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2018年12月29日 (土)

2018年12月末運用状況

12月に入って冬の寒さが本格的になってきたと思ったら、いつのまにか相場の方もお寒い展開になってきました。米国株がまた急落し、そのあおりをうけて日経平均も一時は2万円を割りました。その後、大納会では戻して結局ほぼ2万円でもって、平成最後の年越しを迎えそうであります。

今年のように年初から相場の上下変動は大きいと、個別株を運用されている個人投資家は気が気でならないことでしょう。多くの方が今年はトイレ・トレーダーになっていたかもしれません。

ということでインデックス投資を初めて10年10ヶ月、130ヶ月が経ちました。2018年12の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは110.76円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。


表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
(投資期間の長期化に伴い、2017年12月から評価基準を引き上げました。)
◎:+50.0%~
○:+35.0%~+50.0%
△:+20.0%~+ 35.0%
▲:+5.0%~ +20.0%
×:+5.5%~

201812314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201812315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.0%(5.4%)

●リスク
13.0%(13.4%)

●シャープレシオ
0.38(0.40)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
145,000千円(145,000千円)

●評価損益+確定損益分
39,573千円(54,948千円)

●運用期間
130ヶ月(129ヶ月)

●元本平均残高
62,248千円(61,606千円)

●平均年間利回り
5.9%(8.3%)

<概況>

WATANKOの運用資産は10月末に11月末にかけてやや持ち直しましたが、12月末で再び下落しました。今年のピークであった9月末時点と比べると23百万円の下げ幅です。その結果、運用総額は200百万円を大きく割り込みました。

相場のこの下落傾向は2019年に入っても続くのか。そのような事態となれば、いよいよ積み立て投資の本領が発揮されるときです。

あわてずに着実に資金を投じて、あとは市場の回復を待つばかりです。

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