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2018年1月18日 (木)

BNDからの2018年1月分分配金

【1月16日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

58,910千円

■損益率

40.6%

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WATANKOは手元にある外貨をつかって資産運用のひとつの実験ともいうべき外国債券のETFであるBNDのバイ&ホールドを実行中です。

さてBNDから2018年1月分の分配金が支払われました。税引き後で303.37ドルです。

これまでの推移は以下のとおりです。なお購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

201801311

続きまして債券に関する雑感です。

昨年、立ち上げられた楽天・バンガード・ファンドの商品が個人投資家に注目を浴びており、先日の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」においても2商品がトップ10にランクインしました。現在、同ファンドからは4つの商品が設定されていますが、これに続く商品は何でしょうか。

BNDははたして楽天・バンガート・ファンドの投資対象となるでしょうか。(“楽天BND”はできるか)

ここで注目すべきはファンドが課しているマージン0.12%(税抜、以降同じ)です。

BNDのような債券ファンドは評価損益の値動き自体は穏やかであり、個人の資産ポートフォリオにおいては、安定的アセット役として取り入れられています。しかしその裏返しとしてキャピタルゲイン、ひいてはトータルリターンについては株式ファンドほどには望めません。

そうなるとより重要になってくるのがコストです。株式ファンドに比べて、トータルリターンが望めない債券ファンドにとっては、マージンのインパクトは株式よりも大きいので、その引き下げが切望されるところです。

楽天・バンガード・ファンドは、本家バンガードが打ち出しているように純資産の拡大によるコスト削減を投資家に還元する方針を果たして採りえるのでしょうか。

ちなみにライバルのひとつであるEXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドはマージン0.1%であります。楽天・バンガード・ファンドにおいても、こいつを下回るくらいのマージンを期待したいところであります。

WATANKOの勝手な要望を言えば、BND経費率0.04%+マージン0.09%=0.13%でもって“楽天BND”が設定されるとしたら、かなりの多額をバイ&ホールドしてみても良いかなと考えています。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「つきあう気もないのに、『君が好きだ』なんて言う男はイヤね。」

WATANKO「何の例えでしょうか。」

妻ミサト「『●●●が出たら絶対買う』と普段から言っておきながら、いざ発売されたらアレコレ理由をつけて買わないタイプの顧客は、売り手からみたらイヤな客ということの例えよ。」

WATANKO「“楽天BND”が低いマージンで設定されたら私は買いますよ。」

妻ミサト「どーだか。貴方、移り気易いですからね。私だけにしておきなさいよ。」

WATANKO「え、何か話がすり替わっているようですが…。」

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