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2017年5月23日 (火)

ついに妻の証券口座を開設

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(ついに開設!)

保有する遊休土地、通称”バスの食堂”跡地について売却を手続き中のWATANKOですが、この土地は妻の名義になっています。

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この理由はWATANKOの実親が亡くなった際の相続税対策ならびにその後の所得税を軽減するための策として、WATANKOは妻をWATANKOの実親と養子縁組しました。その結果、上述の遊休土地は妻が相続したことによります。

さてこの土地の処分に伴って売却代金が妻に支払われます。これを機会にこの代金の収納先として、妻に証券口座を作ることを提案しました。

妻に説明したポイントは次のとおりです。

「WATANKOに万が一のことがあった場合に、その時点で妻名義の金融資産がしっかりあった方が使い勝手があってよい。」

「もともと夫婦である間に稼得した資産は夫婦の共有資産であり、その視点から見ても夫婦それぞれの名義で資産を事前に分割保有していた方が実態に合っていて良い。」

「WATANKOの資産、妻の資産はそれぞれが亡くなった場合は、残った配偶者には相続せずに、そのまま子ども達に相続するという将来構想あり。」

3つ目については、相続における配偶者控除の枠(上限1.6億円)は大変魅力的なるも、次に残った配偶者が亡くなる際には、その資産はやはり相続税の課税対象になるので、資産を目減りさせないかぎりは課税の先送りにすぎません。したがい配偶者への横滑り相続は重視しておらず、WATANKOも妻も、亡くなった際には各人の名義資産を直接子ども達に相続してもらう考えです。(注:このあたりは実際には個人の資産状況によって損得事情が異なります。)

というわけで、妻名義の証券口座の開設手続きを行いました。もちろんながら選んだのはWATANKOと同じSBI証券です。そしてこの資金をもとに妻名義のインデックス投資をスタートさせていきます。

妻は投資には消極的ではありますが、もともとWATANKOの実親から相続した不動産を売却して得たお金なので、その収納先や運用についてはWATANKOの意見を聞いてくれています。

ついにインデックス投資苦節10年目にして、妻に証券口座を作らせることができました。

さてこの口座に入れた余裕資金で何を購入するか。

妻はWATANKOよりも、さらにほったらかしといいますか、投資に興味がありません。そこで現在の最有力候補はローコストな海外ETFのバイ&ホールドへの一括投資としました。

値動きが穏やであることを前提としてインカムゲイン重視でいくか、それともキャピタルゲインと併せてトータルリターン狙いの鉄則を守るのか。

ここはじっくりと考えてみたいと思います。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「変な商品は買わないでよ!」

WATANKO「と、いうと?」

妻ミサト「元本が減るやつ!」

WATANKO「でも配当が毎月入る商品もあるよ!」

妻ミサト「・・・うーん、それ良いわね!」

WATANKO「ニヤリ。」

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コメント

人には勧めるのは手堅いものなので、喜ばれてますが、自分のは誰も文句言わんので適当すぎです

たんちんさん

コメントありがとうございます。

私は妻の分は同じくインデックス投資を選びますが、これまでと毛並みの違うことにトライしてみようと思っています。

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