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2017年8月11日 (金)

我が家の軽自動車-ダイハツ・ミライースに決定

我が家の軽自動車-ダイハツ・ミライースに決定

(前回からの続きです。)

さて前回、買い換えをする軽自動車の条件を確認し、各社の候補車を大まかに選び出しました。幸いなことにスズキ、ダイハツ、ホンダの各ディーラーは自宅から歩いていける距離にあり、ディーラーの場所としてはどのメーカーも安心です。

■あっさりとミライースに決定

次に第2スクリーニングです。まずホンダですが、N-WGN、N-ONEともにモデル末期を迎えておりあっさり候補外となりました。

次にスズキです。こちらは人気モデルのハスラーがあります。妻の学生時代の友人やママ友もオーナーであり時折見かけますが、なかなかに素敵です。しかしここでWATANKO家の諸事情によりスズキは断念することにしました。

そこで残ったのはムーブと同じダイハツです。なかでも候補ですが、ミラやミラ・ココアはモデルサイクルとしてかなり古いので除外です。一方、キャストはスズキのハスラーのヒットを横目で見て作ったいかにも真似っ子なモデルです。それでもデザインが気に入ればかまいませんが、さにあらず。これも除外となりました。

こうして残るミライースに白羽の矢が立ちました。

実はこうして絞り込みを行う一方で、妻はディーラーでみかけたミライースが最初から気になっていたとのこと。同じダイハツのムーブやタント、ウェイクと比べるとスペースユーティリティは劣りますが、その分、なかなかに引き締まった2BOXスタイルです。フロント、リアのディテールもシャープな印象。ムーブよりも遙かに燃費志向で安仕立てのモデルなのですが、妻が考えているお得&シンプル志向にマッチしています。今年5月にフルモデルチェンジしたばかりであり、モデルサイクルからみても新しくて良いです。

というわけでムーブに代わる家族の日常ユースカーは、同じダイハツのミライースに決定しました。

■ボディカラーは是非とも実車をみて決めよう

さてここでボディカラー選びについてのアドバイスです。白、シルバー、黒など無彩色ならともかく、赤や青などの有彩色を選ぶ場合は太陽光の元で実車を見比べて決めることを強くお勧めします。ボディカラーはカタログでみただけでは良し悪しが十分にわかりません。

我が家が購入するミライースのボディカラーですが、当初、妻は店頭に展示してあったレモンスカッシュメタリックが素敵とのこと。広い駐車場のどこに停めてもすぐに見つけられそうなそのビビッドなカラーにWATNAKOも賛成です。

07_01_031
(ダイハツのHPより、以下同じ)


しかしその後に、マゼンタベリーマイカメタリックをみると赤にほんのりわずかにローズピンク系が混じった色はとても女性的で素敵でした。もし娘がいて、ねだられたらあっさり買ってしまいたくなるほどに素敵な色です。妻もたいそう気に入りましたが、私や息子も運転することを考慮すると、断念です。

07_01_011

結局、スプラッシュブルーメタリックにしました。この色も前の2色と同じくらいとても鮮やかで若々しくて素敵です。

Main011


■ムーブと異なり密かに期待する走り

ご近所への気遣いという事情に出くわして、WATANKOは田舎のムラ社会の感覚を久しぶりに思い出しました。

軽自動車は排気量が少なく、シャシーにコストが掛けられない点から、その走りには大きな期待は寄せられませんが、それであっても今まで乗っていたムーブよりも車両重量が200kgも軽く、重心が低いので、軽快で安定した走りができるのではないかと予想しています。

関連記事

車両重量が重い車は、今やほとんど買うに値しません(2013/2/27)

重心高は譲れない(2013/3/12)

ミライースの納車は8月末なので、さっそくロードインプレション記事をUPしたいと思います。

(あとがきにかえて)

記事冒頭の第2スクリーニングにてスズキを除外したWATANKO家の諸事情とは何か。

実は近所にあるスズキのディーラーは自営業者であり、そこの子どもがWATANKOの次男と知り合いなのです。しかしそこの子どもの母親は色々と学校に口出しをしてくる押しの強いステージママなタイプで、妻は苦手で付き合いは遠慮しているとのこと。よってそこが経営するディーラーでの購入には、妻がかなり難色を示したわけでありました。

WATANKOは市内には他にもスズキのディーラーがあり、そこで買う手段もあると提案すると、妻は自宅のすぐ近所にあるディーラーをわざわざとばして別のディーラーで同じススギのモデルを買うのは、その母親にとっても気に障るはずであり、尚更避けたいとのことです。

ご近所への気遣いという事情に出くわして、WATANKOは田舎のムラ社会の感覚を久しぶりに思い出しましたとさ。

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コメント

ミライースですか。
なかなかに渋いチョイスですね。

私なら見た目で選んでN-BOX SLASHをチョイスしたかな、と思います。
衝突防止性能が低いのが残念ですが。

AKIさん

コメントありがとうございます。

安全性能の進歩は年々著しいですね。新しいモデルはそこが魅力のひとつです。事故を一回でも回避できれば、元がとれますね。

トヨタのディーラーで買った方が、ダイハツ・マツダ・スズキとの提携で取り寄せが出来たりと、次の買い換えの選択肢が広がるような気がします
近さや利便性とのトレードオフですけど

スズキは、トヨタの部品と共通ラインになるまでは様子見がオススメです
主にカーナビなどのオプションの品質が変わります
主に、G-Booksのマップオンデマンドの対応などで天地の差があるので、スズキの見送りは最適だったと思います

 はじめまして。初めて投稿します。
 いつもブログを楽しみに読ませてもらっています。資産運用と車のことで共感できることが多いです。 NDロードスターのこともさらにブログに載せて欲しいところです。私も購入予定です。
 そのためにも、今は、通勤車として燃費が良く、積載能力のあるフィット3ガソリン車に乗っています。通勤先は往復50㎞を越えるため、ガソリンの節約効果は大きいです。
 でも、あまり楽しくない車で、通勤以外で乗りたいという気持ちにならないのです。しかも、最近、珍しい箇所が故障したので、この際、車検前に乗り換えようと思っています。
 候補は、ジムニーです。WATANKOさんの考えでは、絶対にあり得ない車だと思います。私も、背が高く重い車は乗らないと決めていましたが、親戚から譲ってもらった9年落ちの娘用ジムニーを運転しますと、なかなか楽しいのです。20年前の設計ですが、運転している実感があります。しかも、腰が楽なのです。 燃費のとても悪い車ですので、少しでも良くなるようにMTにします。さらにジムニーは、下取り価格が高いので、燃費の悪さを補えそうです。(卓上の計算では)
 WATANKOさんもだまされたと思って一度試乗してみてください。(スズキ車は買えないと思いますが、よければ感想をお聞かせください。)
 フィットの下取り価格が高ければ良いのですが・・・
 

 

(名無し)さん

コメントありがとうございます。

そもそも各社が合同で軽自動車を共同開発する日が、そう遠くないうちに来るかもしれませんね。

それとは別にトヨタとスズキの提携について具体的な内容があまり聞こえてきません。気になります。

DITAさん

いつも当ブログご高覧いただきましてありがとうございます。
またコメントありがとうございます。

>資産運用と車のことで共感できることが多いです。 

⇒ありがとうございます。DIATさんの資産運用は順調でしょうか。

>NDロードスターのこともさらにブログに載せて欲しいところです。私も購入予定です。

⇒NDの記事、了解であります。DITAさんも購入したら、詳しく教えてください!

さて重心高の件、原則論は拙ブログ記事のとおりですが、最近は食わず嫌いを改め、SUVをはじめ重心高が高いモデルであっても個々に判断すべきと思い始めています。

なお軽自動車のトールワゴンタイプの場合、車高の高さに加えて、そもそもトレッドが狭いので不安定感が増してきますね。

ジムニー、そんなに良いですか。確かに根強いファンがいますよね。ラダーフレームの乗り味が気になります。

探してみたらこんなサイトみつけました。ご参考まで。

http://gunzine.net/2013/10/23/2565/

WATANKOさん
お返事 ありがとうございます。
ジムニーの乗車感覚は、例えるならば、ポニーに乗っている感覚に近いように思います。
乗車位置が少し高く、普通の車より よく揺れます。4輪独立懸架ではないからでしょうか、路面の荒れているところではバウンドもきついです。でもラダーフレームなので、ボディは丈夫です。初めは驚くと思いますが、慣れると思いますし、酔うこともありません。(私の場合)
また、ジムニーは基本FRですからハンドリングにFFのような癖がありません。さらにショートホイールベースでロールが少ないので、コーナーも比較的安定しています。ただし、スピードはでません。加速も悪いです。もう少し加速がよければいいのですが‥‥
後、フロントガラスが寝ていないので、前がよく見えて、安全だと思います。
私は、ラダーフレームによるボディの丈夫さに魅力を感じている次第です。
なお、資産運用は、たいしたことはしていません。昔、マザーズ市場で痛い目にあってからは堅実にやっています。運用というよりは貯金です。😞 それ故、WANKOさんのブログは、自分がなかなかできないことをされているので、読ませていただくのが楽しいのです。

DIDAさん

ジムニーはちょっと腰高感あるもラダーフレームで剛性が高く、安定を感じるといったところですね。

すでに現行モデルは発売されて20年になろうかというモデルですが、フルモデルチェンジしようとすると、現在の規制への対応やコストの点から現行の中身を同じ価格帯で売れなくなってしまうのかもしれません。

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