フォト
無料ブログはココログ

ブログランキング

にほんブログ村

  • 記事紹介

« (続)NISAの運用の軌跡は長期投資の縮図 | トップページ | 不動産を子ども達の足枷にはしたくない »

2018年10月 1日 (月)

2018年9月末運用状況--評価益最高額を更新

国内外ともに相場が上昇かつ円安で9月の運用状況はとても好調でした。おそらく個別株取引をされている個人投資家諸氏におかれましては、とても儲かった方がいらしたことでしょう。一方のWATANKOは市場平均で十分な野郎なので、そこそこ上がった程度で満足であります。

そして相場全体が上昇したにもかかわらず、保有株がなぜか下落した方々におかれましては、これを機に報われない投資手法からの転換をご検討されてはいかがでしょうか。

ということでインデックス投資を初めて10年7ヶ月、127ヶ月が経ちました。2018年9月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは113.49円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

◆評価記号の内容は以下です。
(投資期間の長期化に伴い、2017年12月から評価基準を引き上げました。)
◎:+50.0%~
○:+35.0%~+50.0%
△:+20.0%~+ 35.0%
▲:+5.0%~ +20.0%
×:+5.5%~

201809304

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201809305

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.2%(4.5%)

●リスク
13.5%(13.7%)

●シャープレシオ
0.39(0.33)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
145,000千円(145,000千円)

●評価損益+確定損益分
62,718千円(58,365千円)

●運用期間
127ヶ月(126ヶ月)

●元本平均残高
60,293千円(59,621千円)

●平均年間利回り
9.8%(9.3%)

<概況>

WATANKOのポートフォリオは、各アセットともに評価損益率が前月から2~3ポイント上昇しました。特に日本株式については11ポイントも上昇です。

その結果、評価損益合計は63百万円と運用開始以来最高益を更新しました。

一体いつまでこの好調な相場が続くのか。それはだれにもわかりませんから、これまで自分がやってきた投資のスタイルは変えることなく続けるのみです。

下手に自分からスタイルを変えてみても、大したメリットは生まれてこない。それが10年以上、インデックス投資を続けてきた身が学んだことであります。


« (続)NISAの運用の軌跡は長期投資の縮図 | トップページ | 不動産を子ども達の足枷にはしたくない »

運用状況」カテゴリの記事

コメント

揺ぎない投資スタイル、お見事です。

投資暦半年の私は、まだまだ暗中模索。
長期、分散、積立は判っている積もりなのですが、なんせ
WATANKOさんより上の50代半ば、定年まであと僅か(といっても自営業なので
定年はありません) 今まで積立定期のみで過ごしてきました。
もっとはやく、こちらのブログに出会えていたら。。。

kamaさん

コメントありがとうございます。

友人知人とは投資についてあまり語らないのが通常でしょう。そのため周りが投資をやっているさまを知る機会がありませんし、たまに知る機会があったとしても再現性に乏しく自分には取り入れられないものだったりします。そこで個人の投資行動を知る手立ての一つがブログかもしれません。またNISAやiDeCoが喧伝されることで長期投資・分散投資・積立投資に触れるきっかけが、昔よりも増えていることでしょう。

まだ50代半ばとのこと。70歳まで十数年もありますし、何より自営業は収益面では強みになるではありませんか。

なおブログなら私よりもずっと見識に富んだブログが他にもありますので、そちらもご覧ください・笑

暖かいコメントありがとうございます。
仰る通り、ポジティブに考えれば、まだ時間はありますし、商売に打ちこめば、まだまだそれ相応のインカムも確保できます。

ご推察の通り、私が投資を始めたきっかけは取引のある銀行の営業がすすめにきたidecoです。この営業マンには、短期の高金利定期に高信託報酬の投資信託を合わせた、今思えばぼったくりの商品を買わされたりしましたが、idecoのきっかけは良かったかな笑

興味を持って自分で勉強するようになりましたから、その営業マンが次に紹介した外貨建の保険は速攻で断りましたし、idecoも信託報酬高めの商品しか扱ってないためSBI証券に移管してしまいました笑

kamaさん

今後、相場下落が起きた時には、投資を続ける意欲が萎えるかもしれません。そんな時はこの駄ブログにお越しください。私なら全然めげずに積み立て投資をやっていると思いますから・笑

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/67223293

この記事へのトラックバック一覧です: 2018年9月末運用状況--評価益最高額を更新:

« (続)NISAの運用の軌跡は長期投資の縮図 | トップページ | 不動産を子ども達の足枷にはしたくない »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト