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2018年3月 2日 (金)

2018年2月末運用状況-インデックス投資10年

WATANKOが2008年2月末から始めたインデックス投資が満10年を迎えました。

時間とは経てみるとあっという間です。当時、小学生と幼稚園児だった長男、次男は今や大学生と中学生。

一方で住まいもマイカーも10年前から変わりはありません。勤務先も同じく変わりませんが3回ほど部署を異動しました。

投資を始めた頃は40歳でしたが、見事10年、年を取り50歳であります。

この間、ほとんど休むことなく積み立て投資を続けてきました。

ということで2018年2月末のインデックス投資の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは106.88円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
(投資期間の長期化に伴い、2017年12月から評価基準を引き上げました。)
◎:+50.0%~
○:+35.0%~+50.0%
△:+20.0%~+ 35.0%
▲:+5.0%~ +20.0%
×:+5.5%~

201802284

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201802285

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.1%(5.0%)

●リスク
12.8%(13.0%)

●シャープレシオ
0.40(0.38)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
145,000千円(145,000千円)

●評価損益+確定損益分
50,562千円(57,727千円)

●運用期間
120ヶ月(119ヶ月)

●元本平均残高
55,352千円(54,598千円)

●平均年間利回り
9.1%(10.7%)

<概況>

株式相場は1月までの好調とはうって変って2月は乱高下がおきました。中には、やれ暴落の始まりだと騒ぐ人もいたようですが、暴落と呼べるほどの動きでもなかったように思えます。

WATANKOの運用残高は1月末に比べて3.5%、金額にして7百万円の減少ですが、自分の手金を10年間、相場の変動に晒してきた身とすれば、これくらい全く気になりません。

またこれから相場下落、低迷のターンに入っていくのでしょうか。

それはちょうどWATANKOがインデックス投資を始めた頃にちょっと似ています。

(つづく)

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