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2019年1月18日 (金)

BNDからの2019年1月分分配金

【1月16日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

44,249千円

■損益率

29.5%

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WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。

さてBNDから2019年1月分の分配金が支払われました。税引き後で480.91です。

これまでの推移は以下のとおりです。

201901311

さて、債券に関する雑感です。

WATANKOは将来リタイアした際の、月次におけるひとつの理想的な収入源として年金+債券インデックス・ファンドからの分配金を想定しています。

年金+債券インデックス・ファンドの分配金でもって毎月、ある程度ゆとりある暮らしを送るためにはどれくらいの規模のリスク資産残高が必要か。


まずゆとりある暮らしのための必要な資金はというと、いくつのサイトで調べてみると、どれも350千円前後となっています。

参考サイト

老後資金の教科書
老後の生活費は平均いくら?一人暮らし・夫婦別に8パターンを解説


年金の受給額を月額200千円と仮定すると差し引き150千円を分配金で得る必要があります。ここはゆとりをもって150千円~200千円としてみます。

毎月手取り150~200千円程度の分配金を得るためには年換算で1,800~2,400千円となり、税率20%として税引き前換算で2,250~3,000千円になります。

これを分配金利回り2%強を期待できる債券インデックス・ファンドがあれば100百万円+α程度をバイ&ホールドすればよいことになります。

おっとこんな皮算用は、株式ファンドで行う時はキャピタルロスのリスクに注意が必要であることは言うまでもありません。さらには個別株なら減配リスクもあります。

なお老後生活の際には医療や住居関連などで不意の大型出費が必要になることもあるでしょう。そんな時はこの債券ファンドを必要な分だけ解約して充てます。リスクが抑えられた債券ファンドであればこそ、都度解約時の基準価額の高低もあまり気にならないでしょう。

一方で都度解約を重ねるたびに元本は減り、それをもとに支払わる分配金も減るでしょう。しまいには毎月の分配金では足らなくなり、毎月の生活費の補填として更に元本も取り崩す家計になるかもしれません。

しかしながら年数を重ねて平均余命もまた減ってくれば、多額のお金を持つ必要性もだんだんと薄れてきます。

したがって高齢になればなるほど元本の取崩しが増えても構わないと考えています。

ああ、どうか運用会社の商品企画担当者の方々におかれましては、市井の個人投資家の老後にピッタリなリスクとリターンを備えた債券インデックス・ファンドをあつらえてはいただけませんでしょうか。

そうしたら保有しているキャシュの大半をそこに注ぎ込んでも構わないですがね。

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