無料ブログはココログ

ブログランキング

« 父が遺した最後の賃貸契約の終焉④-新しい賃貸先みつかる | トップページ | BNDからの2017年6月分分配金 »

2017年6月13日 (火)

お弁当を持参するサラリーマンに対して感じる限りないコンプレックス

A0002_010236

(手作りお弁当、最高っす!)

さて前回まで続いた数千万円規模の不動産の話の次は、5桁少ないお金で買える弁当についての話であります。

WATANKOは電通とかゴールドマンサックスに勤務しているわけではなく普通のサラリーマンです。べらぼうな高給取りというわけではありません。したがい本多静六やトマス・J・スタンリーを見習って節約に励む必要があります。

さて節約を日頃心掛けたいサラリーマンにとっては必須の支出のひとつである昼食代は是非ともセーブしたいところです。

そこでWATANKOがいつも羨望の的として眺めているのは手作りのお弁当持参派です。

手作りのお弁当はWATANKOにとって様々な意味でとても羨ましく思えるアイテムなのです。

1.健康面

市販のお弁当や食事には塩分・糖分・脂肪分が満載なものが少なくありません。牛丼などのファストフード志向になるほどそれは明白です。でもオーガニックな昼食ではコストがかかり過ぎます。

それにくらべれば手作りお弁当なら上述の成分量をコントロールできますし、お弁当の分量の調整も自在であります。

2.味覚面

よく知られた惣菜、料理ですと、「なんか想像していたのと違う味でしっくりこない。」と思うこともしばしば。健康面に目をつぶり、それなりの代金を支払って食べたのに不満足に終わってはただただ悔しいばかりです。

手作りお弁当では、好みの味付けをすることで同じ食材や料理でも自分の舌にしっくりくる内容に仕上げられます。

3.愛情面

これは比較を語るまでもないでしょう。え、ウチでは自分で弁当をつくっているって?それもまた素晴らしい自己への愛情です。

それと2にも関連するのですが、勤務先の周辺で買えるお弁当や外食の味は種類が限られているので、やがて飽きてしまいます。

それに比べれば手作りお弁当はなぜか飽きが来ないのは、これも愛情のなせる技だと感じるのはWATANKOだけでしょうか。

4.費用面

通常、外で買うお弁当や食べる料理の原材料費は御代の3分の1程度です。その原材料費の中には、例えばWATANKOなら決して食べないピンク色に染まったタクアンが含まれます。あってもなくても良いほんの一握りの添え物(おからとかひじきとか)も含まれます。

一方で、言い換えれば手作り弁当であれば3分の2の支出を節約できることになります。実際には自宅にある食材・料理の余りものを融通してちょいちょいとつくることで更に原価は低減できるでしょう。

つまりは市販の弁当や料理よりも満足がいく内容を、はるかに少ない支出で用意できる手作りお弁当は、食生活面、費用面の両面からみてとても優れた昼食のソリューションといえます。(大げさ)

かつてWATANKOは結婚して、会社の近くにある社宅に住んでいた頃は手作り弁当を持参していました。しかしその後、地方都市に転居して長距離通勤になると自宅を出る時間がかなり早くなってしまい、家族に弁当を作ってもらう、または自作する時間をとることが困難となってしまい現在に至っております。

ですからせめて支出だけでも抑えるべく、今日も新聞の折り込みチラシの中にあったローソンのお弁当100円引きクーポン券を握りしめて勤務先の近所のローソンへいそいそとお弁当を調達しに行くのでした。

お弁当を持参するサラリーマンに対して感じる限りないコンプレックスは、仕事をリタイアするまでぬぐえそうもありません。うーん。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「そんなに手作りお弁当が心底羨ましいのなら、また作ってあげようかしら。」

WATANKO「え、でもメチャ早起きになるよ?」

妻ミサト「そうね。材料費に200%マージンで手を打つわ。」

WATANKO「それても健康・味覚・愛情が満たされるのでほしいです!」

妻ミサト「!!!」

« 父が遺した最後の賃貸契約の終焉④-新しい賃貸先みつかる | トップページ | BNDからの2017年6月分分配金 »

家計の管理と支出」カテゴリの記事

コメント

おにぎり3個だけ持参です、手荷物がいやなので、足りない時はコンビニで追加してます。

私は料理下手でお弁当作りは面倒なのですが、夫は持って行きたがります。社員食堂が混むので、昼休み中の昼寝時間がなくなるのが嫌だそうです。

たんちんそん

コメントありがとうございます。
そういえばたんちんさんはご飯好き、お握り好きではなかったかと記憶しています。

めいさん

世界でたったひとつだけのお弁当、作ってあげてくださいな。お返しは旦那さんからのプレゼントということで(^^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/65404157

この記事へのトラックバック一覧です: お弁当を持参するサラリーマンに対して感じる限りないコンプレックス:

» わが家のお昼の弁当事情。コストと時間短縮の話…それと弁当の導入方法など [ほったらかし投資のまにまに]
WATANKOさんのブログ記事で、お弁当のことが紹介されていました。 参考 お弁当を持参するサラリーマンに対して感じる限りないコンプレックス - 資産運用でスーパーカーを手に入れよう! 自分も結婚当初はコンビニでカップラーメンやおにぎり等の買い物をしていましたが、結構コストがかかっていたので弁当持参の生活になりました。... [続きを読む]

« 父が遺した最後の賃貸契約の終焉④-新しい賃貸先みつかる | トップページ | BNDからの2017年6月分分配金 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト

にほんブログ村

  • 記事紹介