもしれません。

たとえそこに価格変動リスクが待ち構えていたとしても。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「国債の金利のあまりの低さに呆れかえるわ。」

WATANKO「Yes, Mum!」

妻ミサト「貴方の月のお小遣いよりも低いわね。」

WATANKO「As you said!」

妻ミサト「つまり、貴方のお小遣いが多いってことよ!」

WATANKO「!!!(なぜそうなる?)」

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