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2017年11月14日 (火)

2017年11月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201711302

さらに11月の仕入れの結果、10月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201711303

さて今年にはいってからは前年以上に株式相場の好調が続く中、投信の基準価額は上昇傾向にあります。それではこれまでの積み立て投資の結果、平均購入単価はどう移り変わって来たでしょうか。

WATANKOの事例として、お馴染みの<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ)を取り上げます。

ニッセイは外国株式インデックスeに代わって2015年1月から積み立て投資を始めています。以降、途中4カ月間ほど余裕資金がなくて中断したほかは、2017年11月まで31カ月間、積み立て投資を続けてきました。

その結果、平均購入単価は積み立て投資を始めた2015年1月と現在(2017年11月)ではどう違うか。

①2015年1月  12,293円

②2017年11月  12,238円(▲55円)

なんと今年に入ってから基準価額がかなり上昇し続けているにもかかわらず、平均購入単価は逆に下がっています。

31回の積み立て投資の推移を見てみると次のとおりです。

Notes)
*左軸は円、右軸は口数を表します。

201711134

①と②があまり変わらない価額になっている原因としては、2017年以降に基準価額が大きく伸びてきていても、それ以前の2016年にて基準価額が12,000円を切るレベルで購入した元本が累計の平均購入単価の上昇を抑制する働きをしているためです。

なお、もし足元が相場下落・低迷期であれば、引き続き積み立て投資を続けていくことで安値買いの分が蓄積され、下落・低迷前の相対的に高い平均購入単価をジリジリと引き下げる効果が生じます。

どちらにしても積み立て投資を長く続けていくことによって、平均購入単価の値動きはどんどんマイルドになってきます。やがていっときの購入価額が気にならなくなる状態となります。ここまでくればもう積み立て投資に対する迷いはほとんどふっきれるのではないでしょうか。

あなたの積み立て投資、何ヶ月目?

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