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2018年1月 6日 (土)

VTIからの2017年4Q分配金

WATANKOは所有する不動産物件のなかにある遊休物件について、これを処分して、「不動産を賃貸して得る収入」から、「証券をバイ&ホールドして得る分配金収入」に運用方法を切り替えています。

そのビークルとして採用した証券はバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)。購入元本は1株126.66ドル×2,600株=329,336.60ドルです。当時の換算レート(111.26円/$)で36,643千円です。

■分配金収入

さてVTIの分配金は年4回、四半期ごとの支払いであり、WATANKOはVTIを購入して以来、2回目となる第4四半期(4Q)の分配金を受領しました。税引き後で1,256.58ドルです。円換算すると12月末換算レート(112.80円/$)にて141,742円になります。

2017123110

過去2回の累計をもとに単純年換算すると517千円、円建ての分配金利回りは1.41%となります。

■トータルリターン

元本投資額の評価額については、12月末では基準価額が上昇、円建て評価額は40,253千円まで上昇して+3,610千円、+9.0%です。

20171231111

分配金収入合計とあわせて5か月でのトータルリターンは+3,868千円、+10.6%となりました。

5カ月のバイ&ホールドでこの上昇はちょっと出来過ぎですね。

■証券投資VS不動産賃料収入

さて冒頭に書いたとおり、WATANKOは不動産賃料収入を証券保有による分配金収入に切り替えたわけですが、この5カ月間での分配金収入258,465円は月額になおすと51,693円となります。前回3Q時点の39,877円よりはUPしましたが、売却した遊休土地を賃貸に供した場合に得られる月額収入(数十万円)よりもまだまだ遥かに少ないです。

しかし一方でキャピタルゲインを加えた場合、VTIでは月あたり774千円となります。一方で不動産物件価格は売りに出さない限りが算定できませんのでキャピタルゲイン分は不明であります。

やはり証券投資は明朗会計です。

でも米国株式市場の好調は一体いつまでつづくのか。米国では今年、中間選挙があるので選挙対策として株式市場の好調を維持する政策がとられることを予想していますので、2018年も安泰、と判断するのは早計でしょうか。

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