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2017年7月21日 (金)

2017年7月の積み立て購入商品-さよなら野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)

【7月20日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

129,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

42,982千円

■損益率

33.3%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201707312

さらに7月の仕入れの結果、6月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201707313

さて先日の記事で新興国株式アセットクラスにて、信託報酬0.34%(税抜)という非常に低廉な新興国株式インデックス投信であるeMAXIS Slim 新興国株式インデックス(以下、eMAXIS Slim)を紹介致しました。この投信は7月31日から取り扱い開始となります。

関連記事
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス登場-eMAXISは再び新興国株式アセットで輝けるだろうか

現在WATANKOが新興国株式アセットクラスで積み立て投資している野村インデックス・ファンド新興国株式(Funds-i)(以下、Funds-i)は信託報酬が0.6%なので、eMAXIS Slimに比べると、コスト面で大分見劣ります。

そこでWATANKOは来月8月から積み立て商品について、Funds-iから、eMAXIS Slimに切り替えることにしました。

さてそのFunds-iですが、WATANKOの場合、2013年末、証券優遇税制が終わりを迎えるタイミングでもってSMT 新興国株式インデックスオープンやインデックスファンド海外新興国株式(旧:年金積立)の保有分を売却、クロス取引して6,400千円分を購入したのが保有の始まりでした。

それ以降2014年1月から今月まで3年7カ月もの間、NISA枠を使って積み立て投資を行ってきた商品ですが、ここにきて退役となります。

これまでの積み立て投資元本の合計残高は11,750千円、評価額は7月20日現在で14,243千円(+2,493千円、+21.2%)です。

これでWATANKOはFunds-iシリーズで唯一購入していた商品を取りやめる事になります。Funds-iシリーズは、ここのところの投信ローコスト革命に対して静観しており、このままであれば今後WATANKOがこのシリーズを再び購入する日がやってくることはないでしょう。

Funds-i、さようならです。


(あとがきにかえて)

妻ミサト「あなたも、この”Funds-i”みたいにならないといいわね。」

WATANKO「!!!・・・そうだね。やっぱりもっと”Slim”に乗り換えるべきだね。」

妻ミサト「!!!」


(一応、妻の名誉のために付記しますが、ミサトは十分スリムであります。)


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コメント

ところで、保有されているFunds-i(新興国株式)はどうされるのでしょうか?
(こういった場合、どうするのが良いのか、ご意見をお聞かせください。)

higashinakanoyaさん

コメントありがとうございます。

まず理論的に申し上げますと、Funds-iを売却し、eMAXISを購入した場合

(A)残存する運用予定期間中における信託報酬の差分合計(コストメリット)
(B)税金分を前払いしてしまったことによる複利効果減殺分

のどちらが大きいかということになります。(A)が(B)を上回れば売却&購入の方が運用成績が良くなり、実行する価値があるということになります。

ただこの試算をする場合、様々なパラメータの置き方次第という面があり、総じて言えばそれほどの差がないというのがWATANKOの結論です。

なお関連する過去記事を以下にあげておきます。ご高覧いただければ幸いです。

信託報酬の安いファンドがでてきたら従来の積み立て分も乗り換えるべきか(2015/1/13)
http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2015/01/post-915f.html

上記に追加です。肝心なことを書き忘れました。

WATANKOはこれまで積み立てしてきたFunds-iは保有を継続します。

ご意見有難うございます。参考になりました。最近は、信託報酬の差が小さくなって来たので、細かく考える必要は無いようですね。私としては、何種類も保有するのがあまり好きではないので、資金が必要になるまでの期間を考慮して、乗り換え、売却を考えようと思います。

ニッセイシリーズのTOPIXと外国株式を積み立てているのでニッセイシリーズに新興国株式が出るのを待っていたのですが。

たわらシリーズにはあまり惹かれていませんでしたが、ここまで安いのが出てきたとなると8月の積み立て日までに私もちょっと考えてみようかな

higashinakanoyaさん

保有商品を増やしたくないという動機で、既保有商品を売却したくなる気持ちはわかります。なんにしても長期投資にプラスになる行動であれば良いかと。

名無しさん

コメントありがとうございます。
ニッセイは新興国クラスの動きがありませんね。期待薄ではないでしょうか。

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