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2018年7月 4日 (水)

確定拠出年金-2018年6月末運用状況

WATANKOの勤務先では2007年1月から確定拠出年金(DC)を導入しており、当ブログでは半年毎にその運用状況を紹介しています。

制度開始当初はメガバンクの3年定期預金を選んでいましたが、その後、余裕資金でインデックス投資を開始したことにあわせて、DCでもインデックスファンドを組み合わせたポートフォリオでもって運用開始しました。

現在は積み立て購入を先進国株式インデックス投信1本に絞り、その他は売却して3年定期預金にてストックしています。

そのシンプルなポートフォリオの現在の運用状況は以下のとおりです。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆金額単位は千円です。

201806306

201806307

勤務先が加入しているDCのサポートサイトから運用状況の詳細を知ることができ、そのサイトによると設定来の運用利回りは5.7%(前回記事17年12月末時点では6.35%)とのこと。3年定期預金分は利回りには影響しておらず、前回からの変動はもっぱら先進国株式インデックス投信の基準価額の変動によるものです。

一方で、このポートフォリオについて「my INDEX」で過去平均リターン、リスク、シャープレシオを測ってみると以下です。(カッコ内は17年12月末時点)

●過去平均リターン
 3.5%(4.4%)

●リスク
 12.1%(12.0%)

●シャープレシオ
 0.29(0.36)

DCの運用状況は半年おきに損益状況をチェックするのみですが、前回17年12月末に比べてリターンは悪化しました。

さてWATANKOの確定拠出年金のうち、3年定期預金分はかねてよりリスク商品への振り替えを行うと過去記事で宣言し続けておりました。

しかしながらここで欲が出てしまって相場の下落を待ってしまい、今に至るまで振り替えができていません。

さてどうしたものかと考えたところ、今現在のWATANKOの特定口座、NISA口座も含めたトータルでのポートフォリオにおいては、長年の積み立て投資の結果、3年定期預金分のシェアは1%強まで低下しました。

よってリスク商品への振り替えについて、急ぎ真剣な検討に入る気にはなれず、ほったらかしの状態でもよいかと考えています。

相場の下落が起きれば、先進国株式インデックス投信に振り替えますし、たとえそれが起きなかったとしても、それはそれで良しとします。

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