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2018年10月10日 (水)

アクティブ個人投資家の本当の実力をみてみたい

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(アクティブ個人投資家の実力とは?)

アクティブ運用を信条とする個人投資家がブログやTwitterなどで、自身のアクティブ投資の成功をアピールされている様子をよくみかけます。

どれどれと詳しく拝見すると、大体リーマンショックで大損、そして最近は大儲けという履歴を辿っており、インデックス投資と同じ傾向なので、そこに驚きを覚えることは少ないです。

2016年の米国大統領選以降、一時的な停滞はみられたものの年単位でみれば相場の好調が持続しています。

インデックス投資を行う個人投資家は、自身の運用の成果は市場全体の伸びに起因していること理解している方が多いです。よって運用成果をことさら自分の才能とその成果として自慢するような人はあまりみられません。

しかし一方でアクティブ個人投資家は、ブログやTwitterを眺めてみるとだいぶ鼻息が荒いです。

「俺の資産運用の成績はここ2年で+200%だ。俺の銘柄選び、商品選び、特定のアセットクラスへ山を張ったことは正しい。これで俺の投資の手法は的確であり、成功の秘訣として立証された。」

などと個人投資家としての誇りと幸せはMAX状態かもしれません。

たしかにアクティブ投資として、インデックス(市場平均)に対してしっかりとベータをとれたのでしょう。おめでとうございます。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

しかしながらそのような好成績をずっと続けることが果たしてできますでしょうか。

もしも市場が下落・低迷モードに切り替わった場合、成功したアクティブ個人投資家の運用は、自身がとった投資の手法や採択した基準が逆作用を起こし、それまで獲得したベータと同じかそれ以上のダメージを被るようになるかもしれません。それでは元の木阿弥であります。

そこでWATANKOがアクティブ個人投資家に関して注目しているところは、相場下落時に市場平均の下落に対して、まさにアクティブに運用手法を切り替えて、市場平均に対して相対的にどこまで優れた結果を残せるかであります。

典型的な例をひとつあげるとすれば、相場が下落する時期に差し掛かってきたと判断したら個別株ならショートを張る、手持ちファンドなら一斉に売却するという行動を果敢に行う必要があります。

とくにSNSの世界にその名前を轟かせている?〇〇〇〇〇郎さんや□□□□□男さんにおかれましては、是非ともその手腕を発揮してもらいたいとこです。

その意味においては、はやく市場の暴落がやってこないものかと、これを待っているWATANKOでありました。


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資産運用」カテゴリの記事

コメント

今日は大幅続落でしたが、まるで相場を予知していた
かのような書き込みで、大変びっくりしました

kamaさん

たまたまですよ。それに大した下落でも無いように思えます。

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