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2018年12月 4日 (火)

2018年11月末運用状況

晩秋を迎えて近頃だいぶ寒くなってきました。WATANKOは週末に調子にのって屋根を開けてNDロードスターを乗りまわしていたら、見事に風邪を引きました。若い時と違って病気にはなりやすいし、治りにくいです。皆さんもお身体ご自愛下さい。

さて、最近は個人投資家のブログ記事を眺めていると、どのアセットクラスが一番儲かるかという利回り目線の記事ばかりが目立つ印象です。皆さん、大丈夫かなあ。

ということでインデックス投資を初めて10年9ヶ月、129ヶ月が経ちました。2018年11の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは113.43円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
(投資期間の長期化に伴い、2017年12月から評価基準を引き上げました。)
◎:+50.0%~
○:+35.0%~+50.0%
△:+20.0%~+ 35.0%
▲:+5.0%~ +20.0%
×:+5.5%~

201811304

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201811305

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.4%(5.3%)

●リスク
13.4%(13.3%)

●シャープレシオ
0.40(0.40)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
145,000千円(145,000千円)

●評価損益+確定損益分
54,948千円(49,616千円)

●運用期間
129ヶ月(128ヶ月)

●元本平均残高
61,606千円(60,955千円)

●平均年間利回り
8.3%(7.6%)

<概況>

WATANKOの資産運用残高は9月末から10月末にかけて13百万円ほど減りましたが、11月末では5百万円ほど戻しました。このくらいの上下動はもう10年以上もインデックス投資を続けているので十分に馴れっこです。

これはアクティブ運用を是とする個人投資家からみれば、愚直すぎる、あまりの無為無策ぶりに見えるかもしれませんし、時には癪に障るかもしれません。

でもアクティブ投資家の方々におかれましては、インデックス投資家をバカにしたり、中傷したりしても貴方がたの運用成績は向上しませんので、どうか意味の無いところにエナジー使うくらいなら、アクティブ運用を極めることでインデックスを超過する利回りを出し続け、保有証券は複利効果も無視してさっさと売却し、そのお金を年末の海外旅行にでも費やしてください。

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