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2018年1月10日 (水)

NISA 2017年末運用状況ー一般NISAを継続します

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(NISAはどうさ)

2014年にスタートしたNISA(少額投資非課税制度)は4年が経過しました。

2017年の非課税枠をつかった投資実績と、過年度分も含めた運用状況をとりあげます。

WATANKOは制度開始からずっと新興国株式クラスを対象に、野村インデックスファンド新興国株式(以下、Funds-i新興国株式)を積み立て投資してきました。

ただし2014年12月の購入分はうっかり、Funds-i新興国株式の受け渡し期限を過ぎてしまい、同年分として購入することができませんでしたので、やむなくニッセイ日経225インデックスファンドを代替え購入しました。(年末ギリギリになって投資枠を消化しようとする方はご注意ください。)

そして2017年8月以降は、よりローコストなeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに購入商品を切り替えて現在に至っております。

さて昨年の積み立て結果と、2017年末の運用状況は以下のとおりです。(金額単位は円です。)

まず積み立て履歴です。2014年から掲示してあります。

2017123114

続きまして運用状況です。

2017123115

過去の各年度の投資額について、現在の損益状況をみると昨年の株価好調の影響をうけて各年度とも評価益が出ています。

来年2019年はいよいよNISA初年度である2014年分が投資期限を迎えます。

このままの調子でいけば評価益にかかわる分は非課税が適用されます。ロールオーバーの対象額は投資元本額ではなく評価額となるのでありがたいです。

WATANKOは1年後にどのような評価損益になっていたとしても、非課税期限を迎えた2014年分はロールオーバーする予定です。2015年以降も同じです。

さて最後に2018年の(一般)NISAのいよいよ最終年度ですが、前年迄と同じ手法を継続します。

NISAによる投資分は、WATANKOのトータル・ポートフォリオの一部を構成する部分であり、ほかの特定口座分と同じく、積み立て投資を行っていきます。そして期待リターンが他のアセットクラスに比して高そうであると判断した新興国株式クラスに継続して投資します。

そしてここまで述べてわかるとおり、WATANKOはこのまま一般NISAを2018年分のロールオーバー完了まで利用継続する予定です。

その主な理由は、①年間投資枠の1,200千円まで利用したいから、②購入のタイミングに柔軟性を残せるからです。

もしも2018年からNISAを活用開始する場合ならば、2018年は一般NISA利用で将来はロールオーバーせず、2019年からつみたてNISAをスタートとするでしょう。

(あとがきにかえて)

一般NISAはまだ非課税期間5カ年が完了していないものの、アベノミクスとトランプ相場のおかげでバイ&ホールドに徹した個人投資家にとっては(これまでのところ)、その恩恵を十分にうけることができそうです。

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