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2018年2月 6日 (火)

2018年1月末運用状況

WATANKOはここ5年くらいは毎年年度末になると、勤務先での仕事が激しく忙しくなります。その忙しさは年々酷くなり、もう心身ともに疲れ果てます。しかもここ2年は忙しい時期自体も長期化する傾向にあります。いやー、こんな暇無しサラリーマンにとってインデックス投資はありがたや、ありがたや。

ほったらかし投資で、アクティブ投資家と同等かそれ以上の結果が期待できます。

実はこれ、仕事の激務に対する一種の慰めかもしれません。

ということでインデックス投資を初めて9年11ヶ月、119ヶ月が経ちました。2018年1月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは109.35円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
(投資期間の長期化に伴い、2017年12月から評価基準を引き上げました。)
◎:+50.0%~
○:+35.0%~+50.0%
△:+20.0%~+ 35.0%
▲:+5.0%~ +20.0%
×:+5.5%~

201801314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201801315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.0%(5.0%)

●リスク
13.0%(13.8%)

●シャープレシオ
0.38(0.39)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
145,000千円(145,000千円)

●評価損益+確定損益分
57,727千円(55,974千円)

●運用期間
119ヶ月(118ヶ月)

●元本平均残高
54,598千円(53,832千円)

●平均年間利回り
10.7%(10.6%)

<概況>

1月は下旬に評価損益の月中ピークを迎え、その後やや下がって月末にたどり着きました。12月末比で円高傾向がみられるにもかかわらず、外貨建ての価額が伸びているため1月末も評価損益は最高益を更新しました。

さて2月末でWATANKOのインデックス投資はついに満10年を迎えます。そこで次回の運用状況報告では10年間の振り返りを取り上げる予定です。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「あら、もうお終い?」

WATANKO「zzz…」

妻ミサト「ブログ書いたところで机に突っ伏して寝ているわ。」

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